金融商品への向き合い方が変わった非情にいい本です。
私は以前から株/FX/ポーカーなどの投資/投機/ギャンブルをやっていました。
友人に勧められて同人ゲーム版から入りましたが、株等の投資に対する考え方が変わりました。
この作品に出会うまでは、日本的な考え方『お金は汗水を垂らして稼ぐもので、マネーゲームで稼ぐのは汚い』というものを払拭できずに
投資を行っていましたが、自分が投資をする価値、お金の流れ、経済とは?といったものを考えなおさせてくれました。
一緒に、
川上 穣 (著) リスク・テイカーズ ―相場を動かす8人のカリスマ投資家 単行本(ソフトカバー)
堀古 英司 (著) リスクを取らないリスク 単行本(ソフトカバー)
といった本もおすすめします。この本の登場人物であるハルやバートンのような人物が現実にもいるんだとわかって、
経済というものに真摯に向き合えるようになりました。
| Kindle 価格: | ¥881 (税込) |
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WORLD END ECONOMiCA I (電撃文庫) Kindle版
人類のフロンティア、月面都市を埋め尽くす摩天楼で、多くの人々が見果てぬ夢を追いかけている時代――。月生まれ、月育ちの家出少年ハルは、“前人未踏の地に立つこと”を夢見ていた。 そのために必要なのは、圧倒的な資金。少年ハルが足を踏み入れたのは、百年の昔から人類の欲望を呑み込み、時には叶え、時には無慈悲に打ち砕いてきた場所「株式市場」だった。 そんなハルが月面都市の片隅にある寂れた教会で出会ったのは、黒尽くめの美しき天才少女、ハガナ。その瞬間、夢を追う少年の未来は、大きく動き始める。 月生まれの少年ハルの見果てぬ夢を描く、金融冒険青春活劇。支倉凍砂シナリオの同人ヴィジュアルノベル完全版が、ついに電撃文庫で登場!!
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2015/9/3
- ファイルサイズ12918 KB
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- 販売: Amazon Services International LLC
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この著者の人気タイトル
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登録情報
- ASIN : B014QIIFHG
- 出版社 : KADOKAWA (2015/9/3)
- 発売日 : 2015/9/3
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 12918 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 付箋メモ : Kindle Scribeで
- 本の長さ : 714ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 144,392位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,428位電撃文庫
- - 16,898位ライトノベル (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について
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1982年12月27日生まれ。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 狼と香辛料〈14〉 (ISBN-13: 978-4048683265)』が刊行された当時に掲載されていたものです)
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年10月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
株式市場の勉強になった。信用売りや信用買いだったり、4つの戦い方だったり、とてもわかりやすく説明されていた。これは、是非株に取り組もうとしている全人類に読んで欲しい。株で一攫千金を狙おうとしている人は特に。物語の中盤までは、俺もクオンツに手を出そうかなとおもっていた。しかし、後半になるとやはり機械に全部頼るのではなく自分の頭で考えて最後は直感を信じて取り組むべきだと思った。(でもやっぱり最終的には、やっぱ株に手をだすのはやめようかなと思い直した。)
2017年1月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
株を少しでもやってる人ならものすごく面白いと思います。
というのも本当にあった出来事をベースに作られているので読んでいてニヤニヤしてしまいます。
また、株に関する知識を最初からもっていたらすんなりと中身を読むことができます。
というのも本当にあった出来事をベースに作られているので読んでいてニヤニヤしてしまいます。
また、株に関する知識を最初からもっていたらすんなりと中身を読むことができます。
2019年3月9日に日本でレビュー済み
株が好きになるー。
舞台は月。
16歳の少年。
そして株。
お金儲けに目が眩んだ少年は、お金の使い方を色んな人々と触れ合うことで覚えていく。
生活の為。
夢の為。
誰かの為。
株は、その全てを叶えてくれるもの。
そして、その全てを奪うもの。
という感じです。
舞台は月。
16歳の少年。
そして株。
お金儲けに目が眩んだ少年は、お金の使い方を色んな人々と触れ合うことで覚えていく。
生活の為。
夢の為。
誰かの為。
株は、その全てを叶えてくれるもの。
そして、その全てを奪うもの。
という感じです。
2015年3月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
細かいところはゲームと比べていろいろと変更されていますが、中身の良さは変わらず。
支倉さんの物語が好きなので★5個つけたいところなのですが、やはり演出や音楽(そしてこれがまた素晴らしい)がない分4つで…
同人ゲームのほうが没入感は高いです。とはいえ、オススメできると思います。
支倉さんの物語が好きなので★5個つけたいところなのですが、やはり演出や音楽(そしてこれがまた素晴らしい)がない分4つで…
同人ゲームのほうが没入感は高いです。とはいえ、オススメできると思います。
2016年4月17日に日本でレビュー済み
ジツに面白いです。
確かな史実を基にした骨太な世界観にくわえ、キャラクターは善悪人どいつも魅力的、ヒロインもとてもかわいい。(欲を言えば、世界観を考えると、ちと善人が多すぎるかな?)
そして、クソ長い。のけぞるほど長い。
これでまだ一巻だと⁉️
まあ読み始めると止まらないから、長いのはゆるせる。だが、ようやくたどり着いた引きが、実に鬼畜でした。これはゆるせません。
でもまあ、異論なく五つ星です。
面白く、感動し、ためになる。
読書豚の求めるすべてが詰まってます。
確かな史実を基にした骨太な世界観にくわえ、キャラクターは善悪人どいつも魅力的、ヒロインもとてもかわいい。(欲を言えば、世界観を考えると、ちと善人が多すぎるかな?)
