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Talking Silents3「雄呂血」「逆流」 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 阪東妻三郎
  • 形式: Black & White, Subtitled
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通) (DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: video maker(VC/DAS)(D)
  • 発売日 2007/11/28
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000WZO6J4
  • JAN: 4571233840085
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チャンバラの迫力に加え世間の偽善からの風評に追い詰められた人間の無念さを、まだ24歳の若さにして、深みのある表現で演じています。

若い頃の阪妻のチャンバラは脚線美も話題になったそうでナットクです。

腕・脚キレイ♪

単なる恵まれた美しさを早くも乗り越えた感があるのがこの大スターのスケールの大きさ。この大人の雰囲気は平成の現代人には見慣れなくても何かを感じるはず。
甘い二枚目で苦みばしった雰囲気まで持ち合わせ、数々の大モテ伝説アリの、そんな満たされ顔の阪妻が、わざとらしくも(笑)女性に振り向かれず、誤解される反逆のヒーローばかりを、この頃は演じていたらしいです。

弁士の語りといい映画自体といい情熱的で素敵です。
「無法松の一生」「王将」等の晩年の名作の写真しか知らなかったから、こんなにイケメンでビジュアル系だったなんて知らなかった!出会いに感謝。
作品が作られた大正時代に生きてる人たちの若い姿を見られるのもタイムスリップみたいで新鮮な驚き。

当時の映画界の事が書いてあるドキュメンタリー等を読むと、歌舞伎界は、活動(映画)への人材流出を防ぐための理由かなにかで、歌舞伎は板の上で芝居、活動は土の上で芝居(屋外の撮影が当時多かった)土の上なんぞ降りたら終
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およそ、90年前人々を熱狂させたチャンバラという活動映画をはじめて見てみました。
坂東妻三郎という人はしりませんでしたが、昔の人々が何故熱狂したのか
わかったようなきがしました。
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 黒沢は『用心棒』で型に填まった時代劇をリアルに、うんぬん、などとバカなことをほざいているやつ。これを見ろ。時代劇がダメになったのは、戦後の捕物帖になってからだ。そして、黒沢こそ、時代劇をマンガにしてしまった張本人じゃないか。時代劇という芝居に毒された古いやつらが能書きばかり垂れて、凶器を振り回す本当の恐ろしさを忘れてしまった。

 阪妻本人がみずからの代表作としてフィルムを保管していたので、1925年の作品にもかかわらず、全編が完全に残っている希有なもの。筋書きは生硬だ。融通が効かぬ運の悪い若者の零落話。それが、世間では善人と評判の親分のところに助けられる。しかし、その裏では悪事三昧。この世の皮肉と笑っていたが、かつての初恋の女性が、その病気の夫とともに転がり込み、親分が手にかけようとするのは、さすがに見過ごせず、ついに刀を抜く。しかし、積もり積もる誤解と脱獄、その他の罪で、役人たちとの大捕物。

 太刀だ。この重い刃物は、振り回しているその剣先に触れただけでも、あばらが折れ裂け、腕がちぎれ落ちる。まして主人公は、もはやこの世にはどこにも逃げ場のない男。それが活路を開こうと、これを四方に繰り出すのだから、容易に近づけなどしない。突棒、刺股、袖搦、それだって、この鋼鉄の太刀に叩き落とされる。だから、投げつける。あとは、遠巻きにして、縄でなんと
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日本映画の父マキノ省三の総指揮、門下の二川文太郎の監督、そして阪東妻三郎の驚異的な大立ち回り!
サイレント映画特有の早回しが日本の時代劇ではプラスに働く。
このド迫力の超高速戦闘を超える映画、漫画、アニメにはまだ一度もお目に掛かった事がない。

確かに映画は尋常ならざる進化を遂げてきた。
だが音のない世界にこだまする爆発的なエネルギー・・・そんなマグマみたいな熱のある映画が今の時代どれだけ存在しうるのか。

歌舞伎を脱したリアルな殺陣、人を斬るのに形振り構うかよという喧嘩殺法、漫画的な活劇精神と破壊力!!!
さらに「悪漢が本当に悪なのか、正義感が本当に正義なのか」というテーマ。
このドラマがあったからこそ終盤の凄まじい爆発へと繋がった。
ボロを着ても血にまみれても様になる阪妻の演技も見所だ。

伊藤大輔の「忠次旅日記」や「御誂次郎吉格子」、森一生とコンビを組んだ「薄桜記」、
山中貞雄の「人情紙風船」や「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」、
黒澤明の「七人の侍」や「椿三十郎」、
工藤栄や三池崇史の「十三人の刺客」・・・この日本映画史に残る傑作たちも「雄呂血」が従来の時代劇を“破壊”しなければ生まれなかった。

黒澤明が一度時
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