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Toscanini Collection Box set, CD, CD+DVD, Import

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登録情報

  • CD (2012/5/1)
  • SPARSコード: DDD
  • ディスク枚数: 85
  • フォーマット: Box set, CD, CD+DVD, Import
  • レーベル: RCA
  • ASIN: B006VKKAWQ
  • EAN: 0886979163126
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 33件のカスタマーレビュー
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商品の説明

アルトゥーロ・トスカニーニ・コンプリートRCAレコーディングズ

■枚数:84CD+1DVD=85枚組
■仕様:外箱は蓋つきのカードボード製キャップボックス、各ディスクはダブル紙ジャケットに収容(オリジナルLPジャケット・デザインではありません)
■CDサイズのハードカヴァー別冊解説書付き

グールド、ホロヴィッツ、ハイフェッツ、そしてルービンシュタインに続き、ソニー・クラシカルが放つヴィンテージ・アーティストのメガ・コンプリート・コレクション・ボックスは、イタリアの生んだ20世紀最大の巨匠指揮者、アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)です。ちょうど20年前(1992年)に発売された「アルトゥーロ・トスカニーニ大全集」の待望の再発売。トスカニーニの最晩年の録音にも関わったRCA名プロデューサー、故ジャック・ファイファーが全面的に監修・プロデュースした92年の「大全集」は、トスカニーニの全録音を初めてCD化したボックスセットで、トスカニーニの芸術を知る上での基礎資料となった重要なリイッシューとなりました。今回の発売にあたっては、紙ジャケット、キャップボックス仕様となり、大幅な省スペース化を実現。一部を最新のリマスターに差し替えることで音質面では万全を期しつつ、92年のセット発売時には含まれなかったCD2枚分(Disc83&84)のEMIへのBBC交響楽団とのセッション録音と、トスカニーニの生涯を追ったドキュメンタリDVD「トスカニーニ~ザ・マエストロ(完全版)」が追加されることで、トスカニーニが20世紀の演奏史に残した巨大な足跡をより充実した形で辿ることが可能になりました。その30有余年にわたる演奏の変遷は、一人の偉大な芸術家の成長の過程を記録するとともに、音楽受容を根本的に変えることになった録音というメディアの進化の歴史をも映し出していると言えるでしょう。

・トスカニーニが1920年から1954年にかけて録音し、RCAから正規に発売された全録音を収録。
・基本的に1992年に発売された82枚組のボックスセット「アルトゥーロ・トスカニーニ・コレクション」のカップリングを踏襲。
・1992年発売のデジタル・リマスターを基本に、2for1シリーズ、JVC XRCDシリーズなど、可能な限り最新のリマスター音源を採用。
・CD2枚分となるEMIへの正規セッション録音を合わせて収録。
・CDサイズのハードカヴァー別冊解説書付き(トスカニーニのエキスパートであるモーティマー・H・フランク、ミヒャエル・ステーグマンによる
新たなライナーノーツ、RCA録音のディスコグラフィを所収)
・DVD「トスカニーニ~ザ・マエストロ」(完全版、1988年制作のTV用ドキュメンタリー)を収録。

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トスカニーニのRCA録音~20世紀演奏・録音史に残る巨大なモニュメント

モーティマー・H・フランク

このボックスセットは、トスカニーニがNBC交響楽団のみならず、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、ミラノ・スカラ座管、そしてBBC響と残した正規録音を全て収めたものである。1920年~21年にかけてアコースティック録音されたミラノ・スカラ座管との録音に始まり、1954年の引退の年まで、トスカニーニがその後半生でオペラ上演から遠ざかり、演奏会での指揮にほぼ専念することになった約30年間の軌跡をたどることが出来る。

NBC響とのさまざまな録音を聴けばよく判ることだが、「トスカニーニはいつも同じ演奏をした」という一般的なイメージは大きな誤りである。一例をあげるとすれば、1939年、1949年、そして1953年の3種類の演奏が収録されているベートーヴェンの「英雄」が好適だろう。それぞれの演奏はお互いに少ずつ異なっていて、トスカニーニが同じ作品においても常に自分の演奏解釈を見直していたことを如実に示しているのだ。1939年の録音はもともと演奏会のライヴ録音であり、SPで発売された時には、音質面では問題があり、ドライで窮屈な音として悪名を馳せた。しかしCD化に当たっては、NBCによる放送用レフェレンス・マスターディスクを使用することで、1950年代のLPを思わせるようなヴィヴィッドな音が蘇っている。

NBC響との演奏を、ニューヨーク・フィルやフィラデルフィア管との演奏と比べると、その演奏の変化や差異は一層際立ったものになる。つまりトスカニーニはいつも前進していたのである。常にアクティヴに演奏作品を検討し直し、1回1回の演奏に極限の集中力をもって臨んだため、同じ曲を演奏しても二度と同じ演奏にはならなかった。それを味わうのがトスカニーニの録音の醍醐味であり、このボックスセットはその意味で、尽きぬことのない楽しみと満足感を聴く者に不えてくれるのである。

[モーティマー・H・フランクは、ウェイヴ・ヒル・トスカニーニ・コレクション・キュレイターで、トスカニーニとNBC響に関する研究書『アルトゥーロ・トスカニーニNBCイヤーズ』を著したトスカニーニ研究の第一人者。]

