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WOMBS 1 (IKKI COMIX) コミックス – 2010/1/29

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商品の説明

碧王星……第一移民である“ファースト”と、第二移民の“セカンド”の間で戦争が続く。この戦争では、女性がその子宮に転送器官を移植され、重要な戦力として参戦していた。


登録情報

  • コミック: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/1/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091884946
  • ISBN-13: 978-4091884947
  • 発売日: 2010/1/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
前作「天顕祭」も今作も、圧倒的な世界観で怖いほどにリアル。

移民同士の土地の争奪戦が話の軸の戦争ものだが、主人公のマナが配属されたのは妊婦だけの謎の特殊部隊。

正確には、妊婦ではない。
空間移動能力を持った生物「ニーバス」を、子宮で育てる。腹が膨れるため、妊婦に見えるのだ。

一般市民だったマナが、自らニーバスと運命をともにする戦士に育て上げられていく様は、
同じ女性としてぞっとする。
しかし目が離せない。

続刊が本当に楽しみな、お勧めの一冊です。
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形式: コミック
「天顕祭」で本格的な和風ファンタジーを作り上げた彼女。
あの作品もSFの匂いのする骨太な内容でしたが、本作では更にその辺を掘り下げています。
まるで往年のハヤカワ文庫やSF少女漫画のようで、古参のSFファンには嬉しい作品です。
既に“戦争”が起きている世界で、ごく普通の一般人が精鋭の“転送兵”として育てられて行く様は、さながら女版「宇宙の戦士」といったところ。
SFには欠かせない世界観の構築は、とても丁寧に描かれています。
主人公の成長と共にこの世界の謎が明かされていく様子は、読んでいてドキドキしますね。

ただ、この作者の絵は非常に癖があるので、その辺は若干好き嫌いが分かれるかもしれません。
キャラクターの描き分けも1度読むだけでは少し分り辛いのですが、この辺はSFを読みなれた人であれば苦労はしないでしょう。

マニアックなのであまり誰にでも勧められる作品ではありませんが、古いSF小説が好きという人にはピッタリ。
まだまだSFの火は消えていませんね。
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形式: コミック
読み始め、話の内容に正直引いた。
しかし、読み進めるにつけ、感覚的によくわかるな。と思った。
妊娠中は五感がまるで変わるので、おなかの子を通じて他の世界につながっているような感覚は、確かにある。妊婦だけ「飛ぶ」ことができるというのはよくわかる。
今も時々見る妊娠中の夢は、喜びと期待の半面、張り付いた不安感と、使命感、どこか血のにおいがして、この作品に流れる雰囲気と非常に似ている。これは妊婦の不安な夢なのかもしれない。この「感覚」が非常によく描かれていると思う。
登場する女性たちは厳しい状況にも極めて前向きで、生き抜くことに懸命だ。彼女たちのひたむきさが絵からひしひしと伝わってくる。独特の世界にどっぷり引き込まれて、次も是非読んでみたいと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
1-5巻を読んだ感想です。SF好きには、ぜひ読んでほしい一作ですし、将来映画化もされるのではと期待するほどの、中身が詰まった大作です!。(ただ妊娠を扱ったものだけに倫理面などの反対からハードルは高いかもしれませんが、ぜひ映画化を!)

本作品の、テラフォーミングされた惑星での戦争、ニーバスという未知の生物を妊娠し軍事利用するという発想、愛する人(守りたいもの)への思いが空間に具現化。それらが織り交ざり、ハリウッドのSF映画をみるようなストーリーが描かれ、唸らされます。

マンガ大賞2014にもノミネートされましたが、そのときは完結していませんでした。その後、雑誌が休刊したにも関わらず、編集者、ファンのおかげで最後まで完結することができたのは嬉しい限りです。最後もうまくまとまり、名作の仲間入りをしたと思います。そしてそれらの思いが実り、第37回日本SF大賞を受賞することになりました。そして映画化へ!
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投稿者 cozaic VINE メンバー 投稿日 2010/2/9
形式: コミック
地球ではないどこか。二次移民によって一次移民が駆逐されている時代。妊娠中だけ空間を転移する能力を持つ現地生物の体組織を,自らの子宮に移植し「飛ぶ」能力を手に入れる,「特別転送隊」に入隊した女性の物語,です。

戦争の持つ暗さや重さをじっとりと含んでいる作品です。自分たちが開拓した土地を奪われ,追い詰められていく一次移民。人体実験に等しい移植と「特別転送隊」初期の運用。こういった設定は,今地球上のあらゆる所で起きている紛争やテロを思わせます。

それでいて,読んでいて感じる力強さは暴力的なものではなく,ましてや狂信でもなく,表現の仕方が難しいですが「子宮を持つ者の強さ」という気がします。出産経験のある女性に感想を聞きたいなーと思いました。
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