この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

Throbbing Gristle Bring You...20 Jazz Funk Greats CD, Import

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:11¥ 1,574より 中古品の出品:2¥ 3,676より

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


Amazon の スロッビング・グリスル ストア


キャンペーンおよび追加情報

  • 輸入盤CD、一部簡易包装についてのお知らせ:輸入盤CDにつきましては、環境保護のため、ビニール包装、開封防止シールの貼付等がされていない場合があります。あらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 宅配買取もしくは出張買取を選択してAmazonアカウントを使用して簡単お申し込み。 出張買取では買取額UP、8/31まで実施中。 今すぐチェック


登録情報

  • CD (2011/11/14)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD, Import
  • レーベル: Industrial Records
  • ASIN: B005UHMFYC
  • EAN: 5060174952159
  • その他のエディション: LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 109,389位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

曲目リスト

ディスク:1

  1. 20 Jazz Funk Greats
  2. Beachy Head
  3. Still Walking
  4. Tanith
  5. Convincing People
  6. Exotica
  7. Hot On The Heels of Love
  8. Persuasion
  9. Walkabout
  10. What A Day
  11. Six Six Sixties

ディスク:2

  1. Weapon Training-The Factory 1979
  2. Convincing People-The Factory 1979
  3. They Make No Say-Northampton 1979
  4. Five Knuckle Shuffle-The Factory, Manchester 1979
  5. His Arm Was Her Leg-The Factory 1979
  6. See You Are-The Factory 1979
  7. What A Day-The Factory 1979
  8. Discipline - Manchester. 12" Single
  9. Discipline - Berlin. 12" Single

商品の説明

For the first time in 30 years Throbbing Gristle are now back on their own original Industrial Records label. To mark the occasion we are pleased to announce the rerelease of TG's first five albums on vinyl & CD. Each album has been restored and remastered specifically for each format by Chris Carter from 24bit 'baked tape' digital transfers of the original first generation analogue master tapes.


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: CD
坂本龍一が、「D.o.A The Third and Final Report of Throbbing Gristle (1978)」をお奨めアルバムとして紹介したことがきっかけで、石野卓球が聴き、ポップじゃないテクノもあるんだと気付かされたという「20 Jazz Funk Greats (1979)」。
ジャケットのイメージと中身の音楽がこれほどかけ離れたアルバムも珍しいと思います(完全に人をおちょくってる、というか狂気すら感じさせる)。
Throbbing Gristleは、Genesis P Orridgeをリーダーとして、1975年にイギリスで結成された4人組で、音楽でなく「音が苦」と表現した方がいいような耳障りなサウンド作りを標榜したバンドとして知られています。
しかし、本作には、そこそこにリズミカルでKraftwerk風の曲も収録されており、今の耳で聴くとなかなか面白い部分もあります。
特に7曲目「Hot On The Heels Of Love」は、ダンサブルでなかなか聴かせるポップな曲(これは、ジャケットのイメージすれすれでしょうか?)。
本来の?耳障り感は、12曲目「Discipline (Berlin) 」、13曲目「Discipline (Manchester) 」の連作に顕著で、この曲を聴きながら、今度は、
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
前作で打ちのめされてから、彼らの追っかけをやっていた者です。当時ヴィデオ・コンサートで観た彼らのパフォーマンスも、ロック・コンサートというよりも、古代宗教の儀式みたいで凄いカッコいいです。

80年代のノイズ・アヴァンギャルド・シーンなるものを真に牽引したのは、やはり彼らしかなかったのでは。

ジャケの清々しい雰囲気には目を疑いましたが、聴きやすくセクシーになったものの、いかにもTGらしい有害・有毒音楽であることは間違いありません。

2枚目は結構強烈です。昔ノイズ音楽にまみれて暗い(本当は明るい)青春時代をおくった私には、強壮剤のようなパワーをくれる作品です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 わだんら トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/3/22
形式: CD
 TGと言えばまずこのアルバムということになるでしょう。誤解を恐れずに言えば、それだけこのアルバムは、ここまでのノイズ、実験音楽、インダストリアル・ミュージックでありながら聴き易いアルバムになっている。「聴き易い」といっても彼らのアルバムの中ではということですが。そういうこともあって非常に有名なアルバム。

 このアルバム、これまでのファースト、セカンドとは大いに趣が違う。一曲一曲が「曲」らしいものになっている。同じようなノイズの雨あられではなく、それぞれの曲によって曲想がすごく違う。リズムマシーンが強烈な非常にアグレッシブ曲あり、何だかシンセの音色が静かに流れるだけのような曲ありである。なので、アルバムとして聴くとバラエティに富んだものになっている。と、同時にトータルな印象を与える。そうして、これまでと同じように実験的な態度は微塵も変わらない。歌詞も初めて掲載。TGのピークであり、ロックの名盤の一枚である。この一枚が無ければ、今の音楽シーンは相当違ったものになっているはず。

 ファーストは「アート集団です。こんな音楽もやってます」みたいなアルバム。セカンドは「音楽は私たちの活動の重要な一部分です。これを聴いてください」みたいなアルバム。そうして、このアルバムは「私たちは音楽を中心として活動しているアート集団です。これを聴いてください。いや
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。


フィードバック