そして、クソ長い。のけぞるほど長い。
これでまだ一巻だと⁉️
まあ読み始めると止まらないから、長いのはゆるせる。だが、ようやくたどり着いた引きが、実に鬼畜でした。これはゆるせません。
でもまあ、異論なく五つ星です。
面白く、感動し、ためになる。
読書豚の求めるすべてが詰まってます。
2014年12月27日に日本でレビュー済み
実物を見て、800ページに届かんとするその分厚さに気圧されながらも読んでみると、実に出来の良い小説であった。
主人公のパートナーになる天才数学少女をはじめとしてキャラクターはみな活き活きとしているし、月面都市という舞台も面白い。話も昨今のライトノベルの水準から考えると随分しっかりしており、分厚い小説なのにスラスラと最後まで読み終えられた。
個人的に凄いと思ったのは作者の金融関連の情報量で、自分も金融関係にはそこそこ詳しいと自負していたのですが、それでも時々知らない単語が出てきたりもして、軽い勉強にもなりました。入念なリサーチの下で作っているのだと感じさせられました。
あえて文句をつけるなら、続きが気になるから早く出してくれ~、ってぐらいですね。良いライトノベルでした、おすすめ。
主人公のパートナーになる天才数学少女をはじめとしてキャラクターはみな活き活きとしているし、月面都市という舞台も面白い。話も昨今のライトノベルの水準から考えると随分しっかりしており、分厚い小説なのにスラスラと最後まで読み終えられた。
個人的に凄いと思ったのは作者の金融関連の情報量で、自分も金融関係にはそこそこ詳しいと自負していたのですが、それでも時々知らない単語が出てきたりもして、軽い勉強にもなりました。入念なリサーチの下で作っているのだと感じさせられました。
あえて文句をつけるなら、続きが気になるから早く出してくれ~、ってぐらいですね。良いライトノベルでした、おすすめ。
2015年1月13日に日本でレビュー済み
(最後に多少のネタバレ要素あり)
狼と香辛料が好きだったので、こちらも期待して購入。
内容としては、狼と香辛料が基本的なミクロ経済を扱っていたのに対し、
こちらは株式市場に特化。そのため、さわりくらいは株式投資の知識が
ないと、何をやっているのかわからないかも。経済の話ではあるが、
解説本というわけでもないので、本文中の解説もそこまで丁寧ではない。
(巻末に用語集はあるが)
人物やストーリーの観点で言えば、主人公とヒロインの関係は、
狼と香辛料のロレンスとホロの関係によく似ており(ヒロインの性格は
だいぶ違うが)、そちらが気に入ったのであれば素直に受け入れられると
思われる。今作のヒロインはいわゆるツンデレ(2面性があるのではなく
時間の経過で主人公に懐くということ)であり、それが好きという人にも
いいだろう。ストーリーでは、主に2つの大きな山があり、それに取り組んで
いくことになる。それ自体はそれほど凝っていたり目新しい設定ではないが、
その過程や合間で描かれる人物間の描写が良かった。
難点があるとすれば、狼と香辛料でもそうだったのだが、物語全体の途中
経過では、必ずしもハッピーになれないということ。というか、この1巻のラスト
では思いっきり痛い目に遭い、「今後ヤバいんじゃないの?」という展開になって
終わってしまい、非常に後味が悪い。その直前で良い雰囲気だっただけに余計…。
いくら何でも、最終巻ではハッピーエンドっぽく終わってくれるとは思うのだが、
現時点では続刊が出るまでにしばらく間があり、気分がすっきりしないまま
続きを待つ羽目になる。それが嫌なら、全巻揃ってからまとめて読むか、
この作品のオリジナルであるゲームをプレイすべきだろう。
狼と香辛料が好きだったので、こちらも期待して購入。
内容としては、狼と香辛料が基本的なミクロ経済を扱っていたのに対し、
こちらは株式市場に特化。そのため、さわりくらいは株式投資の知識が
ないと、何をやっているのかわからないかも。経済の話ではあるが、
解説本というわけでもないので、本文中の解説もそこまで丁寧ではない。
(巻末に用語集はあるが)
人物やストーリーの観点で言えば、主人公とヒロインの関係は、
狼と香辛料のロレンスとホロの関係によく似ており(ヒロインの性格は
だいぶ違うが)、そちらが気に入ったのであれば素直に受け入れられると
思われる。今作のヒロインはいわゆるツンデレ(2面性があるのではなく
時間の経過で主人公に懐くということ)であり、それが好きという人にも
いいだろう。ストーリーでは、主に2つの大きな山があり、それに取り組んで
いくことになる。それ自体はそれほど凝っていたり目新しい設定ではないが、
その過程や合間で描かれる人物間の描写が良かった。
難点があるとすれば、狼と香辛料でもそうだったのだが、物語全体の途中
経過では、必ずしもハッピーになれないということ。というか、この1巻のラスト
では思いっきり痛い目に遭い、「今後ヤバいんじゃないの?」という展開になって
終わってしまい、非常に後味が悪い。その直前で良い雰囲気だっただけに余計…。
いくら何でも、最終巻ではハッピーエンドっぽく終わってくれるとは思うのだが、
現時点では続刊が出るまでにしばらく間があり、気分がすっきりしないまま
続きを待つ羽目になる。それが嫌なら、全巻揃ってからまとめて読むか、
この作品のオリジナルであるゲームをプレイすべきだろう。





