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Suicaが世界を制覇する アップルが日本の技術を選んだ理由 (朝日新書) Kindle版
iPhoneに搭載され、国際標準の電子マネーとなったSuica。それは一方で、アップルが金融業界をも牛耳ることを意味している。追い詰められた銀行やクレジット会社の逆襲は? 「決済三国志」を描き出すビジネスドキュメント。
- 言語日本語
- 出版社朝日新聞出版
- 発売日2017/5/12
- ファイルサイズ1269 KB
- UNSPSC-Code
商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩田/昭男
1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活躍するジャーナリスト。セミナー講師も数多く務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活躍するジャーナリスト。セミナー講師も数多く務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
アップルはいったい何をする気なんだ?―脱ガラパゴスに挑んだ起死回生の物語。2001年にJR東日本によって誕生したSuica。発行枚数約6000万枚を誇る国内無敵のIC乗車券/電子マネーも、高性能すぎたがゆえにグローバル化の波から取り残されつつあった。復活を賭けて挑んだのは、iPhoneへの搭載。熾烈な交渉のなかで、アップルに扉を開かせた切り札とは?銀行・クレジット会社・IT企業が覇を競う次世代決済戦争において主役に躍り出たSuica、その復活の軌跡を追う! --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07198WL2L
- 出版社 : 朝日新聞出版 (2017/5/12)
- 発売日 : 2017/5/12
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1269 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 165ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 270,536位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 487位鉄道 (Kindleストア)
- - 861位朝日新書
- - 2,112位鉄道 (本)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.0
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年11月25日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
iPhone Xを購入して初めてiPhone版モバイルSuicaを体験し、昔ガラケーで便利に使ってたこと思い出したのと、FaceIDのApple Payの新しさ感もあって色々知りたくなってたところ、ネットのレビュー記事の紹介リンクからこちらの本を試読して買いました。読み終えてから、並んでるレビュー見ましたが結構ネカティブも目立ちますが、特にそんなことはなく今に至るまでの基礎知識が得られて良かったです。そう、なんでApple payにVISAカードがというかQUICPayとかないんだろ、とかビギナーにはハテナなことがスッキリしました。クレジットカード系はマニアな知識まで網羅されてる猛者が多そうなので、こういったシロウト向け本は攻撃されるのかもですね。確かにそういう意味では、専業の方には物足りなく、VISAシンパやアンチAppleチームには鼻につく部分もあるかもしれません。ただ内容にも繰り返しご紹介されてる通りiPhone比率が50%近い日本で、Suicaに悪いイメージがない人、かつクレジットカードマニアでない人はとてもたくさんいると思いますが、特に小売業や関連業界の方々はサラッと基礎知識として学んでおくこと何も損はないと思います。間違いなくビギナー向けの良書でしょう。世界基準になることも、世界基準の仲間入りすることもシンプルに喜ばしいことじゃないですか!がんばれSuica!ガンバレーニッポン!もっとおおらかにいきましょう笑
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年4月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ビザは「ポストペイ(クレジット)カードが通信会社などにいつかはやられる」という見通しを1995年に示していたそうだが、