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収録予定曲

【Disc1:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」』(1949年11月28日&12月5日, カーネギー・ホール)
『ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調Op.21』(1951年12月21日, カーネギー・ホール)

【Disc2:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92』(1951年11月9&10日, カーネギー・ホール)
『ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調Op.36』(1949年11月7&9日&1951年10月5日, カーネギー・ホール)

【Disc3:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」』(1952年1月14日, カーネギー・ホール)
『ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60』(1951年2月3日, カーネギー・ホール)

【Disc4:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」』(1952年3月22日, カーネギー・ホール)
『ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調Op.93』(1952年11月10日, カーネギー・ホール)
『ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番』(1939年11月4日, Studio 8H)

【Disc5:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」』(1952年3月31日&4月1日, カーネギー・ホール)
[アイリ-ン・ファーレル(Sp), ナン・メリマン(Ms), ジャン・ピアース(T), ノーマン・スコット(Bs), ロバート・ショウ合唱団]

【Disc6:NBC交響楽団】
『ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68』(1951年11月6日, カーネギー・ホール)
『ブラームス:大学祝典序曲 Op.80』(1948年11月6日, Studio 8H)
『ブラームス:ハンガリー舞曲第1, 17, 20, 21番』(1953年2月17日, カーネギー・ホール)

【Disc7:NBC交響楽団】
『ブラームス:交響曲第2番ニ長調Op.73』(1952年2月11日, カーネギー・ホール)
『ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a』(1952年2月4日, カーネギー・ホール)
『ブラームス:悲劇的序曲Op.81』(1953年11月22日, カーネギー・ホール)

【Disc8:NBC交響楽団】
『ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90』(1952年11月4日, カーネギー・ホール)
『ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ短調Op.102』(1948年11月13日, Studio 8H)
[ミッシャ・ミシャコフ(Vn),フランク・ミラー(Vc)]

【Disc9:NBC交響楽団】
『ブラームス:交響曲第4番ホ短調Op.98』(1951年12月3日, カーネギー・ホール)
『ブラームス:ワルツ集「愛の歌」Op.52』(1948年11月13日, Studio 8H)
『ブラームス:運命の女神たちの歌Op.89』(1948年11月27日, Studio 8H)

【Disc10:NBC交響楽団】
『モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲K.492』(1947年11月8日, Studio 8H)
『モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」』(1946年11月4日, Studio 3A)
『モーツァルト:ファゴット協奏曲変ロ長調K.191』(1947年11月18日, Studio 8H)
『モーツァルト:ディヴェルティメント第15番変ロ長調K.287』(1947年11月18日, Studio 8H)
[レオナード・シャロウ(Fg)]

【Disc11:NBC交響楽団】
『モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.543』(1948年3月6日, Studio 8H)
『モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550』(1938年3月7日&1939年2月27日, Studio 8H)
『モーツァルト:交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」』(1945年6月22日&1946年3月11日, カーネギー・ホール)

【Disc12:NBC交響楽団】
『ハイドン:交響曲第88番ト長調「V字」Hob.I-88』(1938年3月8日, Studio 8H)
『ハイドン:交響曲第94番ト長調「驚愕」Hob.I-94』(1953年1月26日, カーネギー・ホール)
『ハイドン:交響曲第98番変ロ長調Hob.I-98』(1945年5月25日, Studio 8H)

【Disc13:NBC交響楽団】
『ハイドン:交響曲第101番ニ長調「時計」Hob.I-101』(1946年10月9日&11月6日, 1947年6月12日, Studio 3A)
『ハイドン:交響曲第99番変ホ長調Hob.I-99』(1949年3月12日, Studio 8H)
『ハイドン:協奏交響曲変ロ長調Hob.I-105』(1948年3月6日, Studio 8H )
[ミッシャ・ミシャコフ(Vn), フランク・ミラー(Vc), パオロ・レンツィ(Ob), レナード・シャロウ(Fg)]

【Disc14:NBC交響楽団】
『シューベルト:交響曲第8(7)番ロ短調D.759「未完成」』(1950年3月12日&6月2日, Studio 8H )
『シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレイト」』(1953年2月9日, カーネギー・ホール)

【Disc15:NBC交響楽団】
『シューベルト:交響曲第5番変ロ長調D.485』(1953年3月17日, カーネギー・ホール)
『シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレイト」』(1947年2月25日, カーネギー・ホール)

【Disc16:NBC交響楽団】
『シューマン:交響曲第3番変ホ長調Op.97「ライン」』(1949年11月12日, Studio 8H )
『シューマン:劇音楽「マンフレッド」Op.115』(1946年11月11日, カーネギー・ホール)
『ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」序曲J.291』(1951年10月29日, カーネギー・ホール)
『ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲J.277』(1952年1月3日, カーネギー・ホール)
『ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲J.306』(1952年8月5日, カーネギー・ホール)

