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Walter Conducts Mahler Import

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2001/7/10)
  • SPARSコード: ADD
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Dutton Labs UK
  • ASIN: B00005B0HM
  • EAN: 0765387970826
  • その他のエディション: MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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商品の説明

Amazonレビュー

This bargain disc, the first complete recording of Mahler's Symphony No.9, is a live performance from Vienna's Musikverein in 1938, conducted by Mahler's friend and pupil Bruno Walter. Indeed, Walter directed the very first performance of the symphony shortly after the composer's death. The first movement--one of the great symphonic statements--receives a long-recognised classic performance. There's all the terror of impending personal extinction without a descent into hysteria. Equally, the tender moments as rage subsides are unbearably poignant. The counterweight last movement is initially less successful, somehow taking time to settle. But settle it does, and the sense of a soul turning in on itself at the close is numbing. The orchestra is occasionally stretched in the faster middle movements, such is the bite and pace. But just hang on! Walter himself was unhappy with the performance as a commercial release, apparently worried by occasional messy ensemble and audience coughs. But the commitment and communication are remarkable, banishing some people's view of Walter as a kind of avuncular musical uncle. And the sound quality (supervised by legendary producer Fred Gaisberg) is nothing if not vivid for its day. An extraordinary way of being transported back to darkening days as war approached. --Andrew Green


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Dr335 投稿日 2004/1/8
形式: CD
演奏内容はあまりにも有名なのであえて触れません.DUTTONらしく実に耳あたりのいい音で,ほんのりとステレオ感があり,ちょっと人工的ですが,ホールの後部席で聴いているような臨場感まで感じられます.初めて聴く人にとっては,手元にある英EMIのLP復刻盤や東芝CD(初期盤)よりも,はるかに入り込みやすい音です.ただし,上記盤と同様,冒頭のppから最初のクライマックスまで,録音レヴェル操作がわずらわしく,巨大オーケストラのライヴ一発録りがSP時代いかに困難だったかが偲ばれます.つまり冒頭ppに再生レヴェルをあわせて聴き始めると,ffにむけてオーケストラがどんどんドンドン音量が絞られていってしまうわけで,なんどもボリュームをいじることになります.毎回録音エンジニアの苦労を偲んでいるわけにもいかないので,私は自分なりにゲインを補正したCD-Rを作って,もっぱらそちらで聴いています.original録音のダイナミクスを尊重する気持ちは理解できますが,どうせここまで音をいじっていることだし,だれがどう聴いても不自然なのですから,ここはDUTTONの技術で完璧に補正してほしかったところです.ここさえ良くなれば五つ星,人類の宝です.もちろんoriginalに近い音で細かく聴きたい人には向いてませんが...
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形式: CD
 HMVへのSP録音で有名なワルター、ウィーンフィルの1938年1月16日録音ですが、当時のレコーディングマネージャーだったフレッド・ガイズベルグ(ドイツ語読み)がライナーに1944年に「グラモフォン」誌に書いた当時の回想録がまず読み物として充分素晴らしい!そして、何と言ってもオリジナルSPからのリマスターが素晴らしく、68年前の録音としては充分鑑賞に堪えうる音に仕上がり、聴き手は、ワルターの紡ぎ出す「音楽」に集中できる。私は、フルヴェン復帰演奏会(1947年)の劣悪な音でも充分感動できるためか、他のレビュアーほど音に不満を感じない。そして、肝心の演奏ですが、第1楽章が24分47秒と現在の指揮者より若干早いテンポであるが、早さを感じさせず、オケを充分歌わせている。第4楽章も18分20秒と同様に早めであり、さすがに終演部の最弱音を聴くのはつらいが、表現内容は充分である。全曲で70分13秒という早さは、ノイマンの指揮に似ているが、さすがに初演者であるワルターの思い入れに溢れた音楽の素晴らしさは唸らざるを得ない。急き立てられるような演奏は、ナチが近づいているという緊迫感も有るのだろうか?第9番を語る時には、外せない1枚です。

 ただし、HMVの親元EMIのCDは音質が悪いので、もし、そちらを既に聴いていて「音がどうも・・」という方は、これを聴いてみて下さい。しかもこの安さには脱帽です。
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形式: CD
歴史的な背景を考えずにはいられません。ワルターはマーラーの弟子として有名ですが、ウィーン・フィルと入れたこの9番の交響曲は、第2次世界大戦が始まる前の不安な情勢にあるという雰囲気が、随所に散見されます。ワルターは直後に亡命してしまうので、歴史的な資料としてとても重要ですね。演奏は技術的にはいいとは言えないけれども、緊張感や雰囲気で聴く分には十分いい演奏です。
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