「外れか、、。」 思わず落胆した購入直後の感想。
序盤のまだダッシュのできない状態の一人目の中ボス?で挫折。
まる三日、放置した、、。しかし、年末になってまとまった時間ができたので、
プレイを再開した。この時はまだ「新サク〇大戦」の方を買うべきだったと後悔した自分が
おかしくなるような楽しみを味わう事になるとは気が付いていなかった、、。
夜になってから暇だったので寝る前の空き時間にちょっとだけのつもりでトライ、
だが、単に「部位攻撃の必要性」に思い至っていなかっただけな事を知り、そこから
一気に辞め時のわからないくらいのハマりようで、「そろそろやめようかな?」とか
ある程度進むまでやって思ったのは午前5時過ぎだった。この時点でAmazonさんには
悪いとは思いながらも「新サ〇ラ大戦」を購入せずにあくまでも自分の判断を押し通して
この作品を買ったことが正解だと気付いたのだった。
そこから後は、ひたすら「部位破壊によるアイテム入手(武器・防具含む)の楽しみ」に
浸りつくしていった。これ、本当に面白い。まだ序盤ですけれど、ほぼほぼ「オール」で
やりたいと思ったゲームは久しぶりです、この「ドイツ製の死にゲー」を年末年始を通して
味わい尽くす 所存ですよー?汗。いやー、SEGAさん ごめん、新〇クラ大戦
買わなくって良かったです、Amazonのレビューを見てそう思います。
とりあえずAmazonさんからの情報と自分を信じてよかったです。
私は前作は未プレイなのでひたすら楽しいです ラッキーです。汗。
悪い点は基本的にはないですね、強いて申し上げますと「オンラインマルチ」で
共闘・連携プレイがしたかった、くらいです。
実装されなくって難易度には確かに問題が生じるかもしれません。
ネット部分の処理は負荷がかかりすぎたからか、開発期間が押したか、
制作費用が不足したか?といったところですけれど、これでも十分です。
編集部分:
「サクラ大戦」シリーズのファンの方には特に大変申し訳ございませんでした。
とくに悪意を持って嘲笑ったという訳ではないです、なぜなら 自分も
某アニメ(例えば 〇トレイバーシリーズとか)のファンでして、それを
踏みにじられたらと思うと笑えませんから。ですが、このゲーム作品が
面白いのは本当ですよー?汗。失礼いたしました。
THE SURGE 2 - PS4 【CEROレーティング「Z」】
プラットフォーム : PlayStation 4 |
CEROレーティング: 18才以上のみ対象
¥1,750 ¥1,750 税込
23パーセントの割引で¥1,350 -23% ¥1,350 税込
新品コンディション価格: ¥1,750 新品コンディション価格: ¥1,750¥1,750
「新品」価格とは、現在の「おすすめ出品」の新品バージョンの価格を指します。これは中古商品の取り消し線付き価格として表示される場合があります。
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購入オプションとあわせ買い
この商品について
- ハードコアSFアクションRPGの続編が遂に登場
- 本作は2017年に国内で販売した第1作目「THE SURGE」の続編
- 前作同様、強化外骨格やロボットドローンやサイボーグが登場するSFの世界観と高難度で緊張感のあるソウルズライクな戦闘システムが組み合わさった作品となっている
- 2017年のリリース以降、世界で累計500万本の出荷実績を持つビッグタイトル
- 製造元リファレンス:PLJM-16454
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登録情報
- 年齢対象 : 18才以上のみ対象
- 梱包サイズ : 17.2 x 13.6 x 1.6 cm; 60 g
- 発売日 : 2019/12/19
- ASIN : B07XRT5XMJ
- 製造元リファレンス : PLJM-16454
- Amazon 売れ筋ランキング: - 20,928位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,969位PS4ゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
