「エドマンド・フィッツジェラルド号の難破」という名曲を含むゴードンさんの「サンダウン」とならぶ傑作アルバム。
五大湖でおきた貨物船の難破をこれほど叙情的に歌い上げる感性は、やはり英語を母国語とする国でないと受け入れられないんでしょうか。
少なくとも、ラジオで聞いていてもわからないでしょうね。私は歌詞カードと首っ引きで聞いて、何とか理解できました、、、。
それ以外の曲の完成度も高く、このアルバムと「サンダウン」を聞けば彼の音楽の最良の部分を制覇したと言えると思います。
「人生の冬の日」が「サンダウン」のアウトテイクで出来てるような印象を受けるのと同様、このアルバムの次に出た「エンドレス・ワイアー」は、このアルバムのアウトテイク集だと思います。
ウェブプレーヤーを開く






