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IL VENTO E LE ROSE ~愛するということ~ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 叶恭子, マリア・コッキャレッラ・アリスメンディ
  • 監督: エリーザ・ボロニーニ
  • 形式: Color
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2009/09/02
  • 時間: 72 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002D11UB2
  • JAN: 4988013870147
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商品の説明

内容紹介

解き放つ。 身も、心も・・・
叶恭子原作の衝撃のベストセラー「トリオリズム(3P)」を本人初主演で映画化。

女たちが創った、女たちに贈る 愛と官能の映画
叶恭子オールヌードで魅せる、美しすぎる愛の世界

叶恭子が自身の「愛と性」にまつわるエピソードの数々を綴ったエッセイ「トリオリズム」。
内容がストレートで衝撃的である故、出版と同時に話題となり女性を中心に羨望と共感を呼び話題に。
その話題のベストセラーを原作に、女性の為の官能映画を製作。

イタリア人の新人気鋭監督:エリーザ・ボロニーニを抜擢し、イタリア人女性スタッフによりオールイタリアロケを敢行。

叶恭子が綴る哲学的な彼女の生き方、そして多くの名言など美に対する究極のエッセンスがちりばめられた・・・
匂い立つバラの芳香に包まれた、五感すべてを刺激する極上の愛の映画がここに誕生!!


[内容解説]
テーマは愛。「愛するということ」を知り、宿命から解き放たれた少女の、自由に溺れた世界。
そして男たちの「愛するということ」それぞれの愛のかたちがここにある。

深紅のバラの花びらのようなしっとりとした映像美を実現させたのはイタリアの美しい自然とそこにいる女たちの美しさ。
映画の中で使用されたKOKO(恭子)のドレス・ジュエリー・下着・・などはすべて自身のもの、そのファッションも見ものだ。

また、甘美なメロディライン・愛の吐息・・書上奈朋子によるシルキーヴォイスとセクシーなメロディも
女性が作る官能映画をさらにクライマックスへと導く・・・

【ストーリー】
ジョルジャはローマの北西部の田舎町・アングイッラーラで厳格な祖母と暮らす花売りの娘。
その抑圧されながらも平凡な世界が、漆黒の髪と艶やかな白い肌、潤んだ瞳を持つ女神のような女性の登場によって変化を遂げていく・・・


[特殊内容/特典]
☆特典映像:57分
イタリアロケーションでの製作風景・キャストスタッフのインタビュー・制作記者発表・初日舞台挨
拶・劇場予告編など 盛りだくさんの特典映像収録。
☆(数量限定)封入特典:【叶恭子があなたに贈る人生のオコトバ】
叶 恭子 フォーチュントレーディングカード(全5種よりランダムに1枚)

[スタッフキャスト]
出演(KOKO): 叶恭子
出演(ジョルジャ): マリア・コッキャレッラ・アリスメンディ
監督: エリーザ・ボロニーニ
音楽: 書上 奈朋子
助監督: ベレニーチェ・ヴィニョリ
撮影: ヴァレンティーナ・スンマ
製作総指揮: 古川 陽子

(C)愛するということ製作委員会2009

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

叶恭子のエッセイ「トリオリズム」を映画化。ローマの田舎町に暮らす保守的な少女・ジョルジャが、何にも囚われない自由な女性・KOKOとの出会いにより、すべての抑圧から解き放たれていく姿を官能的に描く。

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カスタマーレビュー

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出だしは予想外にいいじゃん、イタリア映画って感じじゃん!と思いましたが、、今一つそれぞれの演技が甘く、カメラ力が微妙。これでは先のレビューにもあった、世界仰天ニュースみたいで終わってしまっても仕方がない。風景は本当に美しいし、カメラワークの狙いも良く解るんだけど、例えば違うベルトルッチみたいな監督が、この作品を撮ったら、叙情的なシーンのみで深く、心情的なものもより伝わる、作品性の高いものが作れたのではないかな、、と思いました。
私は恭子さんの綺麗な体や唇の微笑みが観たくて購入しました。本当に日本人離れした顔や身体、身長が観ていて飽きないです。彼女の本は一冊しか読んでないけど、深く多くを語らず感性のみで生きている感じが嫌いではないです。 今回の映画はそんな感じを撮った映画なのかなぁ、と思いました。ストーリーはあるんだけと、作品の軸を一本作らないと、この技量で語るのは難しいのかもしれません。
もし、何処か撮り直すならば恭子さんの喘ぎ声や男性との絡みの追求。ここはなんだかワザとらしくあざとく映る。また、要所要所の音楽の選曲、、映画は映像と共に、聴覚へのこだわりが非常に大事です。適当な音楽を使わず、もう少し映像に相応しい音楽を入れてほしかったです。
全体的には、恭子さんの感性を雰囲気のあるイタリア映画で製作したかった希望的な映画で終わっている感じがしました。<
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最初は興味本位で恭子さんが出ているところだけ見ました。 早送りボタンばかり押して。 次は、少しずつじっくりと美しい風景や異国のビジュアルを楽しみながら見ました。 なぜだか涙が出ることもありました。 

わたしと恭子さんは似通っている部分があると思いました。 何よりもフェミニストな内容ですし、自分の人生を振り返って、そして癒された気がします。 個人で、しかも大富豪になった日本女性が自前で作った映画です。興行成績なんて気にしなくてもよい大富豪な恭子さん。 努力よりも環境だと痛感しました。 一時期、最高の環境でたくさんのことを学ばれているなと思いました。 この作品を通じて、わたしたちにシェアして下さったようにも思えます。

恭子さんの輝きと素晴らしさをわたしたちにもシェアしてくれた御蔭で、平凡な日常と常識に縛られた生活をしているわたしの夢を叶えてくれたような気さえしました。 わたしの本当の望みは、経済的に成功して、若い頃の愛とパッションで男性と愛し合うこと。そのためには、若い男性たちをお金で支配することだと気が付きました。 潜在意識にも働きかける作品。 女の子たちは家族からも抑圧されて、オシャレしたり着飾ると、売春婦や愛人だと思われていた時代を思い出しました。

わたしも経済的に成功して、お金で若い男性たちをベッドで支配したいと思いました。 それが、本当の望みだと気が付きました。
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期待は、してなかったけど、叶恭子の自己満足な作品だと思う。
まったく面白くなかった。
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「IL VENTO E LE ROSE イルベントエレローゼ 愛するということ」2009年 73分 日本・イタリア合作

われらが<ミレニアム・ミューズ>叶恭子さんの、傑作エッセイ集「3P」の映画化作品!
自伝の映画化ならまだわかります。「ホームレス中学生」も「プラトニックセックス」も映画化されてますし。

でも、この「3P」は自伝モノではなくって、恭子さんのラブパワーや、恭子さんのラブの形を紹介してくれる断章の積み重ねで成り立っている本なのです。援交熟女の性生活武勇伝集(ドヤ顔)といったところ。「えっ!? そんな本の映画化? どういうこと?」わかんないのが普通。観たってわかんないんだから。でも、それをやってしまうのがこの人の(お金の)すごさでもある。

ちなみに、原作タイトル「3P」は「トリオリズム」と読みます。原作の中にも、「ラブの形にトリオリズムというものがあります。一般には『3P』と呼ばれているものです。『トリオリズム』というのは、フランス語で、『3P』を指します。」と過剰に丁寧な説明があるのですが、まあそういうこと。(一気に読むとIQが急降下してしまうので注意が必要です。)

ところで原作には「タン・シャワー」なるものが登場します。恭子さん本人も太鼓判を押す、相当お気
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