困難に打ち克ち、生き残れ。
狙った部位を両断。切断した部位のパーツを入手できることがある。 激しい戦いのリスクを冒し新しいパーツを手に入れるか、防御力の低い部位を狙い素早く敵を倒すか…戦術は君次第。
The Surge 2では強力なコンボで効率よく敵を破壊することが可能。 敵を空中に放り投げる、パリーやウィービングなど、前作以上のアクションができるようになっている。
エクソスーツの体力、スタミナ、エネルギーレベルを調整し、インプラントで能力をカスタマイズ。旅の道のりを支援するのは銃や爆発物、そして様々なテクノロジーを搭載できるコンバットドローンだ。
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カスタマーレビュー
星5つ中3.6つ
5つのうち3.6つ
80グローバルレーティング
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年12月31日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
2020年1月2日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
前作プレイ済みです。
まだ途中ですがオススメしたいのでレビューいたします。
◼️雑感
前作は世界観はかなり好みですが、シビアなゲームすぎて人に勧めるにはちょっと…というゲームでした。
ですが今作ではユーザーに優しい仕様が増え、不満だった戦闘の単調さも改善されました。
アーマードコアのような世界観が好きな人にはぜひ遊んでほしいゲームです。
◼️システム面の改善
他のレビューのように、回復のシステムに変更がありましたが、私は改善されてると感じました。
前作では回復は回数制限制だったので、どうしても探索に限界が出てしまいました。
しかし今作では敵を殴って電気を貯めれば実質無制限に回復が行えるので、探索に制限が生まれなくなっています。
戦闘のコツを掴めば、サクサク探索が進みます。
ボス戦でも殴ったりダメージを受けていれば貯まってたのであまり気になりませんでした。
戦闘面では、方向回避(方向を指定してパリィする)が追加されました。
これが面白く、戦闘のスピード感がかなり向上しましたし、成功した時とても気持ちいいです。
この方向回避のためのUIのおかげで、敵の攻撃タイミングが分かりやすくなっているので「分からん死」が減っていると思います。
ほとんどの敵(ボス含む)も方向回避をする事で攻略しやすいデザインになっています。
◼️世界観
重厚で渋めの世界観は、今作も健在です。
地形は開放的になり迷う事は減ってると思いました。
ただ、ストーリーは相変わらずよく分からない部分が多いです。翻訳のせいもあるかもしれません。
前作をプレイしていればおっ!となる要素が散りばめられているのが嬉しいです。
◼️悪い点
ストーリーが分かりづらい点、それ故に動線が弱くなってしまってる点は残念でした。
話をよく聞いてないと道に迷います。
キャラメイクが渋すぎる、職業選択で重要なインプラントが取れない場合があるようです。
(渋いおじさんなら簡単に作れます。)
◼️苦戦してる人へ
・戦闘は方向回避と部位破壊を積極的に狙うと戦いやすくなる
・方向回避アナライザー、ダイナミックリダイレクターのインプラントがオススメ
・装備は防御の高いゴリアテクラスのものを揃える
・レベルアップは充電効率に振ると回復が貯まりやすくなる
長くなりましたが2にふさわしいゲーム内容となっていると思います。
2からでもぜひ遊んでほしいです。
クリア後に追記したいと思います。
——————————
クリアしました。
★5→★4に変更しました。
理由は、前作で好きだった巨大な重機の敵が少なかったからです。ビッグシスター1/3のような敵とまた戦いたかったです。
次のシリーズも出れば是非遊びたいです。
まだ途中ですがオススメしたいのでレビューいたします。
◼️雑感
前作は世界観はかなり好みですが、シビアなゲームすぎて人に勧めるにはちょっと…というゲームでした。
ですが今作ではユーザーに優しい仕様が増え、不満だった戦闘の単調さも改善されました。
アーマードコアのような世界観が好きな人にはぜひ遊んでほしいゲームです。
