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W/F ダブル・ファンタジー 単行本 – 2009/1/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

奈津・三十五歳、脚本家。尊敬する男に誘われ、家を飛び出す。“外の世界”に出て初めてわかった男の嘘、夫の支配欲、そして抑圧されていた自らの性欲の強さ―。もう後戻りはしない。女としてまだ間に合う間に、この先どれだけ身も心も燃やし尽くせる相手に出会えるだろう。何回、脳みそまで蕩けるセックスができるだろう。そのためなら―そのためだけにでも、誰を裏切ろうが、傷つけようがかまわない。「そのかわり、結果はすべて自分で引き受けてみせる」。


登録情報

  • 単行本: 496ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163275304
  • ISBN-13: 978-4163275307
  • 発売日: 2009/1/8
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 86件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 かりん 投稿日 2010/9/23
形式: 単行本 Amazonで購入
村山由佳さんは好きな作家で、「星々の舟」など心を打たれた作品です。

この作品は、読んだ後はっきり言って「おもしろくなかった」。ほかのレビューにもありましたが、「狼」とか、あのメールの言葉の使い方とか、どんなおじさんなんだ?とどうも腑に落ちず。奈津もどんな人なのか最後までよくわかりませんでした。狼との終わり方も、夫の省吾との終わり方もなんだか中途半端で、結局何がいいたかったのかわからず、どんどん男の人が寄ってくるっていうのも訳わからず、いったい奈津で何を表現したいのかと思ったのが正直なところです。

省吾へのいらだちや思いの描写はなかなかおもしろかったですが、読後、「読んでよかった」とは思いませんでした。残念でした。
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投稿者 mkt 投稿日 2010/6/20
形式: 単行本 Amazonで購入
オバちゃんの生々しい性描写の話 という感じで
それ以外、記憶にほとんど残らなかった。
面白い小説を読むと無意識のうちに登場人物の顔や声が浮かび上がってくるが、この本はそれがなかった。
というか主人公がどうしても作者本人の顔になって浮かんでくる。
村上春樹の小説を読んでるときに主人公の顔が村上春樹になってしまって
おまえそのツラでよくもまあそんなことが言えるなというような感じだ。

BADKIDSやおいしいコーヒーのいれかたシリーズは
登場人物が確立した個性を持って未だに印象に残り続けてるし
性描写にしてもBADKIDS〜海を抱く〜の1シーンなんかは
あれはよかったなあと今でも思い出すし
この本まるまる1冊読むよりもあの1ページの方が官能的だったと思う
この本は両親の寝室を覗き見たような気持ち悪さがあるというか
聞きたくもねー話を延々とされる感じだった

「桜の花びらをそめても灰色になっちゃう、木の皮からだと綺麗に染まる、すごいよね!」
みたいな描写はかつての作品にも出てたエピソードだと思うのだが
作者自身の思想の反映を使いまわされるとげんなりする。
なんというか 作者の存在感が強すぎる作品を読むなら
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形式: 単行本 Amazonで購入
ここまで制欲が強い女性に感情移入できない。恋愛感情なしに片っ端から男と肉体関係を持ってしまう女。体だけの関係って男にとって都合が良すぎる美味しい女にしか過ぎない。それほど主人公に魅力があるのだろうか。多分、フェロモン全開なんだろう。どれほど男と体を重ねても虚しさだけ残るんじゃないのかと思う。セックスは好きな相手としてこそ快感を得られるものじゃないのだろうか。性描写もだんだん嫌になって途中で読むのをやめたくなった。
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形式: 単行本
この作者の小説は初読みです。
破天荒に本能のままに性を追い求める女性を「スタイリッシュに」描こうとして完全に失敗しているなと感じました。
奇遇にも同じ「ナツ」という名の主人公の恋を描いた山田詠美の2000年頃の「A2Z」を読んだ直後、いわゆる「不倫」恋愛を描いているにも関わらず爽快な読後感と少しのせつなさと共に、よし、色々笑い飛ばして前向いて行こうとポジティヴなマインドセッティングの状態でこの作品を読み始めたものの、ページをめくるごとに不快指数が面白いほど上がる上がる!どよーん。
深刻ぶる、奔放ぶる、破天荒ぶる。
この「ぶってる」感じ、無理してぶっちゃってる感が全編を通して鼻についてたまらないから、リアリティがないんだと思う。
きっと作者は実生活でとっても恋愛経験に乏しい人なのではないだろうか。
本気で泣いたことも泣かしたこともなく、幸せもどん底も感じたこともなく、遊んだことも遊ばれたことも、本当に得たことも奪われたこともない、そういう人が書いていることが非常に簡単に露呈しまっているスッカスカの作品。
だいたい、本当のいい女は、気の置けない愛する女友達と恋の話をする時に、その行為のことを「エッチ」なんて呼ばないよーw
はっきり「セックス」って言うのよ。
最近の読書体験の中であまりにも残念な経験だったので、普段レビューなど書かないのですが、思わず書いてしまいました。
ほんと、なんだかなー。
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投稿者 non トップ1000レビュアー 投稿日 2014/9/18
形式: 単行本
奈津の生き方、自由奔放に思えるのだけれど楽しい毎日ではないのでしょう。心のおもむくままに生きている女性のようにとられがちだとおもいます。しかし心の中はとても苦しい。その根元が母との関係にある。そんなこと考えても見なかったのですが夫婦間でこうした現れ方をするのですね。母に従順であり、支配されたがために夫に自分の気持ちを正直に伝えられない、我慢してしまう。省吾との日々を思い浮かべて、自分自身そうだったのかもと思うのです。母を捨てること、母から放れることが娘を幸せにするとは思いたくないけれど適度の距離は絶対必要です。渡辺淳一氏の描写より女性が書いたものが細やかな気がします。こうした内容を女性の立場で書いたものをはじめて読みました。
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