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VISITORS(紙ジャケット仕様) Limited Edition

5つ星のうち 4.9 27件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2005/12/21)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: Sony Music Direct
  • 収録時間: 41 分
  • ASIN: B000BNM8GK
  • EAN: 4571191055866
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 497,839位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. コンプリケイション・シェイクダウン
  2. トゥナイト
  3. ワイルド・オン・ザ・ストリート
  4. ブルーな日曜の朝
  5. 訪問者たち
  6. 君を汚したのは誰
  7. カム・シャイニング
  8. ニューエイジ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

現地スタッフとのコラボレーションを含めてニューヨークでの生活体験から生まれた作品。ラップ/ヒップホップなど新しいブラック・ミュージックの要素を大胆に取り入れ、言葉とビートを際立たせた内容に。

Album Details

Limited edition Japanese pressing has been remastered and comes in a miniature LP sleeve. Sony. 2005.


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 きくりん2号 VINE メンバー 投稿日 2011/2/11
形式: CD
「初めての日本語によるヒップホップ・アルバム」という文脈で語られることがすっかり常套句になってしまっている本作。それは確かに正しい捉え方であるのだけれども、そういった音楽的スタイル云々の面よりも、むしろ文字通り衝動にまかせ腹の底からそのままに路上に吐き出したような、圧倒的ボリュームの言葉にこそ、革新性があると思う。

「つかの間の自由をビートにまかせて転がり続けな」
「悲しみの果てに優しくなるほど優雅な気分じゃない」
「オレには危険のシルシが見える君とのコミュニケーション」
(コンプリケイション・シェイクダウン)

「オレを壊してほしいバラバラになるまで オレを壊してほしいめちゃくちゃになるまで」
(ワイルド・オン・ザ・ストリート)

「Come Shining(輝いておいで) Let's make Love tonight(今夜 愛を交そう)
 休みがとれるほどおだやかな世界じゃない」
(カム・シャインニング)

少なくとも、こんな身もフタもない、けれども途方も無くリアルな言葉を吐くアーティストは、それまでの日本のミュージック・シーンには間違いなく皆無だった。当時中学生だった僕は、このアルバムをプレーヤーにセットして一音めが鳴った時の衝撃と
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形式: CD
久々に聴いてみたんですが、タイトルになっている曲”Visitors"は佐野元春にしかできない
物凄くかっこいい曲です。この曲今シングルとしてリリースしてみたらどんな反応なんでしょうか?間違いなく似たような曲はないので目立つとは思うんですが。
いやけど かっこいいですねこの曲、もったいない。
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形式: CD
1983年、単身渡米しその後発売された4枚目のアルバムです。
ヒップホップ、ラップに影響された曲もあるのですが、全体的にみると
ファンク、バラッド、ニューウェーブ的なロック、ポップスなどの幅広いジャンルで
構成されています。所々時代を感じるアレンジもあるのですが、80年代お化粧過多なエフェクトも抑え気味で、シンプルですっきりと聴けます。特に力強いリズムと歌詞、曲構成が素晴らしいです。

全8曲、好き好きはあるかもしれませんが、ほぼ捨て曲無し。
「TONIGHT」「SUNDAY MORNING BLUE」「VISITORS」「SHAME」
「COME SHINING」「NEW AGE」辺り、とても好きです。

「VISITORS」はコード2個、メロディもほぼ変化無しの曲。このような曲を歌い上げることのできる人、そうはいません。
「SHAME」の曲構成も不思議。ジャンル分け不明の力強いメッセージを持つ曲です。

歌詞の節々に単身で生活し孤独だけれどもタフな20代後半男の心情がちりばめられています。
「悲しみの果てに優しくなるほど優雅な気分じゃない」
「雨あがりの街に 灯がともる 霧に包まれた暗闇 いくつものヒューマンクライシス 君はかくしきれない 
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/11/12
形式: CD
「走りすぎていくタクシー 西行きのバスのクラクション」「馴れた顔ぶれがダンスの森に集う」「彼女はうつろなマーマレード」佐野元春の豊かなポエトリー表現はまさに先駆的で、彼の音楽をまねたミュージシャンは多いけれど、彼の詩を継承できたアーティストは誰もいないと思う。
都市にあふれる詩情。次々と紡ぎ出される啓発的な言葉の群れ。佐野元春の数あるアルバムの中でも、最も鋭角的なサウンドと歌詞で綴られたこの「VISITORS」は今聴いてもおそろしく刺激的だ。このアルバムに啓発されたのは、ミュージシャンだけでなく、きっと多くの詩人もそうだったに違いない。
僕は佐野元春の音楽によって、言葉というものの魅力、都会の持つ詩情というものを知ることができた。この「VISITORS」はそういう彼の作品の中でも頂点に立つ緊張感と革新性に満ちている。彼の軽快なメロディーにのって流れる言葉の美しさは、どうにも抵抗できないほど魅力的だ。こういう良質で革命的でもあった彼の作品は、確かに多くのフォローワーを生み出し、日本のポップスの方向を決定付けたように思えるが、結局のところ佐野元春自身に匹敵するだけの作品はでてきてないようにも見える。
「VISITORS」は、多分現代の日本文化の核として存在しつづけている、熱いマントルのようなものだ。もう一度たくさんの人がこのアルバムを訪れ、新たな表現の地平を切り開いていってくれたら、素晴らしいと思う。
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