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TALK is LOFT 新宿ロフトプラスワン事件簿 単行本(ソフトカバー) – 2017/7/31


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商品の説明

内容紹介

1995年7月、世界初のトークライブハウスとして新宿にオープンした『ロフトプラスワン』。音楽、映画、文学、マンガ、アニメ、お笑い、アイドル、エロ、政治経済、社会問題など、ありとあらゆるテーマのトークイベントを20年以上にわたり開催し、“タブーなき言論空間"としてトークライブの文化を日本に定着させてきたサブカルチャーの総本山だ。 そんなロフトプラスワンの黎明期に巻き起こったスキャンダラスな事件の数々を、創始者である「ロフト席亭」こと平野 悠が透徹した視点と筆致で自ら語り尽くした一大回想記。 「新宿サブカル御殿」(中森明夫)、「オタクの聖地」(唐沢俊一)、「乱闘、襲撃酒場」(鈴木邦男)、「闘鶏場」(藤井良樹)、「文化のドブさらい」(リリー・フランキー)などと呼ばれ、そのテーマが面白そうなことなら有名無名にかかわらずどんな人にでも表現の場を提供し続けてきたロフトプラスワンはどんな経緯でオープンに至り、サブカルチャーの発信基地となっていったのか。波乱含みで筋書きのないトークライブの醍醐味とは何なのか。90年代の日本のサブカルチャーを語る上でも資料的価値の高い一冊。

著者について

平野 悠 Yu Hirano 「株式会社ロフトプロジェクト」代表取締役、またの名を「ロフト席亭」。70年代に烏山、西荻窪、荻窪、下北沢、新宿にライブハウス「ロフト」を次々とオープン。その後、海外でのバックパッカー生活、ドミニカ共和国での日本レストランと貿易会社設立を経て90年代初頭に帰国。1995年、世界初のトークライブハウス「ロフトプラスワン」をオープンし、トークライブの文化を日本に定着させる。 著作に「旅人の唄を聞いてくれ! 〜ライブハウス親父の世界84ヵ国放浪記〜」(1999年、ロフトブックス刊)、「ニッポン放浪宿ガイド200〜人生を変える旅、運命を変える宿〜」(2005年、山と渓谷社刊)、「ライブハウス『ロフト』青春記」(2012年、講談社刊)がある。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 311ページ
  • 出版社: ロフトブックス (2017/7/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907929226
  • ISBN-13: 978-4907929220
  • 発売日: 2017/7/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
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