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WHITE NOTE PAD 1 (フィールコミックスFCswing) コミックス – 2015/12/4

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

私の人生は奪われた――
女子高生(17)と中年男(38)。
女と男、人格逆転ドラマ。

1年前、体と人格が入れ替わった男女。
小田薪葉菜(おだまきはな、女子高生・17)と
木根正吾(きねしょうご、自動車工・38)は、
ある日突然、体と人格が入れ替わってしまった。
別人の体のままで1年が過ぎ、偶然2人は再会する。
少女の体になった男は
容姿を磨き美しい読者モデルに、
中年男の体になった少女は
記憶喪失扱いで定職を失っていた。

再会した“自分”は
あまりにも違う“自分”になっていて――。


登録情報

  • コミック: 176ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2015/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396766610
  • ISBN-13: 978-4396766610
  • 発売日: 2015/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 「人格入れ替え」を題材にした漫画は世に多くあるが、この漫画は一味ちがうと声を大にして言いたい!

 あらすじとしては、「少女の体」を手に入れた「中年男性」が人生をやり直して成功しているところに、「中年男性の体」を与えられドン底に落ちた「少女」が出会うところから始まる。
 ここで重要なのは、この邂逅のシーンでは既に一年が経過していて、二人とも今の状況に適応している状況だというところだ。

 つまり、物語開始時にすでにかなりの時間が経過していることにより、入れ替わったことによる「混乱」や「絶望」といった描写を省き、どこか「俯瞰した視点」から入れ替わった二人の主人公の様子が描かれている。
 その視点からの人間の描写が非常に秀逸なのが、本作だ。

 たとえば、少女の体を手に入れ「最強」になったはずの男性が、元の自分の体を持つ少女に嫉妬するシーン。捨てたはずの自分が、別の人格によってヒトに認められることへの嫉妬の描写。こういった人間関係の描き方が非常に生々しい。
 経験や技術や人生経験といったものを持っている男が、少女の体になることで失うモノ。
 やつれた男の体を与えられ何もかも失った少女が、その人格ありきでヒトに認められていく様子。
 その全てが非常にリアルで、心苦しい。
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投稿者 suika トップ500レビュアー 投稿日 2015/12/6
形式: コミック Amazonで購入
プロローグなしでいきなり本編に入ったような導入に少し戸惑うが、会話や心理描写で自然と事情はわかるようになっている。
いわゆる入れ換わりストーリーであるが、とにかく作風が重い。
入れ替わった二人が1年ぶりに再会したわけであるが、JKの葉菜になった正吾はやり直し人生を漫喫中だが、偽物の自分にどこか白けている。
しかしなんといっても悲惨なのは38のおっさんになってしまった葉菜の方で、本来正吾が持っていたスキルがないので仕事も失い、身寄りもなくその日暮らし。
流石に正吾もそれには同情したか、自分が読モをする雑誌社の雑用係の仕事を紹介した。
若い女性の体で様々な可能性を楽しむ正吾。
自分の知らないところで純潔すら失っていて、もう戻ろうが戻るまいがどうでも良くなった葉菜。
もうこの辺になると、読んでる方もかなり暗い気分になってくる。
それでも、自分たちのことが理解できるのは自分たちしかいないわけで、正吾にしろ結局は葉菜と離れられなくなっていく。
それが益々傷つけ合うことになっても。
おそらく2巻以降もこういうシリアスな展開が続くのだと思うが、不思議とつまらなくは感じないし、次も読んでみたいと思う。
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形式: コミック
葉菜(17)と木根(38)がどちらもすごく魅力的なキャラだった。かなり面白い。辛くなったり切なくなったりするシーンもある真面目な話だけど、暗くはないよ。現在を受け入れて前向きになる兆しもあった。

若い女の身体を手に入れた木根は強くてニューゲームと自身を表現し、38年生きてきた知識や経験、処世術などがあったのだろう、順調に華やかな生活を送っているように見える。だが、節々に表れる周囲を小馬鹿にした考えだとか、勝ちにこだわり失敗を恐れる様子がちょっと嫌な感じで…最後のセリフで、心にきた。葉菜のツラさのほうが分かりやすいけれど、比べることは出来んわな。プライドもあるだろうし、経験してるからこその恐れなんだな…。二人とも頑張れって思った。

葉菜かわいかった。葉菜おじちゃんかわいいよ。次巻が楽しみ。恋の話と連載企画の進行が楽しみ。
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