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TPP 黒い条約 (集英社新書) 新書 – 2013/6/14

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商品の説明

内容紹介

★TPP参加は「主権」の投げ売りだ!

【刊行にあたって―中野剛志】
2011年3月に『TPP亡国論』を上梓したのに、なぜまたTPP(環太平洋経済連携協定)をテーマとした書を刊行するのか。その理由について、編者として一言、申し上げたい。
『TPP亡国論』でも明らかにしたと思うが、私の目的は、TPPに対する批判もさることながら、それ以上に、TPP批判を通じて、日本人の「論の 進め方」に異を唱えることにあった。
『TPP亡国論』の出版から、TPP交渉への参加が決まるまでの約二年の間、本書各章の執筆者を含む多くの論者たちの努力により、TPPが孕む重大な問題点がいくつも浮き彫りになった。
それにもかかわらず、この間、TPP賛成論者の「論の進め方」には、改善どころか、変化すら見られなかったのである。
だから、再び、問い糺さなければならないのだ。

【内容紹介】
衰退するアメリカ。そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘。99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠なのだ。その内実を国民に知らせぬまま条約批准に向かって突き進む政府。黒い条約・TPP締結後の日本はどうなるのか? 『TPP亡国論』の中野剛志とTPP問題を早くから掘り下げてきた論客たちが、TPP参加に最後の警鐘を鳴らす!

【目次】
序にかえて/中野剛志
第一章:世界の構造変化とアメリカの新たな戦略―TPPの背後にあるもの―/中野剛志
第二章:米国主導の「日本改造計画」四半世紀/関岡英之
第三章:国家主権を脅かすISD条項の恐怖/岩月浩二
第四章:TPPは金融サービスが「本丸」だ/東谷 暁
第五章:TPPで犠牲になる日本の医療/村上正泰
第六章:日本の良さと強みを破壊するTPP/施 光恒
第七章:TPPは国家の拘束衣である―制約されるべきは国家か、それともグローバル化か―/柴山桂太

【プロフィール】
中野剛志 評論家。元京都大学大学院准教授。主な著書に『TPP亡国論』。
関岡英之 評論家・ノンフィクション作家。主な著書に『拒否できない日本』。
岩月浩二 弁護士。「TPPを考える国民会議」世話人。
東谷 暁 ジャーナリスト。主な著書に『経済学者の栄光と敗北』。
村上正泰 山形大学大学院医学系研究科教授。主な著書に『医療崩壊の真犯人』。
施 光恒 九州大学大学院比較社会文化研究院准教授。主な著書に『リベラリズムの再生』。
柴山桂太 滋賀大学経済学部准教授。主な著書に『静かなる大恐慌』。

内容(「BOOK」データベースより)

衰退するアメリカ。そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘。99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠なのだ。その内実を国民に知らせぬまま条約批准に向かって突き進む政府。黒い条約・TPP締結後の日本はどうなるのか?『TPP亡国論』の中野剛志とこの問題を早くから掘り下げてきた気鋭の論客たちが、TPP参加に最後の警鐘を鳴らす!

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/6/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087206955
  • ISBN-13: 978-4087206951
  • 発売日: 2013/6/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 82,772位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
本書の著者兼編者である中野氏が「TPP亡国論」を上梓してから二年と三ヶ月、
一冊の新書として纏められたものが本書である。

本書の構成順に述べさせて頂く。中野剛志は今年三月に刊行された「日本防衛論」に於いて展開した、
日米中三国中心とする近未来の世界を中長期的視野に立ち、アメリカの没落・オバマ政権が目論む、日米同盟の本質的転換。
米韓FTAの見るに堪えない惨状(15日刊行の「反・自由貿易論」で詳細な解説が記載)
そして日本国内のTPP推進論者の虚妄を改めて看破する。
また重要なのは、氏の担当する第一章で「日米の国民を置き去りにするTPP」や「各国社会の固有性と自由貿易の両立」
と述べているように、中野氏が本来あるべき日米関係をジョゼフ・スティグリッツ教授の言説を引用し解説している事から
中野氏を「誇大妄想家の反米保守」等という侮蔑は何ら本質を得ていない馬鹿げたレッテルと言えるだろう。

