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[Dan M. Brown]のWebサイト設計のためのデザイン&プランニング ~ドキュメントコミュニケーションの教科書~
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Webサイト設計のためのデザイン&プランニング ~ドキュメントコミュニケーションの教科書~ Kindle版

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紙の本の長さ: 328ページ

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商品の説明

内容紹介

※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。


Webサイト制作プロジェクト成功の鍵は、デザインドキュメント作成にあります。

サイト制作の現場では、プロジェクトのさまざまな段階で、さまざまな「ドキュメント」が作成されます。納品する制作物……「Webサイトのデータ」「デザイン」そのものではなく、最終製品に直結することはありません。しかし、この「ドキュメント」類がわかりやすくできているかどうか、プロジェクト内できちんと役割を果たすかどうか、このドキュメントを使ってきちんとクライアントやチーム内で情報を共有できているか、……がプロジェクトのスムーズな進行から、最終的な納品物のクオリティにまで、大きく関与します。
その、Webサイト設計と制作における、ドキュメントを通じたコミュニケーションや、デザイン&プランニングの考え方とノウハウを集成したのが、本書です。

本書では、プロジェクト中に作成されるドキュメントを大きく「ダイアグラム」と「成果物(デリバラブル)」に分けています。
「ダイアグラム」とはWebサイト設計時のアイデアや洞察を描いたもので、本書では以下の5種類を取り上げます。ターゲットユーザーを把握する「ペルソナ」、サイトに載る情報を幅広く捉えるための「コンセプトモデル(コンセプトマップ)」、Webサイト上の情報の階層関係を”見える化”する「サイトマップ」、タスクを完了するためのプロセスを把握する「フローチャート」、Webページやテンプレート、あるいはページの一部の構造や振る舞い、内容を伝える「ワイヤーフレーム」。
「成果物(デリバラブル)」とはWebデザインプロジェクトの過程で、コミュニケーションの促進、決定事項の記録、議論の活性化などを狙って作成され提出されるドキュメントことで、本書では以下の4種類を取り上げています。解決すべき問題点や目標、方向性などを定義してプロジェクトを固める「デザインブリーフ」、デザインの基準や原則の正当性を確認するために他社のWebサイトと比較評価した結果をまとめた「競合分析」、ユーザビリティテストの目的・方法・手順などを記した「ユーザビリティテストプラン」と、テストを通じて得られた所見や観察結果、提案などを記した「ユーザビリティテストレポート」。

本書では、各ダイアグラムの目的や構成内容、作り方からミーティングの設定方法、成果物の披露の仕方など、事細かに解説しています。質の高い成果物の作り方や、それをチームで共有する際に注意すべきこと、クライアント等に内容を確認する際に行うべきことなど、制作をスムーズに進め、プロジェクトを成功裏に終わらせるためのノウハウがつまっています。

「しっかりドキュメントの基礎を学んでおけば、他の誰かが作成したダイアグラムを見て要点を読み取るのも難しくないでしょうし、自らが成果物の作成を担うとなったときにも、勘所を押さえた分かりやすいドキュメントを作ることができるに違いありません。本書を通読すれば、Webサイトやスマートフォンアプリの制作過程で必要とされる個々のダイアグラムや成果物についてはもちろん、プロジェクト全体の流れや、その中で各ドキュメントが果たす役割も見えてきます。また、ダイアグラムや成果物ごとに章を分け、かつ各章の中の構成を統一することによって、必要なときに必要な部分を容易に参照できるようにもなっています。」(訳者あとがき)

Webデザインの過程で、上記のようなドキュメントを「作る」立場の人、それを「使う」立場の人、あるいはそれを「承認する」立場の人……プロジェクトにおいて何らかの形で「ドキュメント」に関わる人すべてにとって、本書はきっと役立つことでしょう。

「一度でも組織事情をはらんだ複雑な企業サイトのリニューアル案件などに携わった事があれば、本書で解説しているダイアグラムを通してクライアントと共有される情報の一つ一つの確認行為がいかに重要かを痛感していると思います。本書でも説明されますが、重要なのは納品物としてのダイアグラムそのものではなく、そこから共有される「成果」なのです。」(監訳者あとがき)

