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Winnyはなぜ破られたのか―P2Pネットワークをめぐる攻防 単行本 – 2007/8

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

 Winnyネットワークでは、誰もが匿名である。Winnyでファイル
を公開したとしても、誰がいつ公開したのか追いかけることはほとんど不可能で
あり、そこでは著作権法違反のファイルを流そうがどうしようが、何をやっても
バレることはない。

 ではなぜ、Winnyネットワーク上では匿名でいられるのだろうか?

 いまだ情報流出の止まないWinny。匿名だからこそ、多数のユーザーが集ま
り、うるさいことは言われず、何の気兼ねもなく、さまざまなファイルを
「交換」できるのである。
 しかし本当に、Winnyネットワーク上では匿名性が維持されているのだろう
か?
 本書では、そもそものWinnyネットワークの仕組み、ウイルスの現状、そして
ネットエージェントによる「Winny監視システム」をもとにWinnyを解析。P2P
ネットワークWinnyの解題である!

内容(「BOOK」データベースより)

“理想的”なP2Pネットワークといわれている「Winny」。そのWinnyネットワークの仕組みと問題点、暴露ウイルスがもたらす情報漏洩事件、ネットエージェント社による「Winny監視システム」の仕組み。Winnyネットワークとその現状を読み解く。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 167ページ
  • 出版社: 九天社 (2007/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486167185X
  • ISBN-13: 978-4861671852
  • 発売日: 2007/08
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,045,088位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
Winny自身の使用についてはWinny作者である金子氏により公開されている。

本書で取り扱っているのは稼動中であるWinnyネットワークについての分析を行っている。

Winnyウィルスによる情報漏えい。著作権問題などなど様々な負を抱えてもなお稼動し続けているP2Pネットワーク。

その中身に深く触れているのか特徴だ。
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形式: 単行本
とても難しいことが詰まった書籍である。
どちらかと言うと「警察の犬」側から見たWinnyの本であり、おもしろいものである。
どうやら著者の仲間の努力により最初のWinny共有者の逮捕が実現したようで、興味深い書籍と言えよう。
「セキュリティホール」というのが元はstrcpyという単純なことが原因とわかり、意味のある書籍と言えるものである。
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形式: 単行本
Winnyをリバースエンジニアリングした結果の概要が書かれている本です。
文章はやや不親切な感じがしますので、ネットワークの基礎知識を仕入れてから本書を読んだ方が良いでしょう。

構造を知るとWinnyが如何に無責任かつ無制御なソフトウェアであることが分かります。
一度、ネットワークに流したファイルの回収は困難であり、ファイルを公開した人の追跡も困難です。
ファイルを消去する仕組みもない。
観測システムもありますが、これも完璧ではないでしょう。
「Winnyの作者は道具を作っただけ。逮捕は不当である」と主張する人が多いが、Winnyは凶器である。
Winnyは違法コピー以外の用途に使われることはほとんどない。正当に利用している人は少ない、というかゼロに近い。
Winnyの作者が幇助で逮捕されたのは仕方がないところでしょう。凶器の製造をしていたのだから。
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