◼️システム面の改善
他のレビューのように、回復のシステムに変更がありましたが、私は改善されてると感じました。
前作では回復は回数制限制だったので、どうしても探索に限界が出てしまいました。
しかし今作では敵を殴って電気を貯めれば実質無制限に回復が行えるので、探索に制限が生まれなくなっています。
戦闘のコツを掴めば、サクサク探索が進みます。
ボス戦でも殴ったりダメージを受けていれば貯まってたのであまり気になりませんでした。
戦闘面では、方向回避(方向を指定してパリィする)が追加されました。
これが面白く、戦闘のスピード感がかなり向上しましたし、成功した時とても気持ちいいです。
この方向回避のためのUIのおかげで、敵の攻撃タイミングが分かりやすくなっているので「分からん死」が減っていると思います。
ほとんどの敵(ボス含む)も方向回避をする事で攻略しやすいデザインになっています。
◼️世界観
重厚で渋めの世界観は、今作も健在です。
地形は開放的になり迷う事は減ってると思いました。
ただ、ストーリーは相変わらずよく分からない部分が多いです。翻訳のせいもあるかもしれません。
前作をプレイしていればおっ!となる要素が散りばめられているのが嬉しいです。
◼️悪い点
ストーリーが分かりづらい点、それ故に動線が弱くなってしまってる点は残念でした。
話をよく聞いてないと道に迷います。
キャラメイクが渋すぎる、職業選択で重要なインプラントが取れない場合があるようです。
(渋いおじさんなら簡単に作れます。)
◼️苦戦してる人へ
・戦闘は方向回避と部位破壊を積極的に狙うと戦いやすくなる
・方向回避アナライザー、ダイナミックリダイレクターのインプラントがオススメ
・装備は防御の高いゴリアテクラスのものを揃える
・レベルアップは充電効率に振ると回復が貯まりやすくなる
長くなりましたが2にふさわしいゲーム内容となっていると思います。
2からでもぜひ遊んでほしいです。
クリア後に追記したいと思います。
——————————
クリアしました。
★5→★4に変更しました。
理由は、前作で好きだった巨大な重機の敵が少なかったからです。ビッグシスター1/3のような敵とまた戦いたかったです。
次のシリーズも出れば是非遊びたいです。
2019年12月26日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
前作をプレイして、とても楽しめたので今作も買ってみましたが、前作を踏まえて良くなった点と逆に悪くなった点が入り混じり、結果的に「前作に毛が生えた」程度のできになってしまった感じです
良かった点としては、武器や防具のデザインが一新され、前作では舞台的に工業機械が多かったのに対し、戦闘に特化したデザインのものが多く、かなりカッコ良くなりました。ハッキリ言って、それだけでテンションはかなり上がりましたねw
あと、ファストトラベルができるようになったり、中盤以降ではワイヤーを使った移動も追加され、ステージ内を行き来し易くなった感じがありました
前作ではメッドベイ(チェックポイント、またはダクソで言えば篝火)と防具の製作が別になってましたが、今作はメッドベイ1つでコアレベルアップから防具製作、さらにインベントリも開くことができるので、使いやすさがかなり向上してました
今作も部位破壊の爽快感は健在で、新しい武器種も増えて見応えは抜群です。この部位破壊はサージでは一番重要で、要は敵から無理やり剥ぎ取りをする感じです。決まれば人型の敵ならボスですら一撃で倒せる仕様にもなっており、これが最大のウリでもあります
追加されたアクションでは、パリィが実装されました。タイミングよく防御するよくあるタイプではなく、ガード中にタイミング良く敵の攻撃方向に合わせて右スティックを倒す仕様なので、これは結構慣れが必要ですが、ボス戦など一部の敵には特に効果的で、成功すると専用アクションと共に大ダメージを与えることができるので、より爽快感がアップしました
逆に悪い点としては、特に戦闘面に集中してると思います。個人的に気になったのは回避ボタンを長押しするとダッシュになるのですが、0.3秒くらい押しちゃうとダッシュになってしまい、ダクソやブラボの感覚で回避ボタンを押すと、肝心な時に回避できないことが多々ありました
