他の方も書かれているので割愛しますが、絵は好き嫌い分かれると思います。
自分も最初は違和感を感じましたが、読むにつれて「これはこれでいい」という結論に至りました。
他の作家さんが描かれている作品と違って、こちらはアニメをなぞる形ではないので、アニメ視聴済みの方向けです。
逆に言えば、アニメでは物足りずもっとヒーローたちの話を見たい、という方にはオススメかと。
個性あふれる魅力的なキャラクターが多い作品ながら、アニメでは話数の制約がある為、
どうしてもタイガーの活躍とバーナビーの葛藤メインで話が進みがちでしたが、
この漫画では他のヒーローもきちんと描かれています。
折紙先輩とパオリンが一緒にバーナビーへのプレゼントを買いに行ったり、
タイガー&バーナビー以外のヒーロー達がヒーローであることを隠して事件を解決したり、
ペトロフ裁判官とキースがわけあって一緒に行動したりと、
アニメでは見られなかった・描き切れなかった面白さがあります。
1巻の時点ではまだタイガーがアニメ本編ほどの大活躍はしていないので、
タイガーだけ好きな方には物足りないかもしれませんが、
海外ドラマのように「集団」をメインにしたオムニバス作品などが好きな方、
全キャラクターが好きな方は楽しめるかと思います。
また、本編ではタイガー以外のヒーローとの接点は殆どなかったバーナビーが、
他のヒーローともコミュニケーションをとっているので、その辺りをアニメと比較してみても面白いです。
酷評もありますが、個人的には買って良かったです。
1巻の最後が気になる所で終わったので、早く2巻が読みたいですね。
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TIGER&BUNNY THE COMIC 1 (ヤングジャンプコミックス) コミック – 2012/9/19
大都市・シュテルンビルトでは、「NEXT」と呼ばれる特殊能力者がスポンサーのバックアップを受け、職業としてヒーローの任務にあたっている。ベテラン熱血漢のワイルドタイガーや生意気な新人のバーナビーなど、個性豊かなヒーロー達が日夜、街の平和を守るために躍動する! 大人気アニメが完全オリジナルエピソードで渾身のコミカライズ!!
- 本の長さ184ページ
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2012/9/19
- ISBN-104088794222
- ISBN-13978-4088794228
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登録情報
- 出版社 : 集英社 (2012/9/19)
- 発売日 : 2012/9/19
- 言語 : 日本語
- コミック : 184ページ
- ISBN-10 : 4088794222
- ISBN-13 : 978-4088794228
- Amazon 売れ筋ランキング: - 315,364位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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京都府京都市出身の漫画家。
デビューは「電撃コミックガオ!」(メディアワークス)にて『ア・リトル・ドラゴン』(原作:中村うさぎ/全5巻)
同雑誌にて『闇世のトランフ』(上下巻)、『武神戯曲』(全3巻)を発表。
その後「ドラゴンエイジ」(富士見書房)にて賀東招二原作のライトノベル『フルメタル・パニック!』のコミカライズを担当。
『フルメタル・パニック!Σ』(全19巻)を発表。
2011年10月よりアニメ『TIGER&BUNNY』コミカライズをミラクルジャンプ(集英社)誌上で連載開始。
『TIGER&BUNNY THE COMIC』(脚本:吉田恵里香/全7巻)を発表。
その後、集英社週刊ヤングジャンプ誌上にて『殺人無罪』(原作:熊谷純)連載開始。
現在集英社web「となりのヤングジャンプ」にて連載継続中。
2020年4月17日現在既刊4巻。
2022年4月よりアニメ『TIGER&BUNNY2』コミカライズをとなりのヤングジャンプ(集英社)にてweb連載中。
『TIGER&BUNNY2 THE COMIC』(脚本:吉田恵里香/既刊1巻)
http://twitter.com/UEDAsensei
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2013年7月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2013年11月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ちらほら、悪い評価があって気になったのですが、実際に手に取って読んでみると、まぁ面白い!