【Disc17:NBC交響楽団】
『メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」』(1954年2月26~28日, カーネギー・ホール)
『メンデルスゾーン:交響曲第5番ニ長調Op.107「宗教改革」』(1953年12月13日, カーネギー・ホール)
『メンデルスゾーン:劇音楽「夏の夜の夢」Op.61~スケルツォ』(1946年11月6日, Studio 3A)
『メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲変ホ長調Op.20~スケルツォ』(1945年6月1日, Studio 8H)

【Disc18:NBC交響楽団】
『チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」』(1947年11月24日, カーネギー・ホール)
『チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」組曲Op.71a』(1951年11月19日, カーネギー・ホール)

【Disc19:NBC交響楽団】
『チャイコフスキー:交響曲「マンフレッド」Op.58』(1949年12月5日, カーネギー・ホール)
『チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」』(1946年4月8日, カーネギー・ホール)

【Disc20:NBC交響楽団】
『フランク:交響曲ニ短調』(1940年12月14日&1946年3月24日, Studio 8H)
『サン=サーンス:交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付き」』(1952年11月15日, カーネギー・ホール)

【Dics21:NBC交響楽団】
『シベリウス:交響曲第2番ニ長調Op.43』(1940年12月7日, Studio 8H)
『シベリウス:交響詩「ポヒョラの娘」Op.49』(1940年12月7日, Studio 8H)
『シベリウス:トゥオネラの白鳥Op.22-2』(1944年8月27日, Studio 8H)
『シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26』(1952年8月5日, カーネギー・ホール)

【Dics22:NBC交響楽団】
『ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調Op.60「レニングラード」』(1942年7月19日, Studio 8H)

【Dics23:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」』(1939年10月28日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調Op.93』(1939年4月17日, Studio 8H)

【Dics24:NBC交響楽団】
『ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調Op.95,B.178「新世界より」』(1953年2月2日, カーネギー・ホール)
『コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」』(1947年11月29日, Studio 8H)
『スメタナ:連作交響詩「わが祖国」~「モルダウ」T.111』(1950年3月19日, Studio 8H)

【Dics25:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」』(1939年2月27日,3月 1日&29日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:七重奏曲変ホ長調Op.20』(1951年11月26日, カーネギー・ホール)
『ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」序曲Op.84』(1953年1月19日, カーネギー・ホール)

【Dics26:NBC交響楽団】
『ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68』(1941年3月10日&4月14日,12月11日, カーネギー・ホール)
『ブラームス:セレナード第2番イ長調Op.16』(1942年12月27日, Studio 8H)

【Dics27:NBC交響楽団】
『ケルビーニ:交響曲ニ長調』(1952年3月10日, カーネギー・ホール)
『ケルビーニ:歌劇「アリ・ババ」序曲』(1949年12月3日, Studio 8H)
『ケルビーニ:歌劇「アナクレオン(又は「束の間の恋」)序曲」(1953年3月21日, カーネギー・ホール)
『ケルビーニ:歌劇「メデア」序曲』(1950年2月18日, Studio 8H)
『チマローザ:歌劇「秘密の結婚」序曲』(1943年11月14日, Studio 8H)
『チマローザ:歌劇「計略結婚」序曲』(1949年11月12日, Studio 8H)

【Dics28:NBC交響楽団】
『プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調「古典交響曲」Op.25』(1951年10月15日, カーネギー・ホール)
『ショスタコーヴィチ:交響曲第1番ヘ短調Op.10』(1944年3月12日, Studio 8H)
『グリンカ:幻想曲「カマリンスカヤ」』(1940年12月21日, Studio 8H)
『リャードフ:キキモラ Op.63』(1952年7月29日, カーネギー・ホール)
『ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1911年版)~第1場「謝肉祭の市場」/第4場「謝肉祭の市場」夕方)』(1940年12月21日, Studio 8H)

【Dics29:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」』(1953年12月6日, カーネギー・ホール)
『モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550』(1950年3月12日, Studio 8H)

【Dics30:NBC交響楽団】
『R・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」Op.35』(1953年11月22日, カーネギー・ホール)
『R・シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24』(1952年3月10日, カーネギー・ホール)
[フランク・ミラー(Vc)]

【Disc31:NBC交響楽団】
『R・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」Op.20』(1951年1月10日, カーネギー・ホール)
『R・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28』(1952年11月4日, カーネギー・ホール)
『R・シュトラウス:楽劇「サロメ」Op.54~7枚のヴェールの踊り』 (1939年1月14日, Studio 8H)
『ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~「夜明けとジークフリートのラインへの旅」』(1941年3月17日&5月14日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:ジークフリート牧歌』(1946年3月11日, カーネギー・ホール)

【Disc32:NBC交響楽団】
『レスピーギ:交響詩「ローマの松」』(1953年3月17日, カーネギー・ホール)
『レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」』(1951年12月17日, カーネギー・ホール)
『レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」』(1949年12月12日, カーネギー・ホール)

【Disc33:NBC交響楽団】
『ベルリオーズ:交響曲「イタリアのハロルド」Op.16』(1953年11月28&29日, カーネギー・ホール)
『ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17~第2部』(1947年2月17日, カーネギー・ホール)
[カールトン・クーリー(Va)]

