この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

著者をフォローする

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


WiiRemoteプログラミング (日本語) 単行本 – 2009/7/25

5つ星のうち2.9 3個の評価

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本
¥258

ブックマイレージカード
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容紹介

★WiiRemoteを利用したインタラクティブ技術のプログラミング学習書★

話題の家庭用ゲーム機「Wii」の特徴的なコントローラーである「WiiRemote」をPCで使うプログラミングが注目されている。高性能な加速度センサーや赤外線センサーを持ち、Bluetooth接続が可能で、プログラミング可能なデバイスを、個人レベルで自作したり入手したりすることはできなかった。WiiRemoteの登場とともにそれが安価で手軽に入手可能になり、多くの人々が興味を持っている。

本書は、WiiRemoteの応用に興味があるプログラミング初学者向けに、WiiRemoteをPCから扱うためのプログラミングを解説する。ハードウェア寄りのゲームプログラミング入門書として、ステップバイステップでソースコードを解説する。具体的なサンプルを開発しながら、インタラクション技術を独習できる。言語はC/C++、C#およびActionScript 3、Processingなどをサポート。

著者からのコメント

この本は「ハッキング本」ではありません。
WiiRemoteを使った、プログラミング入門書です。
しかもかなり広範な言語を扱い、2年の歳月をかけて執筆しました。
またこの本は単なるプログラミング・ハウツー本ではありません。
なかなか教科書としてまとまっていない、インタラクティブ技術についての考え方、最新の研究、未来についても深く紹介させていただきました。

大学のゼミや自主課題、卒業制作の他にも、中学の新しい学習指導要綱「プログラミングによる計測と制御」にも使っていただければ幸いです。

表紙もゲームアーティストのタナカユカリさんにお願いし、美大の学生さんなどにも親しんでいただけるようなカワイイ本にしました。

詳しくは本書のポータルサイトにて情報交換を行っています。

内容(「BOOK」データベースより)

最先端のゲームやメディアアート作品など、コンピュータを使った新しい表現やクリエイションには「インタラクティブ技術」がつきもの。この本では、WiiRemote(Wiiリモコン)を使ったインタラクティブ技術を実現するプログラミングを、ActionScriptやProcessingから、C++、C#.NETまで幅広い言語で解説している。

抜粋

刊行によせて

■苗村健 東京大学工学部電子情報工学科 准教授

先端技術があっと言う間に大衆化する。ゲーム機器がもたらす革命は,家庭での娯楽を一変させるだけでなく,研究者にとっても新しい時代の到来を意味していた。任天堂Wiiリモコンの登場で,加速度センサ,高速赤外線センサ,Bluetooth接続がお茶の間の技術になったのである。本書には,Wiiリモコンの安価で頑健で多機能という恩恵を,パソコンでも享受するための試行錯誤が凝縮されている。プログラミングのノウハウはもちろんのこと,エンジニアとしての心構えや,対話的システム開発のお作法,来るべき未来への予言まで,本書のメッセージは多岐に渡る.また,新たな発想による応用例の数々に刺激を受ける読者も多いことだろう。本書に散りばめられたさまざまなヒントを,ぜひ活かしていただきたい。

■森山朋絵 メディアアートキュレーター

メディアアート道はキビシく、メディア芸術の教科書はあいかわらず足りないけど、これからは魅惑と誘惑に満ちた禁断の書「WiiRemoteプログラミング」がある----プログラミングといえば25年前になぜかフォートランでお絵かきを習ったきりですが(笑)そんな私でも自信をもってお薦めできます!ユニークでクリエイティブなプログラミングを楽しみつつ、WiiRemoteから生まれる賢く可愛くあやしくクールでおバカでオモロい作品を待っています。

■草原真知子 早稲田大学文化構想学部教授・UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)Art | Sci Center +Lab客員研究員、メディアアート研究、キュレーター

この本が読みやすく解りやすいのはちゃんと理由がある。白井君は工学部の学生時代から芸術系の学生に技を教え、コラボレーションし(その成果が第十章に登場するFantastic Phantom Slipper)さらにそのような場をより広げるために学生バーチャルリアリティコンテストを支え、フランスでも語学と格闘しながら研究と制作を指導してきた。技術開発とコンテンツ制作の両方に携わる専門家というだけでなく、技術とアートをつなぐコミュニケーションのプロとして長いキャリアがあり、その底にあるテクノロジーとアートの未来に対する熱い思いは、本書からも伝わってくる。メディアアートを目指す人たちが、この本を使いこなして作品に新しい領域を開くことを期待している。

■中谷日出 「デジタルスタジアム」ナビゲーター

私の研究分野の一つであるメディアアートの世界はWiiRemoteなどいくつかの新たなテクノロジーの出現によって新たなステージに入ったと私は思っています。その新たなステージとはやる気とセンスさえあれば世界を振り向かせる力のある作品を作ることができるできる時代になりつつあるということです。そんな時代に待望の本が出現しました。初心者でもわかりやすく書かれた本書で学び、これまで見たこともない新しく楽しいインタラクティブな作品がたくさん出てくることを私は楽しみにしています!もちろん「デジスタ」も待っています。ちなみに私も買って学びます!!

