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The Wind-Up Bird Chronicle (英語) ペーパーバック – 1999/4/22

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商品の説明

内容紹介

Toru Okada's cat has disappeared.

His wife is growing more distant every day.

Then there are the increasingly explicit telephone calls he has recently been receiving.

As this compelling story unfolds, the tidy suburban realities of Okada's vague and blameless life, spent cooking, reading, listening to jazz and opera and drinking beer at the kitchen table, are turned inside out, and he embarks on a bizarre journey, guided (however obscurely) by a succession of characters, each with a tale to tell.

レビュー

"Deeply philosophical and teasingly perplexing, it is impossible to put down" (Daily Telegraph)

"Visionary...a bold and generous book" (New York Times)

"Murakami weaves textured layers of reality into a shot-silk garment of deceptive beauty" (Independent on Sunday)

"Mesmerising, surreal, this really is the work of a true original" (The Times)

"Critics have variously likened him to Raymond Carver, Raymond Chandler, Arthur C. Clarke, Don DeLillo, Philip K. Dick, Bret Easton Ellis and Thomas Pynchon - a roster so ill assorted as to suggest Murakami is in fact an original" (New York Times)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ペーパーバック: 624ページ
  • 出版社: Vintage (1999/4/22)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 0099448793
  • ISBN-13: 978-0099448792
  • 発売日: 1999/4/22
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 12.7 x 4.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 20件のカスタマーレビュー
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形式: ペーパーバック
他の作品でもそうですが、村上春樹さんの小説は元々英語に訳すことを前提に書いているのではないかと疑ってしまうほど自然に翻訳されています。読みながら日本語が浮かんできます。不気味な描写のところもまたしかりです。ただし、かなり長い小説なので日本語で読んでいない方はちょっとしんどいかもしれません。大きさの面ではハードカバー3冊と比べるとかなり小さく軽くまとまっています。その分字が小さいのが欠点ですけれど。
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形式: ペーパーバック
 一ヶ月ぐらいかけて英訳を読み、まずまず楽しめた。
 結末もちゃんとついていて、フラストレーションはない。
 他の作品に比べ、ラヴクラフト的なムードが顕著だと感じた(といいながら、ラヴクラフト自体はあまり読んだことはないのだが)。
 読了後、原書(日本語)をパラパラと眺めてみると、どうも読んだ記憶のない記述がある。
 例えば後半では主人公とある人物の対話の章がまるごと飛ばされていて、章立てもずれている(重要な箇所だと思われ、やや問題あり)。
 パラグラフ単位の省略もそこかしこにあるようで、加納クレタとの結末や、牛川という人物の行動も省略されているようだ。
 文学的な理由ではなく、長すぎると読まれないだろうという理由だと推測する。
 余談をひとつ。My head and shoulders and arms and breasts and tummy and legs and bottom and, you know, around there. の最後の部分、原文ではどうなのかとみてみると、シンプルに「あそこ」でありました。
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形式: ペーパーバック
村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」の英訳本である。元本も読んだが英訳も読んでみた。読み始めてしばらくした頃に、Shinjyuku や Koenjiなどという固有名詞が出てくるまでは、日本を舞台にしているのを忘れるくらい、‘日本’を感じさせないのに感心した。英語で読んでいるからよけいにそう感じるのかもしれないが。それにしても、この普遍性は他の日本作家にはちょっと出せないのではないだろうか。
元本の長さを考えると、英訳にあたってかなりの内容を削ったのではないかと思われるが特に流れが変に感じられるようなところはなかったし、正直、初めて日本語で読んだときよりもしっくりときたように思う。ちなみに、この本はボーダーズ(全米1、2の大規模書店)の2000年度読者が選ぶフィクション大賞1位に(他のアメリカ人作家をおさえて)選ばれていた。つまり、アメリカの読者にも広く受け入れられたということだ。これって、すごいことなんじゃないでしょうか。
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投稿者 Capsule Gallery VINE メンバー 投稿日 2008/8/9
形式: ペーパーバック
期待感のない小説だ。ノーベル賞をとっても驚きはしないからだ。また読みおえた人を不幸にする小説だ。これよりよいものにめぐりあうことは今後そうないと思えるからだ。それ以外けなしようがないほどの大傑作。これ一冊で村上春樹の偉大さが十分わかる。

奇妙な鳥の声に気づくと間もなく愛猫が姿を消す。主人公岡田トオルの平凡な日常は徐々に変貌し、ついに妻クミコまで謎の失踪をとげる。何かが狂ってしまったなら、もとに戻すしかない。ねじまき鳥の声が止まると、岡田トオルの静かな戦いが始まった。行く手を阻むは綿谷ノボルほかに象徴される悪。時空をこえ世界を支配する強大な敵だ。普通人、岡田トオルは、はたして勝てるか。だが魂の彷徨を続けるなか、彼は様々な人々にめぐりあい、学び、力をつけていく。登場人物、エピソードはそれぞれが深い洞察に満ちたメタファーだ。複雑なこの世のすべてが記されているといっていい。さまざまに読みとけるだろうし、それ自体また楽しい。この本の魅力を語るだけで分厚い本が書けるだろうし、事実、出版されている。

一見シュールで難解だが、愛するものを奪還すべく悪と戦うシンプルさが核。古典的で普遍的なテーマを追求した清々しい物語だ。多くの読者をひきつけてやまないゆえんだろう。意味不明だがとにかくこの話が好きという人が多いのは、頭ではなく魂で読む優れた読者をそれだけとり
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形式: ペーパーバック
日本語では何冊かに分かれているけど、ちょっと分厚いとは言いながら英語版は一冊なのがいいですね。しかし、これも原作がそのまま英語になっていて、非常に楽しめる一冊です。一気に読んでしまいました。井戸の中、笠原メイ、クレタとマルタ、そしてワタヤ・ノボルと変てこりんな設定やキャラクターの面白さお茶目さが瑞々しく蘇って来て、「ムラカミの英語訳読みは本当に面白い」と再確認させてくれた作品です。表紙のねじまき鳥はちょっとイメージが違うけどなあ・・・。
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