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発売元 兄丸
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TOKYO NOBODY―中野正貴写真集 (英語) ペーパーバック – 2000/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

渋谷・青山・麻布・銀座・新宿・湾岸…街から人がいなくなり、残されたのは建物だけ。人間が作ってきたものは何だったのか。自然との共存を拒否し、作っては壊し、壊しては作り、創造と破壊を繰り返してきた歴史がここに。

内容(「MARC」データベースより)

街から人がいなくなり、残されたのは建物だけ。今まで人間が行ってきたことは何だったのか。自然との共存を拒否し、破壊と創造を繰り返した人間が作り出した街の姿を捉えた写真集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ペーパーバック: 96ページ
  • 出版社: リトルモア (2000/08)
  • 言語: 英語, 日本語
  • ISBN-10: 4898150314
  • ISBN-13: 978-4898150313
  • 発売日: 2000/08
  • 商品パッケージの寸法: 26.9 x 21.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 100,780位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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期待していたのと異なりました。

でも、無人を撮るのが、面白いアイディアであると感じます。
この写真を取るのに、どれほどの時間がかかったのだろう?と思います。

写真によっては、その場所に何度も、足を運び、その瞬間を待っていたのだと感じます。
発行されたのが、2000年ですから、スマホやデジカメもまだ、性能的に不十分な時代です。

今なら、カメラをセットして、ずっと撮りっぱなしもできるので、時間をかければ、作れそうな題材でしょうけれど、当時としては、アイデア、そして、その実行した労力を思うとすごいのだと感じます。

なかなか、無人が取れそうにない写真もあると感じます。

ただ、東京という町が、自分が思っていた以上に寂しい街だと感じます。
建物の魅力、町並みが、驚くほど寂しいです。

無人であるがゆえに、なおさら感じます。
良い写真集ですが、東京という町の寂しさを感じる写真集でもあると思います。

題材としては、非常にお勧めできますが、写真集としては、人により評価が別れると感じます。
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形式: ペーパーバック
正月の人がいない東京をねらってシャッターを切る。10年それを続けてできたがったのが本作。「人のいない東京」という着眼点もおもしろいが、それを発表できる作品として長い年月をかけて取りためた作者にも敬服する。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
写真はまず構図である。
六本木、新橋、赤坂・・etc
縦横に走る高速道路からのカメラ視線にはっとさせられる。
フィルムの色彩は早朝のおだやかな空気を
捉えていてたいそう美しい。
お正月の銀座は
シンとして居住まいを正しているが、
この数秒後に路地裏から猫がのんびり歩いてきそうだ。
江戸の浮世絵師、広重がカメラを持ったら
こんな写真を撮りそうだ。
皇居の静かな雪景。
誰もいないチープな歌舞伎町。
未来を約束するはずの開発地。
これは写真集の傑作です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/29
形式: ペーパーバック
人で溢れ、車と騒音で入り乱れる東京に建物だけが残ったら。そんな想像の世界が現実に写真として現れる。作者の努力と大都市の迫力が瞬間として切り取られた、力作です。
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投稿者 wtr9 投稿日 2003/7/24
形式: ペーパーバック
もう何年か前に、テレビに中野さんが出ていました。
この写真集についての放送で、写真の撮影方法も放送されていました。
普通の道端にカメラを据えて、ひたすら待っているのです。
それがひどく印象に残り、この写真集を購入しました。
肝心の中身ですが、
都会の虚しさや脱力感が滲みでていて、何かつかみきれないものを感じました。
単に人が写っていないのが魅力なのではなく、
そういった現代社会の悲哀のようなものを表現した写真集だと思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/13
形式: ペーパーバック
写真美術館で、これらの作品に出会ったとき、最初は目当ての作家が他にいたので素通りしようとしたのだが、よくよく見帰して動けなくなってしまった。こんな風に静かに、今ある日常は終わってしまうのかもしれない。世界の終わりとは、想像するよりずっとシンプルなことなのかもしれない。現代の遺跡を目の当たりにするような不思議。人がいたという痕跡はそこそこにあっても、街に体温は感じられない。何ともあっけなくて、それが滑稽で、愛しくなって、思わず涙が出そうになった。
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形式: ペーパーバック
背景作画に使えるかと思って購入したのですが、そっちの方では全然使えなかったです。

ただ、写真集として本当に興味深く、また美しかったので、基本的には満足しています。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/12/2
形式: ペーパーバック
満員電車に揺られ、駅から降りれば人混みをかき分け職場に向かう人、多いでしょう。この写真集を見てホッとしませんか?私も実際に人の多さにうんざりすることがよくあるのですが、この写真集を見ていたらなんだかホッしました。こういう東京があるんだって感じ。早朝に取られている写真が多いのですが、すがしい気持ちになれます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/9/3
形式: ペーパーバック
誰も居ない東京なんて見たことがない。
ワールドカップの試合中、人が本当に減った東京は、
落ち着かなくて、寂しくてたまらなかった。
それよりももっと、誰も居ない。
写真家は、その、本当に誰も居ない場所に、一人立っていたんだ。
ファインダーの向こう、視線の先に誰もいない東京。
自分がそこに立つことを想像する。
この写真集は合成なんかじゃない。
実際に撮った人がいるから、あるんだ。
誰も居ない東京に立ってた人が居るんだ。
是非ゆっくり見て欲しい。
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