さらに、他のレビュアーさんも書いてますが、今回のバッテリーの仕様が酷いです。このバッテリーはサージ独特のシステムで前作からありましたが、今回はストック性になっており、最高3~5個をストックできます。部位破壊や回復アイテムを使用する度に1つ消費するのですが、前作は回復だけは別でしたので、バッテリーを消費する必要がなくバンバン部位破壊を楽しめましたが、今作は回復アイテムのストックや使用に1つずつ使うので、途中で足りなくなると部位破壊を諦めて殴ってバッテリーを溜め直す必要があるので、正直面倒くさかったです。しかし、「戦闘での駆け引き」という点においては、もしかすると絶妙なシステムになったのかもしれません
さらに前回もそうでしたが、武器種によって強弱がかなりハッキリしていて、場合によっては1つの種類だけしか使わないなんてこともあります。特に今作から追加のダブルウェポンという種類は、分かり易く言うと大剣と双剣を使い分ける武器種なのですが、大剣の遅い動きと双剣の低インパクト(相手を仰け反らせる値)という、デメリットだけを合わせた武器なので、存在する意味すら疑いたくなりました。しかもソフトのジャケットでは、主人公らしき人物が持ってる看板武器にもなってますw
あと、たぶん多くの人が裏切られた感強かったんじゃないかと思う、キャラクリ。いじれる要素があまりにもないので、これだったら前作のように固定主人公で良かったと思います
それと今回はNPCとのやりとりが多く、さらにどのキャラも物凄く喋ります。そして日本語訳ではサッパリ理解できないアメリカンジョークが選択肢にあったりして、個人的には終末感が台無しになってると思いました。ダクソのように必要最低限で終わる会話ではないので、そういう雰囲気が好きな人にはストレスが溜まると思います。前作の、殺伐として静まり返った工場に社内CMが延々と響き渡る…、そんな空気感がとても良かったんですけどねw
難易度についてですが、難しくなったという意見がやや多いようですが、私としては逆にやりやすくなったと思いました。前作はどれだけ防具を強くしても終始2~3発でやられちゃうのに対し、今作は防具さえ強くしていけば後半の強力な敵の連撃にも耐えられるようになるので、生存率は上がってると思いました
前作では工場が舞台だったので、狭い雰囲気のエリアが多かったですが、今作は街が中心になってることもあり、開放的なエリアが増えたように思いました。しかし、序盤から行ける範囲やショートカットがやたら多く、目まぐるしさも感じました。しかも「ここいるか?」っていうショートカット(?)が多いうえに、全てのエリアがシームレスに繋がってる訳ではなく、いちいちロードを挟むのも今時としては評価を下げる一因になってるかもしれませんね
総評ですが、前作をやってなければ大いに楽しめると思います。しかし、前作をやってると、「やっぱり痒い所には手が届かなかったかぁ」と感じることはかなりあると思います。でも、「2になってダメになったタイプ」ではないし、面白さを引き出そうとかなり努力してるのは伝わってくるので、気になったら手にとってみるのもありだと思います。
~追記~
書き忘れたことがあるので、追記させていただきます。
戦闘面で気になってたことで、ステップで攻撃を回避すると、壁とかに少し引っかかった場合ロックが外れるバグ(?)がありました。ダクソよりもスピーディーな戦闘が売りなので、これは本当に困りました
さらに、UIの表示が左上から下になったのことで、スタミナやバッテリー管理が意外としにくかったです。たぶん目線の問題だと思いますが、ダクソに慣れちゃうと目まぐるしい戦闘の時にふと左上をみるクセがついていて、最初のうちは混乱してましたw
次にストーリーに関してですが、ネタバレになりかねないので、詳しくは書きませんが、今回は驚異に対して熱狂的な宗教が誕生していて、それだけならまだいいんですが、結局物語の根幹に関わってきちゃうのがB級映画っぽい展開で本当に嫌でした。
ただ、前作の主人公や名前だけだった人がしれっと出てきてるのは嬉しかったです。
良かった点としては、武器や防具のデザインが一新され、前作では舞台的に工業機械が多かったのに対し、戦闘に特化したデザインのものが多く、かなりカッコ良くなりました。ハッキリ言って、それだけでテンションはかなり上がりましたねw
