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TOY JOY POP (HJ文庫) 文庫 – 2006/8/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

福沢礼一は退屈だった。世界には流言飛語が溢れてる。曰く「現世は神の怒りにより、間もなく滅びる」。曰く「手足をボキボキに折る関節ババアがいる」。などなど。でも、現実に福沢の周りには何も起こりはしない。山崎椎菜は問う。「フク、そろそろ死ねば?」「言葉って暴力だよね」。ただひたすらに駄弁るだけの5人の男女。彼らの中で周囲で暴走する、通常で異常なミステリー・シンキングタイム。青春は時として軽やかに迷走する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浅井/ラボ
第7回スニーカー長編小説大賞奨励賞を受賞しデビュー。「されど罪人は竜と踊る」シリーズ(角川スニーカー文庫)を発刊。1974年、7月12日生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 422ページ
  • 出版社: ホビージャパン (2006/8/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894254565
  • ISBN-13: 978-4894254565
  • 発売日: 2006/8/29
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
表題にもつけた通り「鬱剤」&「抗鬱剤」なのだからして、
読者を「鬱」状態にする内容なのだが、不愉快な気分にするのには
定評のある作家なのでうまいと思う。

また「抗鬱剤」としてもそこそこは機能している。
文章には勢いがあり、全体の構成は良く、それなりに読ませてくれる。

ただ読む人によってかなり評価が分かれそうな本だと思う。
私の場合、作者には申し訳ないが、
読んで、寝て、起きたらこの作品から得たものは何も残っていなかった。
チープな言葉遊びがダラダラ続き、緊迫感も何も持てないまま終わってしまった、という感じだ。

ひたすら冷笑的、刹那的、或は破滅的に世の中を見ている人には
作者の(斜に構えたと言っても良いだろう)世間への視点と分析、
最終的に提示される解決策はそれなりの共感を得るかも知れない。

しかし完全なファンタジー作品ならともかく、舞台を現代社会にするには
登場人物設定、それぞれの関係性、また見いだす結論が
「当たり前」過ぎるか、「突飛」過ぎるか、「異常」過ぎるので
普通の読者を納得させるのは少し苦しいと思う。

それから、内容的に「かわいらしいイラスト付きで」出版す
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形式: 文庫
主人公の福沢と彼の周りの四人の女性の日常と非日常が描かれている。

福沢はいわゆる『デブ』で『メガネ』のオタク青年だが、非現実が現実と交わらない事をシビアに受け止めているリアリストでもある。彼の興味は退屈な日常を面白くすること一点に絞られており、オタクを演じるのはその為の一つ。あくまで現実を論理的に変えていく事を忘れない一風変わった男だと思う。

そんな彼の周りに集まるのは内外ともに個性的な美女軍団。現役天然巨乳女子高生、クールビューティー、ツンツン(ツンデレではない)、格闘娘と、今時のニーズを取り揃えています。

しかし油断してはいけない。これを書いたのは浅井ラボ氏なのだ。

現実を勘違いしてる人達を皮肉った異色ライトノベルに仕上がっています。人によっては絶望するのでは?
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投稿者 hit4papa トップ1000レビュアー 投稿日 2015/4/26
形式: Kindle版 Amazonで購入
台泰大学の演劇部 脚本家 福沢を中心とした<フクサークル>に集う女子大生 奈緒美、OG椎名、女子高生 瑛子と真央。<フクサークル>は、ファミレスでただウダウダのおしゃべりするだけのサークルだ。

福沢のはてしない妄想につっこみをいれる女のコたち。お気楽能天気な青春小説かと思いきやさにあらず。読み進めると彼らの裏側に隠された鬱勃とした感情が見えてくる。くだらない会話の応酬に辟易するのだが、サークルを離れた時の彼らとの落差に気持ちがささくれだってしまう。

福沢、椎名のテツガク的な関係。謎の老女(関節ババア)と命をかけた戦いを繰り広げる格闘家 奈緒美。売春組織を取り仕切る瑛子、そして瑛子を慕い命じるままに客ととり続ける真央。

深淵な(というか理解不能)の討論あり、ド迫力の活劇あり、心の闇を抉るシーンあり。いやいや詰め込みましたな。ストーリーがあるようでないような。

著者とがきをには「スナック感覚で書いた」とあるので、深く考えないで読むべきなんでしょうね。
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