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WXIII 機動警察パトレイバー [DVD]

5つ星のうち 3.3 51件のカスタマーレビュー

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  • 出演: 綿引勝彦, 平田広明, 田中敦子, 穂積隆信, 拡森信吾
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2002/09/25
  • 時間: 102 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 51件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006G8R6
  • JAN: 4934569612885
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商品の説明

Amazonレビュー

   ゆうきまさみ、出渕裕、伊藤和典、高田明美、押井守によるクリエイター集団ヘッドギアの原作・企画により誕生したシリーズの劇場版第3作。2002年に番外編「ミニパト」と同時上映された。
   今回はゆうきまさみによるマンガ版のエピソード「廃棄物13号」を原案に、メカデザインの出渕裕がスーパーバイザー、「ガンダム0080」の実力派・高山文彦が総監督にあたり、ゆうきの師匠にあたる鬼才マンガ家とり・みきが脚本を執筆。第2作から時間をさかのぼり、レギュラーの特車二課が活躍していた時代(近未来であると同時にすでに近過去)をあくまでも背景にし、近年の「ゴジラ」や「ガメラ」シリーズとも異質な、人の情念によって左右する独自の“怪獣映画”に仕上がっている。(田中 元)

内容(「Oricon」データベースより)

昭和75年の東京を舞台に、ある女性科学者と2人の刑事を中心に展開するサスペンスドラマ。レイバー襲撃事件を発端に浮かび上がる巨大な陰謀と小さな悲劇を描いた、傑作SFアニメ「機動警察パトレイバー」の3作目の劇場公開版。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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待望の?劇場版3作目ですが、第二小隊登場の時間トータル5分ぐらいです。
米軍の幹部と組んで何か企んでいた製薬会社を利用して、病死した子供のガン細胞を培養、
そして廃棄物13号は生まれます。この廃棄物13号を乗せた飛行機が墜落する所から映画は始まります。
作品の雰囲気はとても好きで、怪物もレイバーも登場しますがメインは
やはり人間の方。「悲恋と悲劇」イメージとしてはこんな所でしょうか。
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冴子を想う秦と刑事としての厳しさを教える久住のやりとりは、胸に来るものがありました。妻にも子供にも逃げられた中年の刑事が不器用な優しさをみせた時、秦は戸惑います。彼女への想いと刑事としての自分との間で。
冴子と秦が立つ雨のスタジアムに子供の歌声が流れる時、悲恋と悲劇に幕が降ります。
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賛否両論でしょう。従来のパトレイバー路線では「まったく」ありません。まぁいわゆる普通のアニメとしてみたほうがいいと思われます。個人的にはそこそこ楽しめましたので、★は三つでどうかと。ちなみにWXIIIは「廃棄物13号=Wasted Thirteen(XIII)」のことです。
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ガンダム0080、オーガス02と続いて、ここでも高山文彦らしい勝負の仕方が見られる。高山監督作品すべてに共通して主役メカが後半までほとんど登場しないのである。あくまでもストーリー勝負、それも、「勧善懲悪」であるとか「スーパーヒーロー」だとかは存在しない。生身の弱い人間の悩み苦しみをクローズアップして惹きこんでいく。今回は、0080、オーガス02よりも更にメカの活躍を抑え、遂にクライマックスで数分登場するのみに終わった。それも、アクションシーンでは、パトレイバーをより高い視点から撮ることにより、巨大ロボットの重厚感をほとんど無くして、小さなおもちゃが動いているような感覚にしている。ここまで、主役メカのカッコ良さに頼らないで勝負するといっそ潔いといえるだろう。
 これは、かつての視聴者だった80年代のティーンエイジャーが大人になって見る事を想定した作品であろう。
 雰囲気も大人の、それもごく等身大の大人のものであり、どちらかといえば力の無い社会人の現実に対する悩み・苦しみが良く表現されている。
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投稿者 yuishi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/3/14
原作コミックの「廃棄物」のエピソードを映画化。パトレイバーの名を冠しているものの、特車二課は最期の最期まで登場しない。ストーリーの視点は捜査に従事する刑事二人に終始する。
レイバーをめぐり頻発する殺人事件に関する二人の捜査の様子が丹念に描かれる。ただし展開は遅々として進まない。
原作では目立った自衛隊や米軍の表裏の活動、どろどろとした背景もあまり描かれない。捜査を担当する若手刑事の秦の恋愛模様も淡々としている。かわりに焦点があてられるのは生物学研究者であり、夫と幼い娘を亡くした冴子の狂気であるが、これも秦の目を通して描かれているため、やや引いた印象に写る。最後の最後となり、怪獣をお台場のスタジアムに誘い込み、ようやく特車二課が登場する。
丁寧に作られているが、地味という印象は最後までぬぐえなかった。
昭和70年代という架空の時代設定や、その世界に存在するレイバー機器、車輌、兵器などのSF的・マンガ的な飛躍がない設定は、リアリティがありとてもすばらしかった。作画もきれいで、雨の描写、暗い東京湾の海面などトーンを抑えた色調は印象的。
パトレイバーファンからすると毀誉褒貶が激しいところであろうが、アニメのひとつの到達点として、悪くは無い。
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まず、機動警察パトレイバーシリーズをどう捉えるか。
そこんところが大きく違うと今作に対する酷評はやむを得ない。
パトシリーズのコンセプトは「ロボットの居る現風景」であり、少なくとも一般的な「ロボットアニメ」ではない。
パトレイバーや駆使する第2小隊の活躍は少ないと言うより無いに等しいが、原作となった「ゆうきまさみ氏」の廃棄物シリーズの側面として捉えることが出来れば個人的には問題はないと考える。
普通は「事件が起きたら」まず警察の管轄する組織が動くでしょう?
いきなり廃棄物13号(ベーカーズダズンやらなんやら)が出てくれば、まぁ判らんでも無いが、それ以前の事件性をどう扱うか、そもそもそこで嗜好の行き違いが発生する。
wikiとは言わないが、原作のシリーズに関する情報をまず認識してから観るのが妥当なところであろう。
それから「評価」をすべきである。
実際にロボット相当のモノが開発されたら、真っ先に軍事用へ転用であろうが、それはP2ことパトレイバー2にて表現(柘植学校)されている。
実用になって、また重機相当の扱いとしてロボットが世間へ表在化した場合に対する対処は特機隊こと、後の特車2課であり今作とは別のパラレルワールドに近い扱いも妥当である。
ま、ちょっと原理主義的な主張も自重したいとこ
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