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UNDERCURRENT CD, Import, Original recording remastered

5つ星のうち 4.4 55件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2002/9/7)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: CD, Import, Original recording remastered
  • レーベル: CAPIT
  • 収録時間: 52 分
  • ASIN: B0000691U0
  • JAN: 0724353822828
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1
30
- アーティスト: Bill Evans And Jim Hall
5:24
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2
30
- アーティスト: Bill Evans
4:40
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3
30
- アーティスト: Bill Evans
4:34
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4
30
- アーティスト: Bill Evans
5:23
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5
30
- アーティスト: Bill Evans
5:24
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6
30
- アーティスト: Bill Evans
5:08
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7
30
- アーティスト: Bill Evans
5:41
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8
30
- アーティスト: Bill Evans
4:16
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9
30
- アーティスト: Bill Evans
6:57
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10
30
- アーティスト: Bill Evans
5:24
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商品の説明

内容紹介

Duet albums were rare in 1962 and encounters of this quality are still rare. Bill Evans and Jim Hall, two modern jazz giants, were in peak creative form at the time, Evans leading his own trio and Hall working with Sonny Rollins's quartet at the time.

These two masters challenge and complement each other brilliantly on a series of standards and jazz originals. Newly remixed and remastered in 24 bit, this new edition of Undercurrent, which contains two more tunes (tracks 7 & 8) and two alternate takes (tracks 9 & 10) added to the original United Artists album, sound exceptional.

Amazonレビュー

   ビル・エヴァンスのピアノとジム・ホールのギターが交錯する、コラボレーションアルバムである。本作の2人の絶妙な競演は、その後のジャズ界に「インタープレイ」という言葉を流行させたほどである。ムーディーな雰囲気で、部屋を暗くしてウイスキー片手に夜を過ごしたいときや、悠々とした気分で読書するときのBGMに最適だ。また、水面下で女性が漂うジャケットの美しさも評判になった。
   リチャード・ロジャースの名曲<1>は、リズム感のあるスリリングな演奏に仕上がっている。別テイク<2>も収録されているので、その微妙な違いを聞き比べるのもおもしろい。別テイクといえば、ホールの代表的なオリジナル曲<7>も2つのテイクが収められている。残りの7曲は、すべてゆったりとした曲である。59年の映画『拳銃の報酬』のサントラに使われた<9>は、マンハッタン・ジャズ・クインテットの美しいワルツ曲だ。
   繊細な表現力をもった2人の世界が絡みあう、まさに名盤中の名盤だ。(新井由己)


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/3/7
形式: CD
ビル・エヴァンスとジム・ホールという素晴らしいジャズ・ミュージシャンによる貴重なデュオ演奏ですから、悪いはずがありません。名盤の誉れが高く、今でも多くのジャズ愛好家に愛されているのは、その密度の濃い音楽の対話にあるからでしょう。

ピアノとギターがまるでお互いの気持ちを探るかのようにテーマを投げかけ、それに対しての応答がまた次のフレーズへと伝播していく様が目の前に浮かぶようです。
実際、通常のピアノ・トリオとは違い、ベースもドラムスもいません。つまりリズム楽器が無いので、エヴァンスもジム・ホールも和声を展開させながら、一方でリズムを刻み、メロディを発展させながら、テンポの変化をつけるという試みで音楽に大きな変化を齎しています。

この二人が天才たる所以は、音の足し算ではなく、引き算で勝負をしているところです。ともすれば饒舌な演奏になるところを必要な音しか使わずに最大の演奏効果をもたらす曲に仕上げている訳で、一期一会のスリリングさと楽しさの両方を感じさせてくれます。

冒頭の「My Funny Valentine」での緊張感溢れる掛け合いの妙も忘れられない演奏です。疾走感と応答の妙は天才同士の会話と受け取っています。

一番好きなのは、「Skating In Central Park」です。力を
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形式: CD
もう買っちゃった人は仕方ないですが、日本語解説が不要な方なら、ボーナストラックの無い本品よりも、安価で入手できる2002年発売のUndercurrent [Original recording remastered]US盤をお勧めします。値段が2/3でしかもボーナストラックが4曲入っています。音のほうも名手Ron McMasterによる24bitマスタリングで遜色ないはずです。

決定盤1500新シリーズも、相変わらずこういうのが多く出現するようで、残念です。
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形式: CD
ビル・エヴァンスといえば、「ワルツ・フォー・デビー」や「ポートレイト・イン・ジャズ」など傑作を遺した、

ベースにスコット・ラファロ、ドラムにポール・モチアンを迎えたピアノトリオというのが世間の相場。

しかし、ともに白人ジャズプレイヤーとして最高峰と呼ばれる二人によるこの作品こそそれぞれの最高傑作だと思う。

「カインド・オブ・ブルー」発表直後に結成したピアノトリオ結成時、ビル・エヴァンスが持ち込んだ

インタープレイと呼ばれる手法はしかし、わずかの歳月を経てここに完成する。

ここでは、どちらが主役というわけではなく、二人の紡ぎだす音は完全に融合している。

今にも涙を落としそうなギターに心を奪われていると、

次の瞬間突然バッキングをとっていたピアノがソロに躍り出てきて度肝を抜かれる。

そしてまたギターがそんな瞬間に!と思う間もなく、スッッとごく自然に入ってくる。

しかし二人が目指したのはそんなテクニックお披露目大会なんぞではなく、実は叙情性の追及なのである。

アップテンポな「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」という斬新な解釈。

ドビュッシーをはじめとす
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形式: CD Amazonで購入
エヴァンスはとても好きですが、ピアノトリオという固定観念に縛られていて、昔から知っていたCDですが、なんとなくマニアックと思って手が出ませんでした。でも、ちょっとしたきっかけがあって購入。ギターとピアノの絡みがなんとも素晴らしくまた、不思議で今では最愛のCDです。
こんなスリリングな演奏は2度と出ないと思います。この二人、現実の人ではないみたいです。
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形式: CD
このアルバムの白眉は、なんと言ってもマスターテイクの
'My funny Valentine'だと思います。
一瞬「えっ?!」と思うほどの速いテンポ、
'My funny Valentine'の概念が覆されます。
エバンスのピアノとジム・ホールのギター。
文字通りの「真剣勝負」、
真剣代わりの楽器を使っての丁々発止。
圧倒的緊張感、全身が耳になります。

この二人をもってしても、
こんな演奏はたった一度しか出来なかった・・・。
別テイクの'My funny Valentine'を聞いてみてください。
その意味が分かります。

二人の才能の一瞬の輝きを見事に捉えた名盤です。
ぜひ聞いてみてください。
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