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[Murakami, Haruki]のThe Wind-Up Bird Chronicle: A Novel (Vintage International)
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The Wind-Up Bird Chronicle: A Novel (Vintage International) Kindle版

5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 623ページ Word Wise: 有効 タイプセッティングの改善: 有効
Page Flip: 有効 言語: 英語
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商品の説明

内容紹介

Japan's most highly regarded novelist now vaults into the first ranks of international fiction writers with this heroically imaginative novel, which is at once a detective story, an account of a disintegrating marriage, and an excavation of the buried secrets of World War II.

In a Tokyo suburb a young man named Toru Okada searches for his wife's missing cat.  Soon he finds himself looking for his wife as well in a netherworld that lies beneath the placid surface of Tokyo.  As these searches intersect, Okada encounters a bizarre group of allies and antagonists: a psychic prostitute; a malevolent yet mediagenic politician; a cheerfully morbid sixteen-year-old-girl; and an aging war veteran who has been permanently changed by the hideous things he witnessed during Japan's forgotten campaign in Manchuria.

Gripping, prophetic, suffused with comedy and menace, The Wind-Up Bird Chronicle is a tour de force equal in scope to the masterpieces of Mishima and Pynchon.

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Bad things come in threes for Toru Okada. He loses his job, his cat disappears, and then his wife fails to return from work. His search for his wife (and his cat) introduces him to a bizarre collection of characters, including two psychic sisters, a possibly unbalanced teenager, an old soldier who witnessed the massacres on the Chinese mainland at the beginning of the Second World War, and a very shady politician.

Haruki Murakami is a master of subtly disturbing prose. Mundane events throb with menace, while the bizarre is accepted without comment. Meaning always seems to be just out of reach, for the reader as well as for the characters, yet one is drawn inexorably into a mystery that may have no solution. The Wind-Up Bird Chronicle is an extended meditation on themes that appear throughout Murakami's earlier work. The tropes of popular culture, movies, music, detective stories, combine to create a work that explores both the surface and the hidden depths of Japanese society at the end of the 20th century.

If it were possible to isolate one theme in The Wind-Up Bird Chronicle, that theme would be responsibility. The atrocities committed by the Japanese army in China keep rising to the surface like a repressed memory, and Toru Okada himself is compelled by events to take responsibility for his actions and struggle with his essentially passive nature. If Toru is supposed to be a Japanese Everyman, steeped as he is in Western popular culture and ignorant of the secret history of his own nation, this novel paints a bleak picture. Like the winding up of the titular bird, Murakami slowly twists the gossamer threads of his story into something of considerable weight. --Simon Leake


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5189 KB
  • 紙の本の長さ: 623 ページ
  • 出版社: Vintage; 1st Vintage International Ed版 (2010/8/11)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 英語
  • ASIN: B003XT605Y
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効
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  • Word Wise: 有効
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー
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他の作品でもそうですが、村上春樹さんの小説は元々英語に訳すことを前提に書いているのではないかと疑ってしまうほど自然に翻訳されています。読みながら日本語が浮かんできます。不気味な描写のところもまたしかりです。ただし、かなり長い小説なので日本語で読んでいない方はちょっとしんどいかもしれません。大きさの面ではハードカバー3冊と比べるとかなり小さく軽くまとまっています。その分字が小さいのが欠点ですけれど。
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形式: ペーパーバック
 一ヶ月ぐらいかけて英訳を読み、まずまず楽しめた。
 結末もちゃんとついていて、フラストレーションはない。
 他の作品に比べ、ラヴクラフト的なムードが顕著だと感じた(といいながら、ラヴクラフト自体はあまり読んだことはないのだが)。
 読了後、原書(日本語)をパラパラと眺めてみると、どうも読んだ記憶のない記述がある。
 例えば後半では主人公とある人物の対話の章がまるごと飛ばされていて、章立てもずれている(重要な箇所だと思われ、やや問題あり)。
 パラグラフ単位の省略もそこかしこにあるようで、加納クレタとの結末や、牛川という人物の行動も省略されているようだ。
 文学的な理由ではなく、長すぎると読まれないだろうという理由だと推測する。
 余談をひとつ。My head and shoulders and arms and breasts and tummy and legs and bottom and, you know, around there. の最後の部分、原文ではどうなのかとみてみると、シンプルに「あそこ」でありました。
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村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」の英訳本である。元本も読んだが英訳も読んでみた。読み始めてしばらくした頃に、Shinjyuku や Koenjiなどという固有名詞が出てくるまでは、日本を舞台にしているのを忘れるくらい、‘日本’を感じさせないのに感心した。英語で読んでいるからよけいにそう感じるのかもしれないが。それにしても、この普遍性は他の日本作家にはちょっと出せないのではないだろうか。
元本の長さを考えると、英訳にあたってかなりの内容を削ったのではないかと思われるが特に流れが変に感じられるようなところはなかったし、正直、初めて日本語で読んだときよりもしっくりときたように思う。ちなみに、この本はボーダーズ(全米1、2の大規模書店)の2000年度読者が選ぶフィクション大賞1位に(他のアメリカ人作家をおさえて)選ばれていた。つまり、アメリカの読者にも広く受け入れられたということだ。これって、すごいことなんじゃないでしょうか。
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投稿者 Capsule Gallery VINE メンバー 投稿日 2008/8/9
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期待感のない小説だ。ノーベル賞をとっても驚きはしないからだ。また読みおえた人を不幸にする小説だ。これよりよいものにめぐりあうことは今後そうないと思えるからだ。それ以外けなしようがないほどの大傑作。これ一冊で村上春樹の偉大さが十分わかる。

奇妙な鳥の声に気づくと間もなく愛猫が姿を消す。主人公岡田トオルの平凡な日常は徐々に変貌し、ついに妻クミコまで謎の失踪をとげる。何かが狂ってしまったなら、もとに戻すしかない。ねじまき鳥の声が止まると、岡田トオルの静かな戦いが始まった。行く手を阻むは綿谷ノボルほかに象徴される悪。時空をこえ世界を支配する強大な敵だ。普通人、岡田トオルは、はたして勝てるか。だが魂の彷徨を続けるなか、彼は様々な人々にめぐりあい、学び、力をつけていく。登場人物、エピソードはそれぞれが深い洞察に満ちたメタファーだ。複雑なこの世のすべてが記されているといっていい。さまざまに読みとけるだろうし、それ自体また楽しい。この本の魅力を語るだけで分厚い本が書けるだろうし、事実、出版されている。

一見シュールで難解だが、愛するものを奪還すべく悪と戦うシンプルさが核。古典的で普遍的なテーマを追求した清々しい物語だ。多くの読者をひきつけてやまないゆえんだろう。意味不明だがとにかくこの話が好きという人が多いのは、頭ではなく魂で読む優れた読者をそれだけとり
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日本語では何冊かに分かれているけど、ちょっと分厚いとは言いながら英語版は一冊なのがいいですね。しかし、これも原作がそのまま英語になっていて、非常に楽しめる一冊です。一気に読んでしまいました。井戸の中、笠原メイ、クレタとマルタ、そしてワタヤ・ノボルと変てこりんな設定やキャラクターの面白さお茶目さが瑞々しく蘇って来て、「ムラカミの英語訳読みは本当に面白い」と再確認させてくれた作品です。表紙のねじまき鳥はちょっとイメージが違うけどなあ・・・。
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