購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥2,420 |
| 割引: | ¥ 121 (5%) |
| | |
| Kindle 価格: | ¥2,299 (税込) |
| 獲得ポイント: | 230ポイント (10%) |
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
VR原論 人とテクノロジーの新しいリアル Kindle版
VRブームはこの本から始まった!
進化を続ける「もうひとつの現実」を読み解く
【豪華鼎談収録】
廣瀬通孝(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター長)
GOROman(株式会社エクシヴィ代表取締役社長)
【内容紹介】
Google、Apple、Facebook、Amazonなど、
名だたる企業がVRに参入している。
VRが普及した未来の世界はどうなるのだろうか。
実用化が進むVRだが、その多くの
コンセプトは研究初期と変わっていない。
当時を振り返りながら今後の発展を見据えることで、
「VRが本当に目指していること」を理解できるだろう。
本書では、VRを取り巻く技術革新の系譜をまとめ、
大きな全体像の中にVRを位置づけることで、
テクノロジーとしての文脈を明確にする。
日本のVR研究者、開発者、ビジネス関係者に
読み継がれてきた史上初のVRの本『人工現実感の世界』(工業調査会)。
大幅な加筆を行い、待望の再版。
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
- 言語日本語
- 出版社翔泳社
- 発売日2019/5/22
- ファイルサイズ53152 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1951年生まれ。早稲田大学理工学部修士。1978年に朝日新聞入社。1980年代に米通信系ベンチャー企業出向後、MITメディアラボ客員研究員。科学記者、「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長などを歴任。1994年に朝日新聞初のインターネット連載。その後、デジタル面、beを担当。2011年からジャーナリスト学校でメディア研究誌「Journalism」を編集。2016年に退職後は関西大学客員教授、早稲田大学、女子美術大学、大阪市立大学で非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07PZ7VKDC
- 出版社 : 翔泳社; 第1版 (2019/5/22)
- 発売日 : 2019/5/22
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 53152 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 524ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 125,684位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 15,469位ビジネス・経済 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について

1951年、東京都出身。早稲田大学理工学部で修士取得後、1978年に朝日新聞に入社。80年代の通信自由化の際、米通信系ベンチャー企業に出向。87年から2年間、米MITメディアラボ客員研究員。科学部を経て、出版局で「ASAHIパソコン」副編集長、「DOORS」編集委員、「PASO」編集長。94年に新聞紙面で初のインターネット連載。その後、企画報道部でデジタル面、科学部でbeを担当。11年から同社ジャーナリスト学校シニア研究員。メディア研究誌「Journalism」編集を担当。16年に朝日新聞社を定年退職後フリーに。関西大学客員教授。早稲田大学、女子美術大学、大阪市立大学で非常勤講師を務める。
著書に「人工現実感の世界」(日刊工業新聞 技術・科学図書文化賞優秀賞)「人工生命の世界」「メディアの予言者」「マクルーハンはメッセージ」「VR原論」など。訳書に「ハッカーは笑う」「人工生命」「デジタル・マクルーハン」「パソコン創世『第3の神話』」「ヴィクトリア朝時代のインターネット」「謎のチェス指し人形ターク」、「チューリング 情報時代のパイオニア」、「テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか?」、「<インターネット>の次に来るもの」。また「日米デジタルテレビ戦争」(共訳)、「『複雑系』を超えて」(監修)などがある。
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
オリジナルは90年代に出版された『人工現実感の世界』という書籍。
ここの記載をアップデートしながら、今の VR技術を構成する要素の一つ一つを紹介する構成です。驚くべきことに、約30年前の出版でありながら、そこに記載されていることがほぼ今の最新の VR製品や技術、サービスに活かされていること。
今ブレイクしている VRが決して最近のぽっと出の技術ではなく、長い間の人間の知覚と、そこに及ぼす影響・どのように作用させるのか、といった長年の研究者の方々の取り組みの結果なのだということが、とても実感として伝わってきました。これだけの時間の蓄積があるからこそ、バランスが取れて製品化されたときに迫力があり、それが繰り出すサービスに魅了されるのだということがよくわかります。
巻末の対談も中々読めないメンバーの対談だけに面白いです。
VRで食べていきたい人、最新技術そのものに興味のある方にはお薦めな一冊だと思いました。
著者はジャーナリストで、当時の研究者や研究施設を精力的に取材して何が起こっているのか、何が起きようとしているのかを詳細に語っています。登場する多くの企業は倒産したり買収されたりして残っていませんが、この時代の技術が今日に花開いているということは興味深いです。
最終章は今日までのアップデートが述べられています。
そして我が国においてVR研究先駆者であるとうだの広瀬教授、最近のブームの火付け役であるGOROman 近藤氏との対談で結んでいる。
まだノートPCも一般的ではなく(ブラウン管モニターかドットの見えるモノクロ液晶の頃!)VRもSFの中にしかなかった頃、事実を元にあるべき明日と未来を語った本は、正しく歴史を学ぶためには最高の教材でした。
巻末に、有識者による現代の対談が掲載されていて、本の内容から現代までを繋ぐヒントも追加されています。それは決して解説書ではなく、時代に立ち会ってきた人の思い出話ではありましたが、本編との対比や私の記憶とも少しづつ違っていて、記録にも記憶にも中立はないのだとよく分かります。
読み終えた私達が影響を及ぼすのは今から先しかないので、1991年と2019年を踏まえて、これからのVR時代を生きていこうと改めて思いました。
分厚くて文字量は多いものの、老眼でも読みやすいレイアウトで面白さの余り一度読みだすと止まりません!
現代ではVRという言葉が浸透し、その技術が当たり前のように受け止められていたりする印象ですが、
想像できない程の努力と研究の結晶なんだと、改めて感動し感謝したくなりました。
懐かしい任天堂のゲーム機が出てきたりと、とても読み易いのでVRに興味のある方なら是非手に取っていただきたい。
巻末に対談という形で最新情報がアップデート的に掲載されているので、これからのVRの展開に期待しています!
けど本書を読むと本当に昔から色々な研究がされていて
そういった土台があって今の私達に商品が届いてるんだなと実感した。
文章は専門用語が多くて割ととっつくにくいかもしれないが、
ゆっくり読んでいけば技術の流れは理解できる。
これからのVR技術も本当にワクワクするようなものが沢山あって、
早く実現して手元で使えるような日が来ないかなと思うようになった。
本書を読んでマルチメディアなる言葉を久しぶりに思い出しました。未来は明るいと無邪気に信じていた頃。思い描いてた世界は予想をはるかに超えて進んでいます。
当時、夢の世界であったものは今はスマホ一台で簡単にできる。そんな事を思いながら読了しました。30年という時を感じさせない内容でした。面白い。
今読んでも非常に興味深い内容であり「人工現実感の世界」が絶版状態になっているのでしょうがない部分だとは
思うのですが書下ろし部分がそれに比べるとだいぶ少ないかなと思います。著者の本に初めて触れる方であれば
問題無いと思うのですがすでに読まれている方にとっては繰り返しになってしまう部分があることは否めません。
ただ上記を考えてもVRの歴史などに興味ある方であれば非常に有用な書籍だと思います。





