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UFO学入門―伝説と真相 単行本 – 2008/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ケネス・アーノルド事件、アダムスキー型UFO、ミステリー・サークル、宇宙人解剖フィルム…誰もが聞いたことのある数々のUFO事件を、日本屈指のUFO通が懐疑的に徹底検証。信じる人も信じない人も、まずはこの一冊から。UFO入門の決定版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

皆神/龍太郎
東京工業大学物理学科大学院卒業後、科学ジャーナリストに。超常現象・疑似科学の真相究明をライフワークとする。欧米の研究成果にも詳しい。超常現象・疑似科学に関する調査報道の第一人者。「世界懐疑論者会議」(World Skeptics Conference/2000年、シドニー)で招待講演を行なうなど、国際的な舞台でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: 楽工社 (2008/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903063186
  • ISBN-13: 978-4903063188
  • 発売日: 2008/03
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

と学会の皆神氏による書。UFOについての歴史を客観的に検証し、インチキぶりを曝露した書。ケネスアーノルド事件から宇宙人解剖ビデオなど有名な事件の真相を幅広く紹介している。誰でも数時間あれば読破可能。

日本のマスコミ(特に矢追氏)のいい加減ぶりにはあきれかえってしまうほど、過去にはどうしようもない番組が制作されていたが、最近は下火になっている。ところが、日本の名だたる政治家が恥ずかしげもなく『UFOを信じている』などとバカぶりをさらしたために、本著者が本書の制作を決意したとのこと。丁寧でわかりやすい解説、かつ幅広い内容が掲載されていて、UFOビリーバーは必見と思う。

ただし、購入して読んでみると、どうしても同じ書を過去に読んだ気がする。本書は、たしか10年以上前に出版された同氏の『宇宙人とUFOとんでもない話』とほとんど同じと思う(同書を紛失しているので確認できていないが)。したがって、新しい情報を期待して購入した小生は知っていることばかりであったため、ややがっかり。この書以外にもUFO真相本を数冊持っている方にとっては聞いたことのある内容ばかりになると思う。

本書は、UFOについての知識があまりない読者にとっては星4〜5つで勧められるが、UFO真相本を何冊か所有し知識がある者にとっては積極的に勧めるほどの価値はないの
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 ひとまず「UFOと言えば異星人の乗り物。そう信じたいんだ。テヘ」という手合いは、99%が実際のUFO報告について無知であり、真相知りたい派ではありえない。有名な未解決事件は?と質問しても回答できないレベルの自称UFO好きばかりだから仕方ない。
 一方、安易な否定論者もまた、下手するとケネスアーノルド事件やブルーブックすら知らないうえ、移動方法の問題をあげつらうのがお好きだ。

 本書は、そういった態度ではなく、真相に興味があり、かつ、誤信の森でさまよわないための日本語文献として、最良のガイドとなっている。

 残念ながら、UFO=異星人の乗り物説が棄却されたあとも、異常現象として調査している欧州のUFO研究にまでは踏み込まないが、アメリカ的なUFO研究に関して検討するうえでは、重要な知識が網羅されているといっても過言ではあるまい。

 UFOの定義問題(もちろん「誰にとって未確認か?」までいく)はもとより、誤認率や誤認原因の、現実のデータにもとづく解説。ガルフブリーズ事件や寺内機長、ミステリーサークル職人から宇宙人解剖フィルムも取り扱う。また、MJ12文書のトルーマンサインの偽造を暴いた故フィリップ・J・クラスの研究などは、神だ。19世紀のUFO墜落事件オ−ロラ事件、コンタクティにロズウェル。
 んま
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投稿者 Duce 投稿日 2008/3/10
 まずUFOに興味がある人が初めに読むべき本であると思います。内容も非常に科学的である種のしっかりとした方向性をもって書かれていますので、信頼できます。ただ単にUFOの存在を妄信している方にはぜひ読んでもらいたいと思います。
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投稿者 VINE メンバー 投稿日 2008/4/9
なんでもかんでも宇宙人の仕業とするようないい加減で不謹慎な本が多い中、非常に冷静に、真面目に、世間で騒がれるUFO現象というものがどれだけ信用に足るものなのかということを解説している。
こういったオカルト的な事柄に興味を持つ上で、道を踏み外さないためには有用な内容だ。その点では「入門書」にふさわしい。

しかし懐疑的な内容ばかりでなく、UFOの報告の95%が誤認などであるなら、残り5%の中にあるであろう、「(正体がエイリアンクラフトではないにしても)今のところどうしても説明がつけられない」事例の紹介もバランスよく載せて欲しかった。
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