【Disc34~35:NBC交響楽団】
『ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17(全曲)』(1947年2月9&16日, Studio 8H)
『ビゼー:「アルルの女」組曲より』(1952年8月5日, カーネギー・ホール)
『ビゼー(トスカニーニ編):「カルメン」組曲より』(1952年8月5日, カーネギー・ホール)
[グラディス・スウォザート(Ms), ジョン・ガリス(T), ニコラ・モスコーナ(Bs), ピーター・ウィロウスキー合唱団]

【Disc36:NBC交響楽団】
『ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」』(1953年1月26日, カーネギー・ホール)
『エルガー:エニグマ変奏曲op.36』(1951年12月10日, カーネギー・ホール)

【Disc37:NBC交響楽団】
『メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」Op.21&61~序曲/間奏曲/夜想曲/スケルツォ/結婚行進曲/終曲』(1947年11月4日, カーネギー・ホール)
『メンデルスゾーン:八重奏曲変ホ長調op.20』(1947年3月30日, Studio 8H)

【Disc38:NBC交響楽団】
『ドビュッシー:交響詩「海」』(1950年6月1日, Studio 8H)
『ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲』』(1953年2月13&14日, カーネギー・ホール)
『ドビュッシー:管弦楽のための「映像」~イベリア』(1950年6月2日, Studio 8H)
『ドビュッシー:夜想曲~雲/祭り』(1948年3月27日, カーネギー・ホール)

【Disc39:NBC交響楽団】
『ガーシュイン:パリのアメリカ人』(1945年5月18日, Studio 8H)
『スーザ:カピタン行進曲』(1945年5月18日, Studio 8H)
『グローフェ:組曲「大峡谷」』(1945年9月10日, カーネギー・ホール)
『バーバー:弦楽のためのアダージョOp.11』(1942年3月19日, カーネギー・ホール)
『スーザ:星条旗よ永遠なれ』(1945年5月18日, Studio 8H)
『スミス(トスカニーニ編):星条旗』(1942年3月19日, カーネギー・ホール)

【Disc40:NBC交響楽団】
『ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲』(1949年11月21日, カーネギー・ホール)
『フランク:交響詩「プシュケ」~第4曲「プシュケとエロス」』 (1952年1月7日, カーネギー・ホール)
『デュカス:「魔法使いの弟子」』(1950年3月19日, Studio 8H)
『サン=サーンス:「死の舞踏」Op.40』(1950年6月1日, Studio 8H)
『ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」Op.9』(1953年1月19日, カーネギー・ホール)
『ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」Op.17~マブ女王のスケルツォ』(1951年11月10日, カーネギー・ホール)
『ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」Op.24~ラコッツィ行進曲』(1945年9月2日, Studio 8H)
『トマ:歌劇「ミニョン」序曲』(1952年7月29日, カーネギー・ホール)

【Disc41:NBC交響楽団】
『ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ』(1945年6月28日, カーネギー・ホール)
『L.モーツァルト:おもちゃの交響曲』(1941年2月15日, Studio 8H)
『J.シュトラウスII世:トリッチ・トラッチ・ポルカOp.214』(1941年5月6日, カーネギー・ホール)
『J.シュトラウスII世:美しく青きドナウ』(1941年12月11日&1942年3月19日, カーネギー・ホール)
『スッペ:「詩人と農夫」序曲』(1943年7月18日, Studio 8H)
『ポンキエルリ:歌劇「ジョコンダ」~時の踊り』(1952年7月29日, カーネギー・ホール)
『パガニーニ:常動曲Op.11』(1939年4月17日, Studio 8H)
『J.S.バッハ:G線上のアリア』(1946年4月8日, カーネギー・ホール)
『ウェーバー:舞踏への招待Op.65』(1951年9月28日, カーネギー・ホール)
『グリンカ:スペイン序曲第1番「ホタ・アラゴネーサ」』(1950年3月4日, Studio 8H)

【Disc42:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61』(1940年3月11日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37』(1944年10月29日, Studio 8H)
[ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn), アルトゥール・ルービンシュタイン(P)]

【Disc43:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58』 (1944年11月26日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15』 (1945年8月9日, カーネギー・ホール)
[ルドルフ・ゼルキン(P:4番), アニア・ドーフマン(P:1番)]

【Disc44:NBC交響楽団】
『ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83』(1940年5月9日, カーネギー・ホール)
『チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23』(1941年5月6&14日, カーネギー・ホール)
[ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)]

【Disc45:NBC交響楽団】
『チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23』(1943年4月25日, カーネギー・ホール)
『ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ピアノ版)』(1951年4月23日, カーネギー・ホール)
[ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P)]

【Disc46:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番』(1945年6月1日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:序曲「献堂式」Op.124』(1947年12月16日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:序曲「コリオラン」Op.62』(1945年6月1日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」序曲Op.84』(1939年11月18日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:「プロメテウスの創造物」序曲Op.43』(1944年12月18日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第2番』(1939年11月25日, Studio 8H)
『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番ヘ長調Op.135~第3楽章、第2楽章』(1938年3月8&18日, Studio 8H)