あと、ファストトラベルができるようになったり、中盤以降ではワイヤーを使った移動も追加され、ステージ内を行き来し易くなった感じがありました
前作ではメッドベイ(チェックポイント、またはダクソで言えば篝火)と防具の製作が別になってましたが、今作はメッドベイ1つでコアレベルアップから防具製作、さらにインベントリも開くことができるので、使いやすさがかなり向上してました
今作も部位破壊の爽快感は健在で、新しい武器種も増えて見応えは抜群です。この部位破壊はサージでは一番重要で、要は敵から無理やり剥ぎ取りをする感じです。決まれば人型の敵ならボスですら一撃で倒せる仕様にもなっており、これが最大のウリでもあります
追加されたアクションでは、パリィが実装されました。タイミングよく防御するよくあるタイプではなく、ガード中にタイミング良く敵の攻撃方向に合わせて右スティックを倒す仕様なので、これは結構慣れが必要ですが、ボス戦など一部の敵には特に効果的で、成功すると専用アクションと共に大ダメージを与えることができるので、より爽快感がアップしました
逆に悪い点としては、特に戦闘面に集中してると思います。個人的に気になったのは回避ボタンを長押しするとダッシュになるのですが、0.3秒くらい押しちゃうとダッシュになってしまい、ダクソやブラボの感覚で回避ボタンを押すと、肝心な時に回避できないことが多々ありました
さらに、他のレビュアーさんも書いてますが、今回のバッテリーの仕様が酷いです。このバッテリーはサージ独特のシステムで前作からありましたが、今回はストック性になっており、最高3~5個をストックできます。部位破壊や回復アイテムを使用する度に1つ消費するのですが、前作は回復だけは別でしたので、バッテリーを消費する必要がなくバンバン部位破壊を楽しめましたが、今作は回復アイテムのストックや使用に1つずつ使うので、途中で足りなくなると部位破壊を諦めて殴ってバッテリーを溜め直す必要があるので、正直面倒くさかったです。しかし、「戦闘での駆け引き」という点においては、もしかすると絶妙なシステムになったのかもしれません
さらに前回もそうでしたが、武器種によって強弱がかなりハッキリしていて、場合によっては1つの種類だけしか使わないなんてこともあります。特に今作から追加のダブルウェポンという種類は、分かり易く言うと大剣と双剣を使い分ける武器種なのですが、大剣の遅い動きと双剣の低インパクト(相手を仰け反らせる値)という、デメリットだけを合わせた武器なので、存在する意味すら疑いたくなりました。しかもソフトのジャケットでは、主人公らしき人物が持ってる看板武器にもなってますw
あと、たぶん多くの人が裏切られた感強かったんじゃないかと思う、キャラクリ。いじれる要素があまりにもないので、これだったら前作のように固定主人公で良かったと思います
それと今回はNPCとのやりとりが多く、さらにどのキャラも物凄く喋ります。そして日本語訳ではサッパリ理解できないアメリカンジョークが選択肢にあったりして、個人的には終末感が台無しになってると思いました。ダクソのように必要最低限で終わる会話ではないので、そういう雰囲気が好きな人にはストレスが溜まると思います。前作の、殺伐として静まり返った工場に社内CMが延々と響き渡る…、そんな空気感がとても良かったんですけどねw
難易度についてですが、難しくなったという意見がやや多いようですが、私としては逆にやりやすくなったと思いました。前作はどれだけ防具を強くしても終始2~3発でやられちゃうのに対し、今作は防具さえ強くしていけば後半の強力な敵の連撃にも耐えられるようになるので、生存率は上がってると思いました
前作では工場が舞台だったので、狭い雰囲気のエリアが多かったですが、今作は街が中心になってることもあり、開放的なエリアが増えたように思いました。しかし、序盤から行ける範囲やショートカットがやたら多く、目まぐるしさも感じました。しかも「ここいるか?」っていうショートカット(?)が多いうえに、全てのエリアがシームレスに繋がってる訳ではなく、いちいちロードを挟むのも今時としては評価を下げる一因になってるかもしれませんね