画に関しては、キャラクターデザインを務めた桂正和さんの画力が異常にうまいだけで
本作の画はアニメ本編のイメージを極端に崩さず良く描けている方で、読み終える頃には次第に慣れていました。
アニメ本編ではもちろん主役二人に話を取る為、他のヒーロー達の活躍や日常を描く時間が中々無く、
ファンとしてはそこらへんももっと観たかった!というジレンマを抱えていたのですが、そのジレンマを解決してくれたのがこの漫画でした。
漫画本編では、主役二人はもちろんの事、他のヒーロー達との日常や活動を通しての絆や交流の様子を見せてくれます。
本編との繋がりもある話もあり、アニメ脚本の吉田さんのこだわりも合間見れました。
また、アニメの雰囲気や作風をしっかりと意識してるようで、自然とキャラクターの声やBGMが流れるような話の流れも良かったです。
個人的にホァン、イワンのコンビがGOOD!
画に関しては、キャラクターデザインを務めた桂正和さんの画力が異常にうまいだけで
本作の画はアニメ本編のイメージを極端に崩さず良く描けている方で、読み終える頃には次第に慣れていました。
アニメ本編ではもちろん主役二人に話を取る為、他のヒーロー達の活躍や日常を描く時間が中々無く、
ファンとしてはそこらへんももっと観たかった!というジレンマを抱えていたのですが、そのジレンマを解決してくれたのがこの漫画でした。
漫画本編では、主役二人はもちろんの事、他のヒーロー達との日常や活動を通しての絆や交流の様子を見せてくれます。
本編との繋がりもある話もあり、アニメ脚本の吉田さんのこだわりも合間見れました。
また、アニメの雰囲気や作風をしっかりと意識してるようで、自然とキャラクターの声やBGMが流れるような話の流れも良かったです。
個人的にホァン、イワンのコンビがGOOD!
2017年8月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ビニールカバーに入ってると思っていたので剥き出しで送られてきてビックリしました。
なにより本の角に折れたようなシワが入っていて少しがっかり…。
作品の内容が良いだけにそこがひっかかりました。
なにより本の角に折れたようなシワが入っていて少しがっかり…。
作品の内容が良いだけにそこがひっかかりました。
2013年1月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
絵に関しては好き嫌いが出ると思います。
最初はあれっと思いましたが、話が進むにつれて慣れてくる感じ(描き手も読み手も)。
美麗な絵を求める方には不満かもしれませんが、細部まで丁寧であたたかみがあり、私は好きです。
キャラが生きてる感じがします。
5話収録の話の内容はアニメの裏話というか、こぼれ話といった全てオリジナルエピソード。
なかなか熱い展開もあり、何よりヒーローズだけじゃなく、街の住人たちにもちゃんと焦点が当てられている点がとても良い。
悪役も、コレで終わりなんて勿体無いと思うキャラが居たり。
しかしシュテルンビルトって本当に犯罪の多い街だな!
4話目までは1話完結ですが、5話目が次巻に続く内容となっています。
2巻を楽しみに待ちたいと思います。
最初はあれっと思いましたが、話が進むにつれて慣れてくる感じ(描き手も読み手も)。
美麗な絵を求める方には不満かもしれませんが、細部まで丁寧であたたかみがあり、私は好きです。
キャラが生きてる感じがします。
5話収録の話の内容はアニメの裏話というか、こぼれ話といった全てオリジナルエピソード。
なかなか熱い展開もあり、何よりヒーローズだけじゃなく、街の住人たちにもちゃんと焦点が当てられている点がとても良い。
悪役も、コレで終わりなんて勿体無いと思うキャラが居たり。
しかしシュテルンビルトって本当に犯罪の多い街だな!