【Disc47:NBC交響楽団】
『グルック:歌劇「アウリスのイフィゲニア」序曲』(1952年11月21&22日, カーネギー・ホール)
『グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」第2幕』(1952年11月20~22日, カーネギー・ホール)
『グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」第2幕~精霊の踊り』(1946年11月4日, Studio 3A)
『ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」第1幕~悪者よ、どこへ急ぐのだ』(1945年6月14日, カーネギー・ホール)
[バーバラ・ギブソン(Sp), ナン・メリマン(Ms), ローズ・バンプトン(Sp), ロバート・ショウ合唱団]

【Disc48:NBC交響楽団】
『ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲』(1950年4月14日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「ブルスキーノ氏」序曲』(1945年6月8日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」序曲』(1945年6月28日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「シンデレラ(チェネレントラ)」序曲』(1945年6月8日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲』(1945年6月28日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「コリントの包囲」序曲』(1945年6月14日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」序曲』(1951年9月28日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲』(1953年1月19日, カーネギー・ホール)

【Disc49:NBC交響楽団】
『ワーグナー:歌劇「ローエングリン」~第1幕への前奏曲』(1951年2月22日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:歌劇「ローエングリン」~第3幕への前奏曲』(1951年10月22日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第1幕への前奏曲』(1946年3月11日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」~第3幕への前奏曲』(1951年11月26日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」~第1幕への前奏曲』(1949年12月22日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:舞台神聖祝典劇「パルジファル」~聖金曜日の音楽』(1949年12月22日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:序曲「ファウスト」』(1946年11月11日, カーネギー・ホール)

【Disc50:NBC交響楽団】
『ワーグナー:歌劇「タンホイザー」(パリ版)~序曲とヴェヌスベルクの音楽』(1952年11月8日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:歌劇「ローエングリン」~第1幕への前奏曲』(1941年3月17日&5月6日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」~愛の死』(1942年3月19日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」~ワルキューレの騎行』(1946年3月11日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~夜明けとジークフリートのラインへの旅』(1949年12月22日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~ジークフリートの死と葬送行進曲』(1952年1月3日, カーネギー・ホール)

【Disc51:NBC交響楽団】
『モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲』(1941年2月15日, Studio 8H)
『ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクァーレ」序曲』(1951年10月5日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」~6人の踊り』(1945年6月8日, カーネギー・ホール)
『カタラーニ:歌劇「ワリー」~第4幕への前奏曲』(1952年8月5日, カーネギー・ホール)
『カタラーニ:歌劇「ローレライ」~水の精の踊り』(1952年8月5日, カーネギー・ホール)
『プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」~間奏曲』(1949年12月10日, Studio 8H)
『ヴェルディ:歌劇「ルイザ・ミラー」序曲』(1943年7月25日, Studio 8H)
『ヴェルディ:歌劇「椿姫」~第1幕への前奏曲』(1941年3月10日, カーネギー・ホール)
『ヴェルディ:歌劇「椿姫」~第3幕への前奏曲』(1941年3月10日, カーネギー・ホール)
『ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」序曲』(1942年1月24日, Studio 8H)
『ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲』(1952年11月10日, カーネギー・ホール)
『ヴェルディ:歌劇「オテロ」~バレエ音楽』(1948年3月13日, Studio 8H)

【Disc52:NBC交響楽団】
『エロール:歌劇「ザンパ」序曲』(1952年8月5日, カーネギー・ホール)
『フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲』(1952年8月5日, カーネギー・ホール)
『カバレフスキー歌劇「コラ・ブルニョン」序曲』(1946年4月8日, カーネギー・ホール)
『モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲K.620』(1949年11月26日, Studio 8H)
『ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲』(1939年4月1&29日, Studio 8H)
『スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲』(1946年11月17日, Studio 8H)
『トマ:歌劇「ミニョン」序曲』(1942年3月19日, カーネギー・ホール)
『ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲』(1945年6月28日, カーネギー・ホール)
『ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲』(1945年5月25日, Studio 8H)

【Disc53:NBC交響楽団】
『ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第1幕~第3場』(1941年2月22日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第3幕~ワルキューレの騎行』(1952年1月3日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:ジークフリート牧歌』(1952年7月29日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」~前奏曲と愛の死』(1952年1月7日, カーネギー・ホール)
[ヘレン・トローベル(Sp), ラウリッツ・メルヒオール(T)]

【Disc54:NBC交響楽団】
『ワーグナー:楽劇「ジークフリート」~森のささやき』(1951年10月29日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~夜明け』(1941年2月24日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~ブリュンヒルデとジークフリートの二重唱』(1941年2月, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~ジークフリートのラインへの旅』(1941年2月22日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~ジークフリートの死と葬送行進曲』(1941年5月14日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」~ブリュンヒルデの自己犠牲』(1941年2月, カーネギー・ホール)

【Disc55~56:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」Op.72(全曲)』(1944年12月10&17日, Studio 8H)
[ローズ・バンプトン(Sp), エリナー・スティーバー(Sp), ジャン・ピアース(T), ジョセフ・レイドルート(T), シドール・ベラルスキー(Bs), ハーバート・ジャンセン(Bs), ニコラ・モスコーナ(Bs), ピーター・ウィロウスキー合唱団]

【Disc57~58:NBC交響楽団】
『プッチーニ:歌劇「ボエーム」(全曲)』(1946年2月3&10日, Studio 8H)
[リチア・アルバネーゼ(Sp), アン・マックナイト(Sp), ジャン・ピアース(T), フランチェスコ・ヴァレンティーノ(T), ジョージ・チェハノフスキー(Br), ニコラ・モスコーナ(Bs), サルヴァトーレ・バッカローニ(Bs)]

【Disc59~61:NBC交響楽団】
『ヴェルディ:歌劇「アイーダ」(全曲)』 (1949年3月26日&4月2日, Studio 8H)
[ヘルヴァ・ネルリ(Sp), エヴァ・ギュスターブソン(Ms), リチャード・タッカー(T), ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br), ロバート・ショウ合唱団]

【Disc62~63:NBC交響楽団】
『ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」(全曲)』(1950年4月1&8日, Studio 8H)
[ヘルヴァ・ネルリ(Sp), クローエ・エルモ(Ms), アントニオ・マダーシ(T), ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Br), ロバート・ショウ合唱団]

【Disc64~65:NBC交響楽団】
『ヴェルディ:歌劇「オテロ」(全曲)』(1947年12月4~13日, Studio 8H)
[ヘルヴァ・ネルリ(Sp), ナン・メリマン(Ms), ラモン・ヴィナイ(T), ヴィルジニオ・アッサンドリ(T), レスリー・チャベイ(T), ジュゼッペ・ヴァルデンゴ(Bs), アーサー・ニューマン(Br), ニコラ・モスコーナ(Bs)]

【Disc66~67:NBC交響楽団】
『ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」(全曲)』(1954年1月17&24日, カーネギー・ホール)
[ヘルヴァ・ネルリ(Sp), ヴァージニア・ハスキンス(Sp), クララーメ・ターナー(Ms), ジャン・ピアース(T), ジョン・カーメン・ロッシ(T), ロバート・メリル(Br), ジョージ・チェハノフスキー(Br), ニコラ・モスコーナ(Bs), ノーマン・スコット(Bs), ロバート・ショウ合唱団]

【Disc68~69:NBC交響楽団】
『ヴェルディ:歌劇「椿姫」(全曲)』(1946年12月1&8日, Studio 8H)
[リチア・バネーゼ(Sp), マクシーヌ・ステルマン(Ms), ジャン・ピアース(T), ジョン・ガリス(T), ロバート・メリル(Br), ジョージ・チェハノフスキー(Br), ポール・デニス(Bs), アーサー・ニューマン(Bs), ピーター・ウィロウスキー合唱団]

【Disc70~71:NBC交響楽団】
『ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ長調Op.123』(1953年3月30日~4月2日, カーネギー・ホール)
『ケルビーニ:レクィエム ハ短調』(1950年2月18日, Studio 8H)
[ロイス・マーシャル(Sp), ナン・メリマン(Ms), ユージン・コンリー(T), ジェローム・ハインズ(Bs), ロバート・ショウ合唱団]

【Disc72:NBC交響楽団(&ニューヨーク・フィル*)】
『ボイト:歌劇「メフィストーフェレ」~プロローグ』(1954年3月14日, カーネギー・ホール)
『ヴェルディ:歌劇「十字軍のロンバルディア人」~ここに体を休めよ』(1943年1月31日, Studio 8H)
『ヴェルディ:歌劇「リゴレット」~第3幕』*(1944年5月25日, マディソン・スクェア・ガーデン)

【Disc73~74:NBC交響楽団】
『ヴェルディ:テ・デウム』(1954年3月14日, カーネギー・ホール)
『ヴェルディ:レクィエム』(1951年1月27日, カーネギー・ホール)
『ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」~合唱「行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って」』(1943年1月31日, Studio 8H)
『ヴェルディ:歌劇「ルイザ・ミラー」~アリア「穏やかな夜には」』(1943年7月25日, Studio 8H)
『ヴェルディ:カンタータ「諸国民の賛歌」』(1943年12月8&12日, Studio 8H)

【Disc75:ニューヨーク・フィル】
『ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調Op.92』(1936年4月9&10日, カーネギー・ホール)
『ハイドン:交響曲第101番ニ長調「時計」Hob.I-101』(1929年3月29&30日, カーネギー・ホール)
『メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」Op.61~スケルツォ』(1926年2月4日, カーネギー・ホール)

【Disc76:ニューヨーク・フィル】
『モーツァルト:交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」』 (1929年3月30, 4月4&5日, カーネギー・ホール)
『メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」Op.61~スケルツォ』 (1926年2月4日, カーネギー・ホール)
『ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲Op.56a』 (1936年4月9&10日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:ジークフリート牧歌』 (1936年2月8日&4月9日, カーネギー・ホール)
『デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」』(1929年3月18日, カーネギー・ホール)

【Disc77:ニューヨーク・フィル】
『グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」~精霊の踊り』(1929年11月20~22日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」序曲』(1929年11月21日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲』(1936年4月10日, カーネギー・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」序曲』(1936年4月10日, カーネギー・ホール)
『ヴェルディ:歌劇「椿姫」~第1幕への前奏曲』(1929年3月18日, カーネギー・ホール)
『ヴェルディ:歌劇「椿姫」~第3幕への前奏曲』(1929年3月18日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー(トスカニーニ編)楽劇「神々のたそがれ」~夜明けとジークフリートのラインへの旅 』(1936年2月8日&4月9日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:歌劇「ローエングリン」~第1幕への前奏曲』(1936年2月8日&4月9日, カーネギー・ホール)
『ワーグナー:歌劇「ローエングリン」~第3幕への前奏曲』(1936年2月8日&4月9日, カーネギー・ホール)

【Disc78:フィラデルフィア管弦楽団】
『ドビュッシー:交響詩「海」』(1942年2月8&9日, アカデミー・オブ・ミュージック)
『ドビュッシー:管弦楽のための映像~イベリア』(1941年11月18日, アカデミー・オブ・ミュージック)
『レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」』(1941年11月19日, アカデミー・オブ・ミュージック)

【Disc79:フィラデルフィア管弦楽団】
『チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」』(1942年2月8日, アカデミー・オブ・ミュージック)
『R・シュトラウス:交響詩「死と変容」Op.24』(1942年1月11日, アカデミー・オブ・ミュージック)

【Disc80:フィラデルフィア管弦楽団】
『シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレイト」』(1941年11月16日, アカデミー・オブ・ミュージック)

【Disc81:フィラデルフィア管弦楽団】
『メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」Op.21&61~序曲/間奏曲/夜想曲/歌と合唱/結婚行進曲/スケルツォ/終曲』(1942年1月11&12日, アカデミー・オブ・ミュージック)
『ベルリオーズ:劇的交響曲「ロメオとジュリエット」~マブ女王のスケルツォ』(1942年2月9日, アカデミー・オブ・ミュージック)
[エドウィナ・エウスティス(Sp), フローレンス・カーク(Sp), ペンシルヴァニア大学グリークラブ女声合唱団]

【Disc82:ミラノ・スカラ座管弦楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調Op.21~第4楽章』(1921年3月30日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調Op.67~第4楽章』(1920年12月24日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」Op.24~ラコッツィ行進曲』 (1920年12月24日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『ビゼー:「アルルの女」第2組曲~ファランドール』 (1921年3月11日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『ビゼー:歌劇「カルメン」~アラゴネーズ』(1921年3月31日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクワーレ」序曲』(1921年3月29&30日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『レスピーギ:「リュートのための古風な舞曲とアリア」第1組曲~ガリアルダ』(1920年12月18日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『マスネ:組曲「絵のような風景」~ジプシーの祭り』(1921年3月31日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『メンデルスゾーン:劇音楽「真夏の夜の夢」~スケルツォと結婚行進曲』(1921年3月11日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『モーツァルト:交響曲第39番変ホ長調K.543~第3&4楽章』』(1920年12月18&21日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『ピッツェッティ:組曲「ピサの少女」~ファマグストの岸壁』』(1920年12月21日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)
『ヴォルフ=フェラーリ:歌劇「スザンナの秘密」序曲』』(1921年3月10日, ニュージャージー、カムデン、トリ二ティ・チャーチ・スタジオ)

【Disc83:BBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調Op.60』(1939年6月1日, クィーンズ・ホール)
『ベートーヴェン:序曲レオノーレ第1番』(1939年1月6日、クイーンズ・ホール)
『モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲』(1938年2月6日、クイーンズ・ホール)
『ロッシーニ:歌劇「w}のはしご」序曲』(1938年6月13日、クイーンズ・ホール)
『ウェーバー~ベルリオーズ編:舞踏への勧誘』(1938年1月6日、クイーンズ・ホール)

【Disc84 BBC交響楽団】
『ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調Op.68「田園」』 (1937年6月22日, 10月21&22日, クィーンズ・ホール)
『ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調Op.21』(1939年10月28日, クィーンズ・ホール)
『ブラームス:悲劇手序曲Op.81』(1937年10月25日、クイーンズ・ホール)

【Disc85(DVD)】
『トスカニーニ~ザ・マエストロ』(完全版)
●当DVDは、波瀾に満ちたトスカニーニの生涯を、貴重な演奏風景の映像、写真、トスカニーニ家のプライヴェート映像をはじめ、ロバート・メリル、ヤルミラ・ノヴォートナ、ヘルヴァ・ネッリ、リチア・アルバネーゼなどトスカニーニと共演を重ねた名歌手たち、そしてNBC交響楽団やニューヨーク・フィルの元楽員、孫のワルフレードへのインタビューなどで構成した1988年制作のドキュメンタリー。案内役としてジェームズ・レヴァインが出演しています。制作は、クラシック音楽のドキュメンタリー制作者として名高いピーター・ローゼン。脚本はトスカニーニやルービンシュタインの伝記、トスカニーニの書簡集などの作・編者として知られるハーヴェイ・サックスです。
●約83分のドキュメンタリー部分に加えて、第2次大戦中の1943年にアメリカの国威高揚のために制作された「諸国民の賛歌」全曲の映像(約16分/ソ連の国家「インターナショナル」部分は削除されたもの)が収録されています。
●海外では2004年に、日本では2005年にDVD化されています。
[演奏シーンの収録映像]
ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲(抜粋)[1943年]
ベートーヴェン:交響曲第5番~第1楽章(抜粋)[1952年]
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」第1幕・第4幕(抜粋)[1949年]
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾル


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 行人 投稿日 2012/9/12
形式: CD Amazonで購入
 トスカニーニが好きな人には絶対のおすすめ品だと思います。
 とにかく安い。
 現代の耳で聞いても違和感の少ない演奏だと思いますが、この時代にこういう演奏をやり成功させた所に彼の偉さがあると思います。
 時の経過により、音楽は作曲されたときの文化的環境から切り離されてしまう宿命があります。
 20世紀初頭の巨匠達の演奏作法には永遠に取り戻すことのできないその同時代性がもたらす最後の芳香がかろうじて残っており、我々に失ったものへの郷愁を誘います。
 一方、トスカニーニは、曲をコンポジションとして純音楽的にアプローチし、その宿命に立ち向かい道筋をつけた最初期の大指揮者の一人と思います。

 好きな人間にありがちな過去リリース分が大分かぶるのが辛いように思われるかもしれませんが、音質がかなり改善されているのがよろしいです。
 ためしに、クレンペラーも誉めたハイドンの時計交響曲(1946年録音、Disc13)を、「トスカニーニ・ベストセレクション」Vol.1収録分(1999年、K2レーザーカッティング)と聞き比べましたら、ノイズが軽減しているほか、音域のバランスなどがかなり改善されておりました。

 RCAのヒストリカルアーカイブの中でもトスカニーニは別格で技術革新の恩典を受け続けてきました
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形式: CD Amazonで購入
遅延が続いた発売日も2012年5月1日に一斉販売。
我が家には5月4日の午前に配達された。
気になるBOXは印籠蓋造りのしっかりとした厚紙。
CDは1枚1枚が紙ジャケットに入っており日本仕様の底丸中袋はないものの、
お粗末な仕様でなくオペラ等は2枚組、3枚組の別製の紙ジャケに収まっている。
*ただし紙質は弱く中から取り出す方式の2枚組は出し入れに注意も必要。
約180頁に近い写真入りの解説書(英・独・仏)が付属されておりレコード・データも記載される。
付属のDVDは日本製の市販機で再生可能で音声は英語、字幕はドイツ語とフランス語が選択できる。
*DVDに収録される『諸国民の賛歌』は戦時を象徴する芸術家たちの闘いを知る上で必見。

開封後直ちに、
『ローマ三部作』(CD32)、『展覧会の絵(ピアノ)』(CD44)、『新世界』(CD24)を鑑賞。
比較的音が良いとされる『ローマ三部作』は手持ちの古いCD(国内盤)と比較し音質の向上は顕著。
60年以上も前の録音に“音の痩せ”や“強弱の不足”は仕方がないものの耳に聴こえる音の情報量は色彩豊か。
この1枚(ローマ三部作)だけで10年も前なら3500円の価格を出しても決して惜しくはなかっだろう。
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形式: CD Amazonで購入
トスカニーニは名前だけしか聞いたことがなかったのですが、
その、1枚80数円?というあまりの特価ぶりと、
歴史を追体験するという意味で予約購入してしまいました。
たしかにCD世代の人間(私は30代前半です)にとってこの音質は、はじめは辛かった。
けれどヘッドフォン視聴からスピーカーに切り換え、音質を調整し、
またモノラル録音の「ありがたみ」というものが分かって来るにつれてだんだん、
「この何だかこわそうなおじいちゃん」のファンになりつつある自分がそこにはいました。
たしかに鋭さ・ダイナミズムではトップクラスですね。
若い方でもこの値段なら、いつか真価が分かるときまで
買って保存して置いても良いのではないかと思います。XRCDって単体で買うと高いんですよ(笑)。

今からのクラシック入門には、まずは「カラヤン1960s」などがいちばん取っつきやすいと思いますが、
その次くらいにモノラル時代の巨匠達をどうぞ。
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形式: CD Amazonで購入
何枚か聞いて思ったことは、「名曲コレクション」だということ。

まぁ、ちょいまてや、話を聞け。

このマスタリングの方針は、「トスカニーニの演奏を客席で聞いたらどう聞こえるか」ってことだと思う。トスカニーニは、残響をカットした、ホールトーン完全無視の超近接マイクでの収録を好んだ。つまり、指揮者が最初に浴びる音塊を純粋に録音していたのだ。話がそれるので追及しないが、実に「ある」か「なし」かのデジタル的な指揮者であったのだ。

逆にフルトヴェングラーは実にアナログな指揮者であった。人間も神経細胞の活動電位によるデジタル信号によってアナログ的に動かされている。トスカニーニかフルトヴェングラーか、これは永遠に答えの出ない謎かけといえよう。

さて、つまり、「レコードの」トスカニーニの芸術を愛する人は、その録音ポリシーをも共感しなくてはいけないという二重苦(?)を課せられていた。つまりリスナーもある意味トスカニーニ率いるNBC管弦楽団同様、彼にマゾヒスト的に支配されることを要求されていた。

そこで、このボックスの登場である。このマスタリングは、そのトスカニーニの「デジタルさ」を「アナログ」に変換している。簡単に言うと、最初に述べたように「トスカニーニの演奏を客席で聞いたらどう聞こえるか」とい
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