■武田博直 日本VR学会評議員・IVRC実行委員会副委員長

本書の冒頭で紹介されている国際学生対抗VRコンテスト(IVRC)は、優れたデバイスの思いがけない活用によって、新進の参加学生作家のアイデアを非常にストレートに実現できる舞台である。本書は、IVRCのような世界の舞台で力強く羽ばたこうとする学生作家をはじめ、多くのプログラマーに向けて、基本的なセンスを含めて開発手法を教示しようとする貴重な一書である。大勢のIVRC卒業生が、今や世界最高クラスのVRクリエイターとして各方面で大活躍し、21世紀的「ものづくり体験」教育システムとして長年歴史を重ねている。このコミュニティが本書のような良書の発刊を支えたことを喜ぶと共に、本書の読者が、新たな挑戦者としてスターダムに登場することを期待する。

著者について

白井暁彦(Akihiko SHIRAI, Ph.D)

東京工芸大学写真工学科にて写真、CG、アートとエンタテイメント技術研究に目覚める。修士取得後、電機メーカーに就職。英国発のゲーム用CGミドルウェアの普及開発に従事。東京工業大学知能システム科学専攻に復学。子ども向け床面触覚エンタテイメントシステム開発で博士(工学)取得。次世代放送技術の研究後、フランスに渡りVR技術を使ったテーマパーク開発計画に参加。3年の留学後、日本科学未来館科学コミュニケーターとして情報科学技術の未来を伝える展示物の開発や映像作品を制作している。相模原市在住。河と緑が好き。趣味は子育て。



小坂崇之(Takayuki KOSAKA, Ph.D)

金沢工業高等専門学校グローバル情報工学科講師。博士(工学)。

VR技術やセンサー技術を用いて、コンピュータと接することができるインタフェースの研究などを行っている。代表研究に「風ディスプレイ:WindStage」。休日は研究とパラグライダー。学生には熱くて、甘い。



尾崎俊介(Shunsuke OZAKI, kurukuru Labs.)

株式会社クスール クリエイティブディレクター兼教頭。Webのキャンペーンサイトを中心に、ディレクションや制作を数多く手がける。その一方で、自社のFlash講座や京都精華大学などで講師としても活動。また、電子工作などを取り入れた研究開発チーム「くるくる研究室」(http://www.kuru2jam.com/)に所属。得意技は、出席の確認と指し棒で壁を叩くこと。



原 央樹(Hiroki HARA, kurukuru Labs.)

Flashのオーサリングやサーバーサイドプログラムを得意とするウェブエンジニア。暇を見てはいろんな玩具をコンピュータにつないで遊んでいる。研究開発チーム「くるくる研究室」に所属。好きな食べ物はカレーライス。



木村秀敬(Hidetaka KIMURA)

IVRC2005卒業生。当時はマイナーだった無線3軸加速度センサーを応用したピッチング体験マシン「球魂」の制作に参加。同作品をフランス留学後「バーチャルペタンク」として発表。現在

は携帯用ソフトウェアエンジニアとして働いているが、ときおり新たなインタラクションを求めてIVRCなどへ出向いている。オールラウンドなプログラマ。子ども好き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

白井/暁彦
東京工芸大学写真工学科にて写真、CG、アートとエンタテイメント技術研究に目覚める。修士取得後、電機メーカーに就職。英国発のゲーム用CGミドルウェアの普及開発に従事。東京工業大学知能システム科学専攻に復学。子ども向け床面触覚エンタテイメントシステム開発で博士(工学)取得。次世代放送技術の研究後、フランスに渡りVR技術を使ったテーマパーク開発計画に参加。3年の留学後、日本科学未来館科学コミュニケーターとして情報科学技術の未来を伝える展示物の開発や映像作品を制作している

小坂/崇之
金沢工業高等専門学校グローバル情報工学科講師。博士(工学)。VR技術やセンサー技術を用いて、コンピュータと接することができるインタフェースの研究などを行っている

