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[スタンリー・マクリスタル, デビッド・シルバーマン, クリス・ファッセル]のTEAM OF TEAMS <チーム・オブ・チームズ>
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TEAM OF TEAMS <チーム・オブ・チームズ> Kindle版

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商品の説明

内容紹介

最新装備の精鋭部隊がなぜ、寄せ集めのイラクのアルカイダに苦戦したのか?不確実性の高い環境のなかで、勝ち残る組織の条件とは?
著者が率いる特任部隊は確かにイラクで苦戦したが、それは敵が一流の組織であるため力が及ばなかったからではない。イラクのアルカイダは強くて柔軟性がありへこたれないが、たいてい訓練不足で装備も貧弱だった。彼らの強さと能力は、たまたま運よく21世紀的なファクターの相乗効果によって強化されたにすぎない。これはシリコンバレーの起業家のなかに、アイデアや製品の秀逸さよりも、タイミングがよかったというだけで桁はずれに儲けた者がいるのとよく似ている。こうしたファクターはイラクや戦争時に限ったことではなく、我々の日常の暮らしや組織のあり方にも関係してくる。これらのファクターを理解して適応していくことは必要不可欠であり、それが数年後の成否を分ける。本書は、こうしたファクターを理解するためのレンズを提供し、企業をはじめとする組織が新たな適応の必要性に迫られたとき、それにいかにアプローチしていくかの要諦をまとめたものである。

内容(「BOOK」データベースより)

最新装備の米エリート特殊部隊はなぜ、寄せ集めの民兵集団AQIに苦戦したのか?未来は予測できるものではなく適応するしかない。環境激変時代を生き抜くための、百戦錬磨の元軍司令官による、企業のための新・組織変革戦略。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5619 KB
  • 紙の本の長さ: 297 ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2016/4/2)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01DTZ6PF6
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「レジリエンス」という言葉が数年前から流行っている。回復力、復元力、といったふうに日本語では訳されるが、どうもぴんとこないところがあった。この本を読んで「ああ、こういうことか」と数年越しで腹落ちした。もともとは軍隊用語らしく、軍人の言葉で説明されると非常によくわかる。ここで言っているレジリエンスとはすなわち、不測の事態によって組織が大きくダメージを受けたときに外部のテコ入れなくして自力で立ち直り、作戦を遂行し続ける力のことである。(本書はブライアン・ウォーカーとデビッド・ソルトによる以下の定義を引用している「あるシステムが混乱を吸収し、なお基礎的な機能と構造を保持する能力」)。

著者は元アメリカ陸軍大将で、イラクとアフガニスタンで司令官を務めた。アルカイダとの戦いにおいて、最先端の兵器で武装させたエリート軍事組織であるところの統合特殊作戦任務部隊(特任部隊)が、貧弱な装備でろくに訓練も受けておらず、組織として体を成していないアルカイダにことごとく先を越され、常に劣勢にあったという屈辱的な経験のなかで、「なにかがおかしい」ことに気づく。そしてアルカイダという組織がアメリカ軍よりもはるかに21世紀という時代に合致しているのではないか、という仮説を立てた。

20世紀に企業、軍隊、学校を含むありとあらゆる組織で効率を高めることによって成功を収めて
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2016/5/28
形式: 単行本
著者紹介によると、米国の元陸軍大将にて、その回想録はニューヨークタイムズのベストセラーに選ばれたとあり、本書のタイトルと相俟って、文才のある軍人がその経歴を基に記した「組織論」「リーダーシップ論」、という予見を持って読み進んだが、その内容は当初の期待を大幅に上回るものであった。

本書は、イラクのアルカイダ(AQI)との戦いを通じて、その手強さから何を学び、自軍のあり方をどのように変えて行ったか、ということを縦糸に、過去の戦争やビジネスの事例を交えて、著者の考えるリーダーシップ、組織論を横糸に織り込むことにより、変化の激しい今日の世界におけるリーダーのスタイルとはどのようにあるべきか、ということに関する普遍的な教訓、気づきが濃密に詰まっている、と云うことが出来る。

著者の論旨は、複雑かつ変化の激しい現代においては、軍も企業もコントロールの効かない生態系とバリューウェブ(直線的なバリューチェーンと呼ぶよりも、複雑系のウェブと呼ぶに相応しい)の中で、将来を予測したり計画を立てたりする能力を失っている。そのような状況下、混乱や(事が起こった場合の)衝撃を吸収しつつ、基礎的な組織の機能と構造を保持する能力(レジリエンス)が重要となる、というものである。
情報と透明性と裁量という点についても興味深い洞察を示している。日本の幕末に来日したペリ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
これからの時代の経営者が必ず直面するであろう課題が、様々な実例を交えて分かりやすく説明されている。また、それを解決するための重要なヒントが提示されている。

若干、冗長な部分もあるが、示唆に富んだ内容で、飽きることなく読み通すことができた。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2016/6/6
形式: 単行本
あまり目新しいこともなく、筆者の偏った知識で書かれた退屈な本でした。せめて、読み物として面白ければ良かったけど、、、
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