4話目までは1話完結ですが、5話目が次巻に続く内容となっています。
2巻を楽しみに待ちたいと思います。
2012年9月21日に日本でレビュー済み
この漫画だけでも十分面白いかとは思いますが、基本的には原作アニメ視聴済みのファン向けだと思います。
シュテルンビルトという都市、ヒーローという特異な制度についてはサラーっと冒頭で触れただけですので、アニメを見ていない人にとっては世界観に入りづらいと思います。
また、終始アニメ各話の間を繋ぐミッシングリンク的な展開ですので、漫画だけを先に読んでしまうと、多分置いてきぼり感があるのではないでしょうか。
しかし逆にアニメを見た人が読めば、余計な説明や回想シーンがほとんど存在しないので、全てが新しいエピソードとして楽しめます。
個人的にはバーナビーの誕生日の話が好きです。
アニメの第5話の後日談にして、第6話の前振りとなるこの話。
ロックバイソンと一緒に押収された、あの「うさちゃん」がどうなったのか。
そして、あの日いなかったホアンとイワンが、なぜいなかったか分かりました。
私はこの漫画を読んで、「あ、そういえばいなかったな」と思い出したのですが・・・。
そして一番笑ったのもこの話でした。
1巻とおして、作画もシナリオも文句の付けようがありませんでした・・・。さすが、と思わず唸りました。
色んなモノが無駄なくぎゅうぎゅう詰め込まれていて、1コマ1コマじっくり全て楽しませていただきました。
背景に描かれている看板にも時々小ネタが。
ただひとつだけ残念だったことがあります。
いくらカリーナがツンが売りのキャラとはいえ、もうちょっとバイソンに優しく出来る子のはず、と思ってしまいましたがこれは私の個人的願望ですすみません。
ミラクルジャンプ連載中ですが、雑誌を見逃す体質の私は2巻が待ち遠しいです。
シュテルンビルトという都市、ヒーローという特異な制度についてはサラーっと冒頭で触れただけですので、アニメを見ていない人にとっては世界観に入りづらいと思います。
また、終始アニメ各話の間を繋ぐミッシングリンク的な展開ですので、漫画だけを先に読んでしまうと、多分置いてきぼり感があるのではないでしょうか。
しかし逆にアニメを見た人が読めば、余計な説明や回想シーンがほとんど存在しないので、全てが新しいエピソードとして楽しめます。
個人的にはバーナビーの誕生日の話が好きです。
アニメの第5話の後日談にして、第6話の前振りとなるこの話。
ロックバイソンと一緒に押収された、あの「うさちゃん」がどうなったのか。
そして、あの日いなかったホアンとイワンが、なぜいなかったか分かりました。
私はこの漫画を読んで、「あ、そういえばいなかったな」と思い出したのですが・・・。
そして一番笑ったのもこの話でした。
1巻とおして、作画もシナリオも文句の付けようがありませんでした・・・。さすが、と思わず唸りました。
色んなモノが無駄なくぎゅうぎゅう詰め込まれていて、1コマ1コマじっくり全て楽しませていただきました。
背景に描かれている看板にも時々小ネタが。
ただひとつだけ残念だったことがあります。
いくらカリーナがツンが売りのキャラとはいえ、もうちょっとバイソンに優しく出来る子のはず、と思ってしまいましたがこれは私の個人的願望ですすみません。
ミラクルジャンプ連載中ですが、雑誌を見逃す体質の私は2巻が待ち遠しいです。
2013年8月24日に日本でレビュー済み
コミカライズがどんどん出ているので、どれを買うべきか迷っていたのですが、本編の合間を補完するオリジナルストーリーときいて買ってみました。
蓋を開ければ本編さながらの生き生きとしたヒーローたちのやりとりに大興奮です。
各ヒーローたちの日常が垣間見れてこれは収穫だったなと思いました。
物語もシナリオの方が参加されているので違和感なく入り込めましたし、漫画ならではの見せ場も熱いものが多く、キャラの表情もどんどん魅力的になっていってこれからが非常に楽しみです。
個人的にホアンちゃんとイワン君と、キースさんの表情がすごくよかったぐっときた。
あとユーリさん狡すぎる。アクションシーンはどれも安定してかっこよくてわくわくしました。