木村/秀敬
IVRC2005卒業生。現在は携帯用ソフトウェアエンジニアとして働いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

About this Title

刊行によせて

■苗村健 東京大学工学部電子情報工学科 准教授

先端技術があっと言う間に大衆化する。ゲーム機器がもたらす革命は,家庭での娯楽を一変させるだけでなく,研究者にとっても新しい時代の到来を意味していた。任天堂Wiiリモコンの登場で,加速度センサ,高速赤外線センサ,Bluetooth接続がお茶の間の技術になったのである。本書には,Wiiリモコンの安価で頑健で多機能という恩恵を,パソコンでも享受するための試行錯誤が凝縮されている。プログラミングのノウハウはもちろんのこと,エンジニアとしての心構えや,対話的システム開発のお作法,来るべき未来への予言まで,本書のメッセージは多岐に渡る.また,新たな発想による応用例の数々に刺激を受ける読者も多いことだろう。本書に散りばめられたさまざまなヒントを,ぜひ活かしていただきたい。

■森山朋絵 メディアアートキュレーター

メディアアート道はキビシく、メディア芸術の教科書はあいかわらず足りないけど、これからは魅惑と誘惑に満ちた禁断の書「WiiRemoteプログラミング」がある----プログラミングといえば25年前になぜかフォートランでお絵かきを習ったきりですが(笑)そんな私でも自信をもってお薦めできます!ユニークでクリエイティブなプログラミングを楽しみつつ、WiiRemoteから生まれる賢く可愛くあやしくクールでおバカでオモロい作品を待っています。

■草原真知子 早稲田大学文化構想学部教授・UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)Art | Sci Center +Lab客員研究員、メディアアート研究、キュレーター

この本が読みやすく解りやすいのはちゃんと理由がある。白井君は工学部の学生時代から芸術系の学生に技を教え、コラボレーションし(その成果が第十章に登場するFantastic Phantom Slipper)さらにそのような場をより広げるために学生バーチャルリアリティコンテストを支え、フランスでも語学と格闘しながら研究と制作を指導してきた。技術開発とコンテンツ制作の両方に携わる専門家というだけでなく、技術とアートをつなぐコミュニケーションのプロとして長いキャリアがあり、その底にあるテクノロジーとアートの未来に対する熱い思いは、本書からも伝わってくる。メディアアートを目指す人たちが、この本を使いこなして作品に新しい領域を開くことを期待している。

■中谷日出 「デジタルスタジアム」ナビゲーター

私の研究分野の一つであるメディアアートの世界はWiiRemoteなどいくつかの新たなテクノロジーの出現によって新たなステージに入ったと私は思っています。その新たなステージとはやる気とセンスさえあれば世界を振り向かせる力のある作品を作ることができるできる時代になりつつあるということです。そんな時代に待望の本が出現しました。初心者でもわかりやすく書かれた本書で学び、これまで見たこともない新しく楽しいインタラクティブな作品がたくさん出てくることを私は楽しみにしています!もちろん「デジスタ」も待っています。ちなみに私も買って学びます!!

■武田博直 日本VR学会評議員・IVRC実行委員会副委員長

本書の冒頭で紹介されている国際学生対抗VRコンテスト(IVRC)は、優れたデバイスの思いがけない活用によって、新進の参加学生作家のアイデアを非常にストレートに実現できる舞台である。本書は、IVRCのような世界の舞台で力強く羽ばたこうとする学生作家をはじめ、多くのプログラマーに向けて、基本的なセンスを含めて開発手法を教示しようとする貴重な一書である。大勢のIVRC卒業生が、今や世界最高クラスのVRクリエイターとして各方面で大活躍し、21世紀的「ものづくり体験」教育システムとして長年歴史を重ねている。このコミュニティが本書のような良書の発刊を支えたことを喜ぶと共に、本書の読者が、新たな挑戦者としてスターダムに登場することを期待する。


登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: オーム社; 1版 (2009/7/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4274067505
  • ISBN-13: 978-4274067501
  • 発売日: 2009/7/25
  • 梱包サイズ: 23.4 x 18.2 x 2.8 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 2.9 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 835,780位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち2.9
評価の数 3
星5つ 0% (0%) 0%
星4つ
30%
星3つ
30%
星2つ
40%
星1つ 0% (0%) 0%

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

3件のカスタマーレビュー

2014年12月14日
形式: 単行本Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2009年10月12日
形式: 単行本Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2009年11月20日
形式: 単行本Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。visual studio