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UNIXという考え方―その設計思想と哲学 単行本 – 2001/2

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商品の説明

商品説明

   UNIX系のOSは世界で広く使われている。UNIX、Linux、FreeBSD、Solarisなど、商用、非商用を問わず最も普及したOSのひとつであろう。そしてこのOSは30年にわたって使用され続けているものでもある。なぜこれほど長い間使われてきたのか? その秘密はUNIXに込められた数々の哲学や思想が握っている。

   そもそもUNIXはMulticsという巨大なOSの開発から生まれたものだ。あまりに巨大なMulticsはその複雑さゆえに開発は遅々として進まず、その反省からケン・トンプソンが作ったのがUNIXの初めとされる。その後デニス・リッチーら多数の開発者が携わり、UNIXは発展した。本書はこのUNIXに込められた「思想と哲学」を抽出し、数々のエピソードとともにUNIXの特徴を浮き彫りにしていく。

   たとえば本書で述べられているUNIXの発想のひとつとして「過度の対話式インタフェースを避ける」というものがある。UNIXのシステムは初心者には「不親切」なつくり、つまり親切な対話式のインタフェースはほとんどなく、ユーザーがコマンドを実行しようとするときはオプションをつける形をとっている。この形式はオプションをいちいち覚えねばならず、初心者に決してやさしくない。しかしこれはプログラムを小さく単純なものにし、他のプログラムとの結合性を高くする。そして結果としてUNIXのスケーラビリティと移植性の高さを支えることになっているのだ。このような形式で本書では9つの定理と10の小定理を掲げ、UNIXが何を重視し、何を犠牲にしてきたのかを明快に解説している。

   最終章にはMS-DOSなどほかのOSの思想も紹介されている。UNIXの思想が他のOSとどう違うかをはっきり知ることになるだろう。UNIXの本質を理解するうえで、UNIX信者もUNIX初心者にとっても有用な1冊だ。(斎藤牧人)

内容(「BOOK」データベースより)

UNIXは『OS』ではない。それは『考え方』である。誕生から30年を経て今もなお第一線で使われる古くて新しいOS、UNIXの秘密を解き明かす。

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登録情報

  • 単行本: 148ページ
  • 出版社: オーム社 (2001/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4274064069
  • ISBN-13: 978-4274064067
  • 発売日: 2001/02
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 23件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 Small is beautiful これがUNIXの設計思想だ。これはフォルクスワーゲンが世界に売り出したときのコピーだそうだが、なかなかおもしろい考えだ。基本的にこのOSは小さなプログラムをいくつか組み合わせることで素早くアプリケーションを走らせる、合理的なOSだ。シンプルだからこそ早く作れる。小さいからこそ素早く未来に対応できる。いくつかのプログラムに分割できるから、悪いところをすぐに直せる。多機能主義の弊害は確かにうなずける。「一つのプログラムには一つのことをうまくやらせる」とは魅力的な言葉だ。
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形式: 単行本
白状しよう。私はUNIXがキライだ。

あの判りにくくて覚えにくいコマンド体系はなんだ?

やれBSD系だの、V7系だの、大同につけず、小異に拘るUNIXファン達が理解できない。

いざ使おうととすると、「それをやるならツールは自分で作ってね」と言う感じで

ユーザーに高いスキルを求める文化も、とっつき難さを感じさせる。

昔私が使っていたDECのVMSは、実に素晴らしかった。

実に見事に統一されたコマンド体系、判りやすいヘルプ、充実したツール類、などなど。

UNIXなんて、「みんなが使っている」こと以外に

いったい何が良いんだろう????

などと思っていたUNIX嫌いの私にも、この本は実に興味深く読めた。

なるほど。これだけ普及したのにはそれなりの理由があったわけだ。

まずはこの本のタイトルに注目。

日本語訳は「・・の考え方」などと言う無味乾燥な訳になっているが、

原題は「The Unix Philosophy」、つまり「UNIXの思想/哲学」なのだ。

この「思想/哲学」と言うタイトルが
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形式: 単行本
Unixにどっぷりつかっている人向けの本だと思う。実用書ではないので、すぐ役に立つノウハウを欲している人にはあまり役に立たないだろう。薄い本なので手軽に読めるが、その内容は、書籍としては他に類がないものだ。ひとつ残念なのは、「実際にUnix環境でプログラミングをしてみないと、この本が本当に伝えたいところはわからないかもしれない」ということだ。
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形式: 単行本
題名の通り、UNIXの背後にある考え方が9つの「定理」として
事例とともに簡潔に説明されています。

UNIXベースのOSに日々触れてなんとなく感じていた「雰囲気」が
論理的な根拠を伴った「思想」としてまとめて紹介されているため
霧が晴れるような思いがしました。

一つ一つの定理は決して特異でも目新しいものでもありません。
しかし、それらが集まることによって相互に補完し合い
一貫性のある「思想」が形作られていきます。

取り上げられている事例こそ古いですが、語られる内容は
現在にも十分通じるどころか先進性すら感じさせます。

ソフトウェアを作る上でのヒントに溢れた素晴らしい書籍だと思います。
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形式: 単行本
なぜUnixユーザはコマンドラインを好むのか、
なぜUnixユーザはテキストファイルを好むのか、
なぜUnixユーザは単機能ソフトを好むのか、
なぜUnixユーザはシェルスクリプトを好むのか、
なぜUnixユーザはオープンソースを好むのか......

(もしかしたらUnixユーザ自身も気づいていない)Unixの考えかたを教えてくれる本です。
世の中のOSが積極的にGUIを取り入れるなかで、あえてコマンドラインを主体におくUIに拘ったのはなぜか。
なぜUnixは「ユーザは自分のやりたいことを完全に理解しているはず」という傲慢な考え方をするのか。
Unixが何を、どうして切り捨てたのかを振り返ります。

あなたがまだwindowsでしかプログラミングしたことがないなら、必ず読むべきです。
GUIの本質的な弱点がわかります。
薄い本で数式もソースコードも出てこないので、すらすら読めます。
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