総評ですが、前作をやってなければ大いに楽しめると思います。しかし、前作をやってると、「やっぱり痒い所には手が届かなかったかぁ」と感じることはかなりあると思います。でも、「2になってダメになったタイプ」ではないし、面白さを引き出そうとかなり努力してるのは伝わってくるので、気になったら手にとってみるのもありだと思います。
~追記~
書き忘れたことがあるので、追記させていただきます。
戦闘面で気になってたことで、ステップで攻撃を回避すると、壁とかに少し引っかかった場合ロックが外れるバグ(?)がありました。ダクソよりもスピーディーな戦闘が売りなので、これは本当に困りました
さらに、UIの表示が左上から下になったのことで、スタミナやバッテリー管理が意外としにくかったです。たぶん目線の問題だと思いますが、ダクソに慣れちゃうと目まぐるしい戦闘の時にふと左上をみるクセがついていて、最初のうちは混乱してましたw
次にストーリーに関してですが、ネタバレになりかねないので、詳しくは書きませんが、今回は驚異に対して熱狂的な宗教が誕生していて、それだけならまだいいんですが、結局物語の根幹に関わってきちゃうのがB級映画っぽい展開で本当に嫌でした。
ただ、前作の主人公や名前だけだった人がしれっと出てきてるのは嬉しかったです。
2020年3月30日に日本でレビュー済み
版: Amazon限定無しAmazonで購入
前作は2周クリアしましたが、今作は1周クリアしてやめました。
前作はエラー落ちが多すぎて萎えて3周目をやめましたが、今作は純粋に2周目をやる気が起きませんでした、
【良い点】
・前作に多発したエラー落ちや進行不能バグ等が確認されませんでした。
・前作で個人的に好評だった部位破壊システムは続投しており、爽快感もあります。
【悪い点】
・方向回避(パリィ)の操作が「ガードボタン+カメラのスティック」のため、反射的にパリィしようとすると先にスティックを倒してしまい、ただのガードになってしまうことが多いです。純粋にタイミング良くボタンを押すだけではダメだったのかと思います。
・前作をプレイした時は、どれも特徴的なデカい重機等がボスとなっており印象に残りましたが、今作はそのようなボスは多くないです。人型のボスが多く、雑魚敵の使いまわしのようにも思えてしまいます。また、「あいつ強かったなぁ」「あいつともう一度戦いたいなぁ」と思える魅力のあるボスが個人的にいなかったのも大きく、2周目をやるモチベーションは湧きませんでした。
・マップが広いのは良いのですが、終盤でマップが一新するギミックは個人的には受け付けませんでした。せっかく覚えたマップがおおよそ意味を成さなくなり、ストレスを感じました。
・個人的に前作の無機質な雰囲気が好きでしたが、今作は人との関わりやスピリチュアルな要素が多く、そこまで魅力を感じませんでした。
まさかこんなにすぐ(前作以上に早く)飽きるとは思わなかったため、私個人としては期待外れな作品でした。
前作はエラー落ちが多すぎて萎えて3周目をやめましたが、今作は純粋に2周目をやる気が起きませんでした、
【良い点】
・前作に多発したエラー落ちや進行不能バグ等が確認されませんでした。
・前作で個人的に好評だった部位破壊システムは続投しており、爽快感もあります。
【悪い点】
・方向回避(パリィ)の操作が「ガードボタン+カメラのスティック」のため、反射的にパリィしようとすると先にスティックを倒してしまい、ただのガードになってしまうことが多いです。純粋にタイミング良くボタンを押すだけではダメだったのかと思います。
・前作をプレイした時は、どれも特徴的なデカい重機等がボスとなっており印象に残りましたが、今作はそのようなボスは多くないです。人型のボスが多く、雑魚敵の使いまわしのようにも思えてしまいます。また、「あいつ強かったなぁ」「あいつともう一度戦いたいなぁ」と思える魅力のあるボスが個人的にいなかったのも大きく、2周目をやるモチベーションは湧きませんでした。
・マップが広いのは良いのですが、終盤でマップが一新するギミックは個人的には受け付けませんでした。せっかく覚えたマップがおおよそ意味を成さなくなり、ストレスを感じました。
・個人的に前作の無機質な雰囲気が好きでしたが、今作は人との関わりやスピリチュアルな要素が多く、そこまで魅力を感じませんでした。
まさかこんなにすぐ(前作以上に早く)飽きるとは思わなかったため、私個人としては期待外れな作品でした。






