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発売元 D51-200
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God Willin' & the Creek Don't Rise [12 inch Analog] Import

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登録情報

  • LP Record (2010/8/17)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Red Int / Red Ink
  • ASIN: B003QCCS3Q
  • EAN: 0886976508616
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 matsuda76 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/8/30
形式: CD Amazonで購入
Ray LaMontagneの4作目となる新作。
本作はデビュー当初からプロデュースしてきたEthan Jonesではなく、初セルフプロデュース、且つバンド名義でのリリースとなっている。
個人的にはRay LaMontagneとEthan Jonesとの相性は頗る良かったように感じたので今回の試みはやや心配だったけど、いやぁ、良い!
出だしのベースライン、ギターリフが特徴的なファンクナンバーにはびっくりだけど、以降は今まで同様、美しく崇高なアメリカンフォークミュージックだ。
よりパーソナルに、少し地味になった部分もあるが、そこはやはり本人のやりたかったことを忠実に表現した結果なのでしょう。
シルキーーなジャズナンバーや、ブルースなんかもあるが、ペダルスティールが美しく響くマウンテンミュージック、フォークソングが特に素晴らしい。
Eric HeywoodとGreg Leiszという現在のアメリカーナシーンになくてはならないギターリストによって奏でられるペダルスティールがソウルフルで素朴なRayの歌声を支えるタイトルトラックなんかは本当に綺麗で大らかなフォークソングだ。
バリトンギターが幻想的な、しっとりとしたカントリーソング「New York City's Killing Me」も感動的だし、バンジョが印象的な「O
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形式: CD
前作Gossip in the Grainあたりで顕著にアメリカのルーツ・ミュージックへの傾倒が表れ、シンガー/ソングライターとしてギターをかきならすデビュー作Troubleでの印象は後退しました。
今回、バンド名義も加わることで、シンガー/ソングライターとしていい曲を書きながらも、アメリカ南部のルーツ・ミュージックを志向したバンドの演奏にしっかり支えられるようになった、と思います。彼には地味で古風なところがあるからこそ、30歳を過ぎてからのデビューとなったわけですが、ほかのレヴュワーさんもおっしゃっているように、ボブ・ディラン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェルあたりの音楽を本当に尊敬しているのでしょう。

歌詞は封入されています。
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形式: CD Amazonで購入
 いやぁ渋いなぁ、これ。CDショップでちょこっと視聴したくらいだったらきっと食指が動かなかったかもしれない、淡々とした音楽。だけど、聴けば聴くほど味がでるって類の作品ですね。

 4作目にして初のセルフプロデュース、かつバンド名義。気心の知れた仲間たちと、自分の奏でたい音楽の焦点がより定まってきたんだろうか、アメリカ南部のルーツミュージックにぐっと舵を切ってきた感じですね。特にペダルスティールの調べが心地よく、元々のちょっとハスキーでハイトーンなボーカルがより映える仕上がりだね。で、バンド名義とはいっても「必要最小限」とか「過不足なく」などという次元ではもはやなく、「彩を添える」という言葉がぴったりの渋さ。全般的にはちょっとファンクっぽい(1)以外は“フォーク”と称しても差し支えないほどに、簡素にしてアコースティックな響きがいい感じです。

 虚飾をそぎ落とした、まさに精進料理のような音楽。こういった音楽がビルボートチャート3位となるところに、まだまだアメリカも捨てたもんじゃないですよね。
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