この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

Webの創成 ― World Wide Webはいかにして生まれどこに向かうのか 単行本 – 2001/8/24

5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 6,695
click to open popover


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

   今でこそインターネットは手軽に欲しい情報を手に入れられるメディアとして普及しているが、ひと昔前のインターネットは今ほど簡単で便利なものではなかった。そんなインターネットを劇的に変化させたのは、世界中のネットワークをクモの巣のようにつないだワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の登場によるところが大きい。WWWはもともと、ティム・バーナーズ=リーが提案した「グローバル・ハイパーテキスト・プロジェクト」が発展したもので、バーナーズ=リーは後にWebブラウザを生みだしたほか、その基礎となるプロトコルを規定するソフトを作成するなど、近年のインターネット技術に大きく貢献している。

   本書は、WWWの生みの親、ティム・バーナーズ=リーが、Webの成立の歴史や今後の発展方向までをつづった1冊。前半ではまずインターネットを語るときに欠かせないHTML言語やブラウザが誕生するまでの経緯など、Web成立の歴史を自叙伝風につづっている。そして後半では、Webを駆使したビジネスや、Webの検閲問題、プライバシーの問題、マイクロソフトのブラウザ問題など、Webの今後の発展に対する懸念や問題点などに触れている。インターネットを変え続けるWebの思想家、ティム・バーナーズ=リーの視点を通して、インターネットの起源やその発展の歴史、そして未来へのビジョンに触れることができる画期的な1冊。(近藤大介)

メディア掲載レビューほか

Webの創成 World Wide Webはいかにして生まれどこに向かうのか
 Webシステムの開発者であるティム・バーナーズ・リー氏が,Webの開発に至った経緯や,広範に普及するまでの紆余曲折をつづった。前半は,リー氏が勤務先の研究機関(CERN)の情報共有用途にWebを考案したところから,World Wide Web Consortium(W3C)を設立するまでの氏自身の実体験が中心。

 後半では,Webが急激な広がりを見せる過程で,リー氏が果たした役割や,氏の仲間の人々の活動を描いている。米ネットスケープや米マイクロソフトの台頭,eビジネスへの発展,プライバシー保護問題などに関する開発者としての見解も示した。最終章ではインターネットの理想的な活用形態と利用効果の限界,および将来像にまで言及している。


(日経コンピュータ 2001/10/08 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

Webの創成 World Wide Webはいかにして生まれどこに向かうのか
 世界を一変させるような発明をした者の脳裏をよぎる思いはどんなものだろうか。世界中から称賛を浴びることによる陶酔か、それとも億万長者になって優雅な生活を送ることか。しかしWWW(World Wide Web)を発明したティム・バーナーズ・リーは、そのどちらも選ばなかった。新たな社会インフラストラクチャーとするべく無償で公開し、衆知を集めるという道を選んだのだ。

 WWW――我々が通常「ホームページ」と呼んでいるインターネットでの情報公開の仕組みが、世界のあり方を一変させる重要な発明であることに異論を唱える人は少ないだろう。本書の前半は、発明者自らが語るWWW誕生の経緯だ。1980年、欧州の素粒子物理学実験研究所「CERN」にプログラマーとして雇われた著者は、個人的興味からそこでやり取りされる膨大な情報を整理するソフトウエアの開発を始める。当初はパソコン1台の中だけだったソフトは、研究所内のLAN、そしてインターネットへと適合し、やがて世界中を一瞬にしてつなぐWWWへと成長していく。

 その過程で、著者は自分の権利を主張することよりも、WWWを普及させ、より完全な仕組みとすることに力を注ぎ続ける。基本となる理念は「誰でも規格策定に参加でき、結果は誰でも使えること」。OSを独占することで億万長者となった米マイクロソフトのビル・ゲイツと対照的な生き方といえるだろう。

 後半では、著者が開発を続けている「semantic Web」という新しい構想を詳細に説明している。これが成功するかどうかは分からない。しかしどのような技術であれ、著者はその成果を独占することはなく、社会へと還元するのだろう。読後、さわやかな気分になる一冊だ。

( 松浦 晋也=ノンフィクションライター)
(日経パソコン 2001/10/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 279ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2001/8/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839902879
  • ISBN-13: 978-4839902872
  • 発売日: 2001/8/24
  • 梱包サイズ: 21.2 x 14.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 888,615位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2007年8月1日
形式: 単行本
0コメント| 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
殿堂入り2001年9月26日
形式: 単行本
0コメント| 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2002年9月16日
形式: 単行本
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2003年6月4日
形式: 単行本
0コメント| 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2001年11月30日
形式: 単行本
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2003年6月4日
形式: 単行本
0コメント|このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2004年4月26日
形式: 単行本|Amazonで購入
0コメント| 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。センター 英語