拒否できない日本・アメリカの日本改造計画・国家の存亡等でお馴染みの関岡英之氏は、
日本に対するアメリカの日米構造協議・年次改革要望書による
中曽根内閣・小泉内閣に於ける「構造改革」の正体を改めて眼前に突きつけている。
また、安倍政権内の産業競争力会議の面々が「竹
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投稿者 日月白夜 VINE メンバー 投稿日 2013/12/5
形式: 新書
TPPで農業に対する補助金による負担がー、借金がー
等、最近ではTPP参加を前提とした、補助金による負担がー論調が目立つマスコミ。
(とりあえず読売新聞はそうでした。)
それを見て、私はつくづく思います。
じゃあTPP辞めればいいよね、と。

編集として、中野氏はおなじみの通り、国家全体としての保守を考えており、
これだけでも十分TPPはデメリットだらけだとわかります。
医療、金融、文化等の立場からも反対されている著者など、今回のTPP反対論は
中野氏のようなTPPの背景、総括からの反論だけでなく、多岐に渡ります。
中でも施 光恒氏が新鮮でした。
文化の面からTPPに反対されているからです。

この本の各所で否定されるグローバル化ですが、
その先端でもあるようなユニクロ等のグローバル企業や、
一部大学の英語化、またTPPにおいても懸念される英語化ついて、
140年前にも英語を公用語化するか否か、
同じ論争が合った事などを踏まえた上での、反論を展開しています。
外国から来たものは翻訳を通じ、土着化、国産化させ、
庶民レベルにまで普及させるのが良いとあり、
結果的に明治時代の日本の近代化が
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投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2013/6/17
形式: 新書 Amazonで購入
7人の筆者による共著で、あらゆる角度からTPPのデメリット、それによって失われるものを指摘している。食の安全が損なわれる、薬価が高騰する、国民皆保険制度が形骸化する、日本の資産が海外で運用されるようになる、経済格差が拡大する、外国企業や外国人投資家によって国家が訴えられる(国家の主権を奪われる)、治安の良さや秩序正しさや連帯意識が失われるなど、数え上げればキリがない。
TPP賛成派の主張は、「TPP参加は経済成長に不可欠」「グローバル化こそ、時代の趨勢である。世界の潮流から取り残されてはならない」といった漠然としたもので、TPPのメリットとデメリットを冷静に比較した上で、メリットのほうが大きいからという理由で主張されているわけではない。初めから、TPP参加ありきなのである。「改革」は善であり、「改革派」は正義の味方、「改革」に反対する輩は既得権益にしがみつく守旧派・抵抗勢力だというステレオタイプの発想がまかり通っているのである。郵政民営化も必要なかったのに、実施するために「理屈を一から作った」という。
全国紙はTPP推進論一色で、今年の1〜2月はTPP礼賛記事ばかりが紙面を飾り、交渉参加に反対する国会議員を「農家や医師会の圧力を恐れて、国益を考えない族議員」などと罵倒する記事さえあった。読者はそんな記事ばかり読まされるのだから、TPP交渉参加の是非を問う世論調査
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形式: 新書 Amazonで購入
中野剛志氏は、TPP参加交渉前から、【TPPはフェイントだ】と言っていました
(本書中ではありません)。
本当にそうなりそうですね。
英国もEU離脱を決めたくらいですから、トランプだって。

——米大統領選の共和党候補指名が確定した不動産王ドナルド・トランプ氏
(70)は28日、ペンシルベニア州で通商政策について演説し「環太平洋経済
連携協定(TPP)は今までで最大の脅威だ」と述べ、米の離脱を主張した。
日本や中国との貿易で米経済が不利になるとして、高い関税を課すと警告した。
—— 2016年6月29日、日本経済新聞より

でも、大丈夫。
日本は、既に一方的にカイコクしてきたし、【TPPなんか無くたって、これからも、
正々堂々と、全力で、カイコクすることを、ここに誓います!】って調子ですから。

ところで、トランプ氏は「反知性主義」、「ポピュリズム」とよく言われていますね。
佐藤優氏によれば、反知性主義の定義は、「実証性や客観性を軽視もしくは無視して、
自分が欲するように世界を理解する態度のこと」だそうですが、一言でいえば、どうも
単なる「バカ」のことのようです
(詳しくは、
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