ぜひ、気になった箇所、現在取り組んでいるデザイン課題に関わる章に目を通して、日々のデザイン作業のクオリティをアップしていただければと思います。
『Communicating Design: Developing Web Site Documentation for Design and Planning (2nd Edition)』の日本語版。

【構成】
Chapter 01 イントロダクション

PART1 ダイアグラムのデザイン
Chapter 02 ダイアグラムの基礎
Chapter 03 ペルソナ
Chapter 04 コンセプトモデル
Chapter 05 サイトマップ
Chapter 06 フローチャート
Chapter 07 ワイヤーフレーム

PART2 成果物のデザイン
Chapter 08 成果物の基礎
Chapter 09 デザインブリーフ
Chapter 10 競合分析
Chapter 11 ユーザビリティテストプラン
Chapter 12 ユーザビリティテストレポート

【著者・翻訳者プロフィール】
●著者/Dan M. Brown(ダン M ブラウン)
ワシントンDCを拠点とするユーザーエクスペリエンスコンサルティング会社、EightShapes,LLCの創業者であり、代表者。そのクライアントには、テレコミュニケーション、メディア、教育、健康医療、ハイテクなどをはじめとする各種産業界の各社が名を連ねる。ユーザーエクスペリエンスに関する諸側面に気を配りながら、情報アーキテクチャやコンテンツ戦略から、インタラクションデザインやインターフェイスデザインまでを幅広く手がけられるのが彼の特長。IAサミット、Interaction、An Event Apart、Nielsen-Norman Group、Jared Spool’s Web App Summitなどユーザーエクスペリエンスに関連する各種のカンファレンスでセミナーやワークショップを数多く主催。最近はSchool of Visual Artsのインタラクションデザインプログラムの中で、ダイアグラムを活用したWebサイトプランニングについてのワークショップを行っている。

●監訳者/佐藤 伸哉(さとう のぶや)
エクスペリエンスデザイナー。神戸芸術工科大学工業デザイン学科卒。2000年より複数の大手Web制作会社に在籍し、情報アーキテクチャおよびユーザーエクスペリエンスのスペシャリストとして大規模なサイト構築や日本企業のグローバル戦略案件を数多く手掛ける。2008年夏から2011年春までソニーのデザイン部門でデザイン戦略を担当し、Androidの推進に貢献。その後、米国サンフランシスコのSeesmicに参加し、モバイルアプリのUX改善やビジネス開発に携わる。米国情報アーキテクチャ研究所(IA Institute)会員。監訳書に『Webデザイナーのための情報アーキテクチャ入門』(翔泳社)、『Webサイト設計のためのペルソナ手法の教科書』(マイナビ)、著書に『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック』シリーズ(ワークスコーポレーション、共著)、
『ユーザビリティハンドブック』(共立出版、共著)など。

●訳者/奥泉 直子(おくいずみ なおこ)
フリーランスのユーザビリティ&ユーザーエクスペリエンスリサーチスペシャリスト。日本、アメリカ、イギリス、フランス、インド、シンガポールなどからの依頼を受けて、ユーザビリティやユーザエクスペリエンスに関連する調査を国内外にて実施。実機やペーパープロトタイプを使ったユーザビリティテストや専門家評価、インタビューによる利用状況調査、行動観察や訪問調査などに代表されるエスノグラフィ調査など多数の調査経験を有する。またリサーチャーに欠くことのできない人間の認知特性に関する講義の講師やユーザビリティ評価に関する講義のカリキュラム作成などを通じて後輩の育成・指導にも積極的に関わる。訳書に『Alertbox-そのデザイン、間違ってます』(RBB PRESS)、『Webサイト設計のためのペルソナ手法の教科書』(マイナビ)がある。

内容(「BOOK」データベースより)

ペルソナ、コンセプトモデル、サイトマップ、フローチャート、ワイヤーフレーム…サイト制作時に必要となるデザインプランニングとドキュメントによるコミュニケーションの考え方とノウハウをまとめた教科書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 90784 KB
  • 出版社: マイナビ出版 (2012/5/24)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00ICKLC0W
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2013年6月6日
形式: 単行本(ソフトカバー)
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