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Swing Sing & Think [DVD] [Import]

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  • 言語: フランス語, 英語
  • 字幕: フランス語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日 2008/10/14
  • 時間: 133 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001HKM8HA
  • JAN: 5099921306495
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
おもしろい。ダヴィド・フレイという奏者の音楽性とキャラクターの魅力はもちろんだが、このドキュメンタリーはまず「あくまでモンサンジョン映画」として観るほうが味わいが深くなる。

個人的な解釈だが、この「Swing Sing & Think」の根底でとぎれることなく流れているライトモチーフは、疑問の余地なくグレン・グールドの存在だ。テレビの音楽ドキュメンタリー映画を長年てがけてきたブリュノ・モンサンジョンの出世作が、グレン・グールドとの共同制作ともいえる一連の作品であることは有名だが、その記録映画をひととおり鑑賞すると、そこに「映画というメディア」に興味を持つアーティストとしてのグールドの姿は多彩に描かれているが、果たして純粋な意味での「ピアノ奏者」がありのままに映っているかというとクエスチョンマークが浮かぶ。映像で演奏を記録するという形式にとらわれるあまり、舞台の上で一度しか許されぬ切っ先めいた演奏ならではの「深淵じみた恐怖」や「心理ドラマ」がグールドの音から伝わってくることは少ない。おそらく、継続的な共作をおこなうことで「いずれは」とモンサンジョンが考えているうちにグールドが急逝したのではないか。モンサンジョンが追いかけるフレイの姿の向こうに、あらゆる瞬間、グールドの「ありえたかもしれない音楽の姿」が二重写しになって見えるような気がするのは、私だけではないと思う
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投稿者 La dolce Vita 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2009/3/1
形式: DVD
フランスの若手ピアニスト、ダヴィッド・フレーは既にバッハとブーレーズ、そしてシューベルトとリストを組み合わせた魅力的なCDを出しているが、今回バッハの4曲のキーボードの為の協奏曲を弾き振りしたCDは勿論同時にリリースされたが、そのうちの3曲、BWV1055、1056及び1058のリハーサル風景とインタビュー、そして本番を撮ったものがこのDVDだ。

彼の仕事はブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニーというまだ駆出しのオーケストラを手なづけていくところから始まる。彼が要求するのはメロディーを巧く歌うこととスウィングするような感性の柔軟さで、オーケストラがどのように彼についていくかが見どころだ。リハーサルは和気あいあいとしたものだが、時折フレーのうるさい注文に首をかしげたり、また茶化したりする団員の姿も正直に撮影されている。

面白いのは彼のピアノ演奏について多くの人が指摘するように、かつてのグレン・グールドを彷彿とさせるような特殊なゼスチュアと顔の表情だ。鍵盤に顔をかぶせるようにして自己の世界に浸る奏法は確かに独特のアピールがある。しかし同時に溢れるほどの音楽性もその演奏から滲み出ていて、バッハから殆ど無限ともいえる音楽表現の可能性を引き出してみせる。特に緩徐楽章に於ける感性豊かで繊細な歌いまわしは感動的だ。冷静で感性よりも理性が先行するという意味で傾向が全く違うドイツの同世代のピアニスト、マルティン・シュタットフェルトに挑戦するかのような企画も興味深い。
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