蓋を開ければ本編さながらの生き生きとしたヒーローたちのやりとりに大興奮です。
各ヒーローたちの日常が垣間見れてこれは収穫だったなと思いました。
物語もシナリオの方が参加されているので違和感なく入り込めましたし、漫画ならではの見せ場も熱いものが多く、キャラの表情もどんどん魅力的になっていってこれからが非常に楽しみです。
個人的にホアンちゃんとイワン君と、キースさんの表情がすごくよかったぐっときた。
あとユーリさん狡すぎる。アクションシーンはどれも安定してかっこよくてわくわくしました。
2013年1月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
絵を重視してしまう人にとっては、あまりオススメできません。
ストーリーは悪くないのですが、カド○ワから出ているコミックスと比べると、画力の差がありすぎて。。。
ストーリーは悪くないのですが、カド○ワから出ているコミックスと比べると、画力の差がありすぎて。。。
2012年10月11日に日本でレビュー済み
公式の方たちもスタッフとして関わっていると聞き、今度こそと思い読んでみたのですが、
アニメ本編にあった新鮮な味わいは皆無で、全体的にありがちな話ばかりです。
それにしても話の寒さだけでなく、登場人物のエゴには引きました。
爆弾テロを起こそうとした子供を
「未遂だったからいいよ」と、やすやすと見逃す虎徹が出てきます。
スリを起こそうした人間を「未遂だったからいいよ」と、やはりやすやすと見逃すキースも出てきます。
特に虎徹、幼い子供が何処でどうやって爆弾なんて物騒なものを手に入れたのかくらい
頼むから調べてくれと思いました。
(折紙もネットで爆弾の事を知った時点でどうにかしろと)
ところで上記の爆弾テロを思いとどまった子供への、虎徹のセリフが適当すぎて…。
アニメや舞台等で【本物の虎徹】が発していた、胸を打つ様な言葉や行動は皆無です。
こんなんで犯罪を起こす寸前だった子供の心の闇が晴れるとは到底思えない。
というか「自分が普通すぎるのが嫌で犯罪起こそうとしました」って
いまいちわからないですね。
ネクスト能力って疎まれ差別される事の方が圧倒的に多かったはずじゃ?
作品の世界設定からなんかおかしいってどうなんでしょう。
あと絵についてですが、
やはり個人的趣味ですが、女の子キャラがイマイチです。
男性キャラは桂正和さんを意識しているのかな?とも思いましたが、劣化コピーに見えます。
ニュータイプエース版に比べれば漫画の構図・構成は悪くないし、キャラクターにも表情があると思いますが、
手のデッサンや頭身がしょっちゅうおかしくなっているのも気になりました。
アニメ本編にあった新鮮な味わいは皆無で、全体的にありがちな話ばかりです。
それにしても話の寒さだけでなく、登場人物のエゴには引きました。
爆弾テロを起こそうとした子供を
「未遂だったからいいよ」と、やすやすと見逃す虎徹が出てきます。
スリを起こそうした人間を「未遂だったからいいよ」と、やはりやすやすと見逃すキースも出てきます。
特に虎徹、幼い子供が何処でどうやって爆弾なんて物騒なものを手に入れたのかくらい
頼むから調べてくれと思いました。
(折紙もネットで爆弾の事を知った時点でどうにかしろと)
ところで上記の爆弾テロを思いとどまった子供への、虎徹のセリフが適当すぎて…。
アニメや舞台等で【本物の虎徹】が発していた、胸を打つ様な言葉や行動は皆無です。
こんなんで犯罪を起こす寸前だった子供の心の闇が晴れるとは到底思えない。
というか「自分が普通すぎるのが嫌で犯罪起こそうとしました」って
いまいちわからないですね。
ネクスト能力って疎まれ差別される事の方が圧倒的に多かったはずじゃ?
作品の世界設定からなんかおかしいってどうなんでしょう。
あと絵についてですが、
やはり個人的趣味ですが、女の子キャラがイマイチです。
男性キャラは桂正和さんを意識しているのかな?とも思いましたが、劣化コピーに見えます。
ニュータイプエース版に比べれば漫画の構図・構成は悪くないし、キャラクターにも表情があると思いますが、
手のデッサンや頭身がしょっちゅうおかしくなっているのも気になりました。





