中古品:
¥ 1,820
2000円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。 詳細
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【美品】国内正規品。盤面は非常に綺麗な状態です。経験豊富なスタッフにより、整備・点検を行っておりますが、中古品ということをご理解ください。ご注文いただきましたら信頼のアマゾンから24時間365日迅速丁寧に発送いたします。万が一輸送事故や不良品の場合、安心のAmazon安心補償つきです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

Wの悲劇 [DVD]

5つ星のうち 4.4 57件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:1¥ 16,480より 中古品の出品:9¥ 1,049より

Amazonビデオ

Amazonビデオ(デジタル動画配信サービス)でWの悲劇を今すぐ観る ¥ 300 より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 薬師丸ひろ子, 三田佳子, 三田村邦彦, 世良公則, 高木美保
  • 監督: 澤井信一郎
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • 発売日 2001/06/22
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 57件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005L95O
  • JAN: 4997766600451
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 95,077位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

Amazonレビュー

   角川春樹が製作した一連の作品の中では最高傑作といえる作品。二十歳を迎えた薬師丸ひろ子を主演に、夏樹静子の原作を映画化しているが、原作はほとんど題名だけで、内容は澤井信一郎監督と脚本の荒井晴彦によるオリジナルと言っていい。劇団海の研究生・静香(薬師丸)は、トップ女優である翔(三田佳子)の愛人が死亡したスキャンダルの張本人となる代償に、演劇「Wの悲劇」で重要な役を得る。
   二十歳の女性・静香と、ステージで彼女が演じる、祖父を殺してしまう真子。ふたりの女性の存在がダブる二重構造に、静香と薬師丸のキャラクターがまたダブるという多重構造が素晴らしい。愛人が死亡した現場で、女優として、女性として全存在を賭けたふたりの激しいやりとりは、二大女優のアクティング・バトルという点でも壮絶な迫力に圧倒される。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

夏樹静子原作の傑作ミステリをもとに、女優をめざす少女の姿を描いた、薬師丸ひろ子主演で贈る青春映画の傑作。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
三田佳子と世良公則を観るために観ます。
なんと言っても三田さん。「女優というイメージの女優」を完璧に演じています。美しく素晴らしいです。
世良さんはヒロインを支える相手役として完璧。チャラチャラした男のようで、真剣に支えてくれる。女性が最も弱いタイプの男ですね。
普通の恋愛ものであれば、最後は世良さんの手をとってthe end。しかしこれは演劇ドラマなのです。エンドロールの表情は、そういった微妙な女心なのではないでしょうか?
私なら、確実に世良さんについて行きます…。なので劇団で役もらっても、次のステップに進めなかったんだろうな、と。
私は世良さん側の人間なので、いつも切ない気持ちになります。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Blu-ray Amazonで購入
主演の薬師丸ひろ子さんとほぼ同年代で、
「同じ大学に通いたいな~」と思うくらい
ファンでした。当時は女子大生はある意味
ステータスで、彼女は歌唱力もあり、お嬢様
という感じでも一線を画すほどの存在でした。
出演者も豪華で不朽の名作です。映画のワンシーンの
台詞が流行しました。
監督が私と同郷でまた親近感が湧きました。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
です。
DVD購入して、やっと最初から最後まで見ましたが、やはりこのDVDの主役は薬師丸ひろ子と三田佳子の二人だなーと思いました。
この二人が嫌になるほど女。最初から最後まで女。でも、切なくなるほど女。
ずっとこの作品が好きな理由が、やっとDVDで見て、わかった気がしました。
この中に、薬師丸ひろ子を好きになる青年・世良公則がいるから、とても救われる気がします。
彼とひろ子ちゃんのラブストーリーのサイドストーリーは好きです。むんむんする女の中で、唯一風が吹くような存在で。
でも、最後エンディングを見たら、世良公則が、薬師丸ひろ子に拍手するシーンがあるじゃないですか?あれがあんまりベタ過ぎて、星一つ減らしました。あとは正直「あんなに綺麗に別れられるかな」と言う疑問が残ったので。
でも、この作品って一つの麻薬や媚薬のような、何とも言えない雰囲気がありますね。
デジタルリマスター版が出たけど、私は古いバージョンのDVDを購入しました。
ひろ子ちゃんの劇中劇のカーテンコールのシーン。ちょっと感動しました。
後は、世良公則と結ばれるシーン。この二つのシーンが、とても印象的で好きかも。
三田佳子さんは、やはりホテルの情事の後でひろ子ちゃんに「ねえ、貴女の部屋で死んだことにしてくれない?
...続きを読む ›
4 コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 クマ #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2014/8/24
形式: Blu-ray
夏樹静子原作の同名小説を映画化。
原作はクィーンの「Yの悲劇」に挑戦して、丹念な取材と繊細な心理描写、
新鮮かつ奇抜なアイデアのこの作品は概ね好評をもって迎えられたようだ。

対する映画の方は、この原作を劇中劇の「Wの悲劇」として展開し
ストーリーも監督と脚本家によって大幅に手を加えられている。
しかしながら、構成の素晴らしさは特筆すべきもので、静香と真子がクロスする
二重構造に薬師丸本人が静香と重なるという多重構造は、見上げるべき
構成の建築美で彩られた幻の迷宮がごとき佇まいである。

傑作の一つと評価してもよいのではないか。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 hide-bon トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/1
形式: DVD Amazonで購入
今、個人的にハマっているTVドラマは、なんといっても、NHK「あまちゃん」である(笑)。

東京で自閉症気味だった17歳の少女が、母親の帰省をきっかけに岩手に移り、海女として人気者になるも、ひょんなことから上京し、アイドルを目指す。

お馴染みクドカン・ワールドが炸裂、スピード感と破天荒溢れる展開にシュールで緩いギャグが満載、それでいて明るくてほんわかした朝の連ドラのテイストもしっかりと押さえ、温かくて時に泣かせるドラマになっているのがツボなのだが、多彩なキャスト陣の中でも特に嬉しくなるのが、“アイドル誕生ドラマ”で、実際に時代を風靡したふたりのアイドルが出演している処であろう。
ひとりは、“なんてったってアイドル”小泉今日子、そしてもうひとりが、“角川映画のアイドル”薬師丸ひろ子である。

東京編が始まり、いよいよ薬師丸が登場、今後が大いに楽しみなのだが、そういえば、薬師丸自身、かって、ある演劇少女が女優を目指す物語に主演していた。
御存じ、「Wの悲劇」である(って、前フリが長いねぇ〜)。

「Wの悲劇」は、70年代後半から80年代に掛け断続的に製作された角川映画の作品群の中でも屈指の傑作と位置付けられている。
今回、久しぶりに再見してみたが、時代を感じさせる箇所もあるも
...続きを読む ›
1 コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー