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In Time (字幕版)

 (184)
6.71時間49分2011G
<時間>=通貨!これまでの常識を覆す衝撃のタイムリミットSFアクション!!全ての人類は25歳で成長が止まる

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出演
キリアン・マーフィジャスティン・ティンバーレイクマット・ボマー
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち3.7

184件のグローバルレーティング

  1. 31%のレビュー結果:星5つ
  2. 33%のレビュー結果:星4つ
  3. 18%のレビュー結果:星3つ
  4. 12%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

chikuwabu2019/11/20に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
設定は面白い。だけに、とても残念。
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設定は、とても面白い。
通貨は時間。すべての人間の成長は25歳で止まる。
一部の富める者は、不死に近いだけの寿命を持ち、多くの貧しい者たちの余命は、24時間しかない。
だから、貧しい者たちは、毎日働き続けるか、配給を待つか、人から時間を奪う。
貧しい主人公が、長く生き続けることに疲れた老人(見た目は25歳)から、116年もの大金を譲り受ける。
このあたりの導入は、とても良かったのですが、主人公とヒロインが出会ってからのストーリーがとても残念。
まんま、ボニー&クライドです。
庶民のために時間を奪うための銀行強盗は、何のひねりもない銀行強盗(物理)。
せっかくの設定を生かした、時間泥棒が見たかった。
母と嫁と娘が、全員外見25歳だったり、この映画ならではの面白さもあったのに、
金持ちのやることが、今と大きく変わらないのも何だかなぁと思ってしまいます。
今の金持ちが、アンチエイジングに金を費やすように、不死を叶えた金持ちの欲望を描いてほしかったです。
時間のない庶民の服はファスナーで、金持ちはボタンの多い服などの細部に監督はこだわっていたようですが、
ストーリー自体をもっと練れたような気がして、残念でなりません。
たぶん低予算の割には、画は頑張っていただけに、ほんともったいないです。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
昆虫記2019/10/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
社会主義はイヤです
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この映画は、資本主義への皮肉であり、社会主義のすゝめ。

時間がドルや円に変わる通貨になっていて、時間がなくなれば死ぬ事になる社会。
スラムと呼ばれる低階級の住人には定期的に時間の配給があるが、配給自体が富裕層にコントロールされているため毎日、生きるか死ぬかの生活を強いられている。
主人公は、富裕層からスラムにやってきた男から一世紀以上の時間を貰うことになり、10年を友人に与える。
時間を手にしたこの友人は、酒を大量に飲み死んでしまう。
資本主義では、金がある時に生きるため以外の欲望を開花させることが出来る。
友人はスラムでの生活で、初めて酒を飲むという欲望を開花させることができた。
自由とは、経済的安定があってこそもたらされるものなのだと痛感させられる。
その後、主人公は富裕層エリアへと進むことになるのだが、ここでは逆に経済的安定がありすぎて、リスクを取らないことで生きることが善とされている。
そうすれば、永遠に生きられるとしているのだ。
この社会は、富裕層でありながら、生きることの価値を見失っている。
皆は自由の皮を被った、極めて抑圧された、非人間的な生き方をしている。
安定がありすぎれば逆に、リスクを過剰に恐れてしまうということなのだろうか。
スラムでは経済的安定が自由への道と思っていたのに、富裕層エリアでは経済的安定が自由を制限してしまっている。
では、どこに人間の生き方の答えがあるのか?
最後に行き着くのは、富裕層とスラムの垣根をなくし、皆で中間になろうというものだった。
どこかで聞いたようなものだった。
社会主義である。
所得再分配をして、中間を作り、みんなで幸せになろう。
この映画で言いたかったことはこれである。

富裕層は映画のように退屈しているのかは疑問である。
また、エンタメや生産品、サービスを通して、社会に還元する者が多くの富裕層にいるわけだから、一富裕層を無くすことが良しとされるものではないだろう。
富裕層がいるからこそ、今の生活水準があるわけで、スラムとの関係でも、逆もまた然りである。
お互いが、もちつもたれつの関係性を維持できていさえすれば、富裕層は存在を否定されない。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
青空プラモ2018/09/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
美形カップルが大暴れですよ
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貧しさが死に直結する、貧乏人にハードな世界。身分の違う男女が出会い、欺瞞に満ちた世界に無謀な反逆を仕掛けるストーリーにわくわくする、プライムで見るのにピッタリの重くないサスペンス映画ですよ!

アイドルグループ'N Sync解散後、ソロミュージシャンとしてグラミー賞も受賞、しかも美形で腹が立つジャスティン・ティンバーレイクが主演。ヒロインは、猫目でブロンズの長い髪のアマンダ・セイフライド。そんな彼女が今回はブラウンのボブカットで登場するのだが、めちゃくちゃキュートですよ!これだけでも見る価値がある筈です!

25歳になると老化が止まり、それ以降の寿命を労働の報酬として僅かに与えられ生きる貧民層。富裕層は人として生きるには長すぎる時間を持て余しているんです。25歳人類しか居ない世界は、自分もお母さんも嫁も娘もみんな同じ歳でとても愉快!スラムでは実時間で還暦の、魅力的な売春婦が客引きしてますし。従来の車にちょっと手を加えただけの未来カーも、寧ろカッコいい!
このSF的ディテールに、鈍重にならない程度のヒューマンドラマが配置され、物語はとてもスピーディー。

プライムで見るのにピッタリの重くないSFサスペンス映画ですよ!
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ホウセツ2018/10/13に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
アイディアはすばらしいが
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基本となるアイディアはユニークでかつわかりやすいのですが、ストーリーがそれを活かしきれていない印象です。
主人公が時間をもらって貧民街を脱出するまではどうなるんだろうとハラハラしながら観ていましたが、その後はなんだか散漫なストーリー展開でした。風に流されるまま流されて、こういう結末になった感じです。
単に好みの問題かもしれませんが、もっと緊密なストーリーでぐいぐいとひっぱってほしかったです。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2018/09/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
設定を駆使したクライムアクション
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 SFスリラーと評されることの多いこの作品ですが、実際はほとんどクライムアクションです。
「もし使い切れないほどの大金を手に入れたら」という質問をそのまま言葉を変えて主人公に問いかけたような映画です。
ジャスティン・ティンバーレイク演じる主人公「ウィル」は様々な不平や不幸から「不当に搾取を行う奴らから奪い返す」「同じ目に遭っているすべての人に分け与える」という答えを物語序盤に見出し、実行していきます。
その先はレビュータイトルに書いたとおり、痛快かつインテリジェンス刺激されるクライムアクションムービーになっていきます。

また、よく「ウィル父親の設定だけ説明されずに終わった」といった声を聞きますが、察しのいい人なら父親が作中に出まくっていることに気がつけるはずです。
アクションが好きで、さらに頭も使いたいならぜひ見てください。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
TAKUYA2019/02/25に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
時間について考えさせられた
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人々が遺伝子操作によって、25歳を過ぎると寿命が残り1日となり、それより長く生きるためには、働いたり、人からもらったりして、時間を稼がないといけない世界の話。

SF好きにとっては、何ともワクワクする設定だ。

主人公は、毎日働きながら時間を稼ぐ、スラム街の住人。そんな主人公が、あることをきっかけに富裕層の街に侵入する。

そこで、富裕層の家の娘であるヒロインの目に止まるのだが、その時にヒロインが主人公に放った言葉が印象的だった。

「あなたさっき、走っていたわよね?ひょっとしてスラムから来たの?だって、ここ(富裕層の街)の人は普通、走らないから」

主人公が走っている様子を見て、主人公がスラム街から来たことがバレてしまうのだが、これに近いことが現実でも起きているのではないかと思ってしまった。

現実ではあり得ない世界を描きながら、現実の問題を浮き彫りにするような、そういうSF映画は大好きだ。

良い映画だと思います。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
sweetlemon2019/10/27に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
素材はいいが…
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映画の最初にこの世界は時間が通貨であると説明されます。タイムイズマネーの具現化で興味をそそる設定です。労働者は日々時間に追われながら時間を稼ぐさまが描かれますが、時間が生死に直結しているので我々が感じるより切実なはずです。しかしなかなかそれが実感できるシーンがなく、いざ時間が足りず死にそうになるのが滑稽に見えてしまいます。しかも時間切れになりそうなシーンが何度もあるので緊張感が続かず、視聴者を置いてけぼりにしています。
背景とかシーンの撮り方はセンスを感じさせ、魅力的なヒロインや悪役が出てきます。が、彼らの行動が格好良くないです。ヒロインが主人公に流されるままの、何の自主性も感じない置物になってしまっています。他の悪役もそれっぽい行動をとるだけで意外性を感じません。ストーリーも全体的にご都合主義が過ぎ、不都合な現象がすべて省略されていると感じます。せっかく面白い舞台設定やキャストを用意してあるのに、ここまでつまらなくしてしまったのは非常に残念です。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
こだま2020/06/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
やはり面白い
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2回目を見てしまった。
あっこれ以前に観たなーと思いながらも、観だすと止まらなかった。
ここ数回、中途半端な、仕上がりの悪い作品ばかり見てしまったので、ちょっとしっかりした良いものを観たかった。
出演者も良いし、内容も奇抜で面白い。
暗やみ・暴力・老い・病などでなくこのような形で死の恐怖に迫らせるとは。
ずっと25歳で歳を取らない。美が損なわれないし命が保てる。人間の理想像が景品としてぶら下がっている。
だから出演者もみんな若くて美しい。私のような年寄りには夢の世界である。
しかし、そこには厳しい現実の世界がある。
簡単には生かしてくれない。
若さ・命は簡単には入手・継続できないのだ。未来社会にも。
管理社会にテロ・暴力で対抗していく、とは言えあまり?殺人はしない痛快さがある。
家族や仲間がいるゾーン、その弱き立場に疑問を呈し命を懸けて助けようとする倫理観。
ただ最後がちょっとイマイチである。
周りの人の命が守られる、社会変革を最後に打ち立てられる終わり方だと
さらに痛快だったと思う。☆5つ以上だったのだが。
しかし、数日ぶりにすっきりした良い映画であったので☆5つ。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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