TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ)

TAKEO KIKUCHI(タケオキクチ) ブランドストーリー



色気と遊び心があり、今の時代をさりげなく着こなす男性のためのファッションブランド「タケオキクチ」。
1984年に日本人デザイナーの菊池武夫により誕生し、80年代初頭に巻き起こったDCブランド・ブームを代表するブランドです。
菊池武夫は「ビギ(BIGI)」および「メンズ・ビギ(MEN'S BIGI)」の創設者でもあり、初めてパリにメンズブランドを進出させた日本人としても有名です。
ブランクを経て2012年に菊池武夫が「タケオキクチ」のクリエイティヴディレクターに復帰してからは、商品開発の枠を超えブランドプロモーションなどブランディングに関する全てのディレクションを行なっています。

「タケオキクチ」は、トラディショナルからロンドンポップまで英国風スタイルをベースに、日本の高いモノづくり技術と、ブランドの歴史に裏打ちされた確かな品質をもとに、様々なライフシーンに合わせた、トータルなスタイリングを提案。
「タケオキクチ」のバッグや財布、靴、革小物などはビジネスマンをはじめとした男性から絶大な人気を誇っています。

「タケオキクチ」の世界観を表現するシンボルマークの中心にあるTの文字は、「TAKEO KIKUCHI」のTであり、TOKYO発信ブランドとしての想いを込めたTでもあります。
インパラの下に広がるユリは、古くから高貴な花として知られる繁栄の象徴。
さらに、マークの頂上に燦然と輝く王冠は、「タケオキクチ」がこれまで脈々と培ってきた歴史をこれからも大切に積み上げ、文化としていく姿勢を現しています。