実際に楽天ペイやアップルペイが低い手数料(ポイント含む)とスマホの便利さを武器に消費者決済の地図を塗り替えている(ビザの分割はゆるがないとしても一回払いは本当にいまの手数料ではやられても(たとえスマホで利用できても)しかたない)ということが眼前でおこっている。機種(アプリ)や販売網や販売戦略のため、利用者からみるとすごくわかりにくく結局ごたごたとする状況は続くだろうが(スマホ一台への収縮もアップルとアンドロイドとの折り合いがつかず、業者がその両方と契約できなければ、結局利用者は2台もたざるを得まい)。。。また北欧みたいに電子マネーが銀行系で、手数料戦争もない状態のほうがわかりやすくてありがたいのだが、日本では銀行が電子マネーに切り替えないから面倒になっていると思う。
タイトルはいまいちとしても、面白い本で、金融系のフィンテクの話の百倍おもしろい。
実際に楽天ペイやアップルペイが低い手数料(ポイント含む)とスマホの便利さを武器に消費者決済の地図を塗り替えている(ビザの分割はゆるがないとしても一回払いは本当にいまの手数料ではやられても(たとえスマホで利用できても)しかたない)ということが眼前でおこっている。機種(アプリ)や販売網や販売戦略のため、利用者からみるとすごくわかりにくく結局ごたごたとする状況は続くだろうが(スマホ一台への収縮もアップルとアンドロイドとの折り合いがつかず、業者がその両方と契約できなければ、結局利用者は2台もたざるを得まい)。。。また北欧みたいに電子マネーが銀行系で、手数料戦争もない状態のほうがわかりやすくてありがたいのだが、日本では銀行が電子マネーに切り替えないから面倒になっていると思う。
タイトルはいまいちとしても、面白い本で、金融系のフィンテクの話の百倍おもしろい。
2017年6月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
過去の歴史も振り返ることで、今の電子マネーの勢力図も分かりやすく解説されています。未来は想像も交えて語られていますが、本当にSuicaがグローバルな存在になるのか興味深いです。
ただ、私はアンドロイド+モバイルSuicaの恩恵に浴してきたので、個人的にはアンドロイドペイにSuicaを取り込んでアップルペイに対抗してもらいたい。
ただ、私はアンドロイド+モバイルSuicaの恩恵に浴してきたので、個人的にはアンドロイドペイにSuicaを取り込んでアップルペイに対抗してもらいたい。
ベスト500レビュアー
JR東日本とソニーが開発したSuicaが国際規格となりPhoneに導入されるまでの内幕。
自動改札の保守コストを下げるところからSuicaは着想され、西日本のICOCAやPiTaPaなど他社のICカードと相互利用が可能な交通系ICカードの標準となり、さらなる成長を目指してApple社と提携。Suicaの規格「Felica」は非接触ICTカードの国際規格である「NFC」に認められ、キャッシュレス決済の基盤として羽ばたこうとするまでを解説します。
本書で読んでおきたいのは第1章から第3章まで。第4章以降は業界の動向、クレジットカードの専門用語の解説、SuicaとAppleに好意的な著者の願望などで間延びしている感があります。
自動改札の保守コストを下げるところからSuicaは着想され、西日本のICOCAやPiTaPaなど他社のICカードと相互利用が可能な交通系ICカードの標準となり、さらなる成長を目指してApple社と提携。Suicaの規格「Felica」は非接触ICTカードの国際規格である「NFC」に認められ、キャッシュレス決済の基盤として羽ばたこうとするまでを解説します。
本書で読んでおきたいのは第1章から第3章まで。第4章以降は業界の動向、クレジットカードの専門用語の解説、SuicaとAppleに好意的な著者の願望などで間延びしている感があります。
2021年10月16日に日本でレビュー済み
アマゾンには申し訳ないが、数年前、書店で立ち読みさせてもらった。著者のSuicaへの思い入れが強い気もしたが、読み物として問題ないと思った。ただ、本を前にして購入の手が出なかった。そして忘れていた。
最近、アマゾンのPODで「戦場の寝業師! JR東日本Suica裏物語」という本が出ている。こちらは解説文を読んだだけで手が出た。技術開発者の日下部氏も登場し、JR東日本のSuica導入にあたり、駐日米国大使のクレーム、欧米企業との市場獲得戦、JR東日本/ソニーと日本政府との間の軋轢など、ノンフィクションとして読ませてくれた。
最近、アマゾンのPODで「戦場の寝業師! JR東日本Suica裏物語」という本が出ている。こちらは解説文を読んだだけで手が出た。技術開発者の日下部氏も登場し、JR東日本のSuica導入にあたり、駐日米国大使のクレーム、欧米企業との市場獲得戦、JR東日本/ソニーと日本政府との間の軋轢など、ノンフィクションとして読ませてくれた。
