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Story Seller (新潮文庫) 文庫 – 2009/1/28

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

これぞ「物語」のドリームチーム。日本のエンターテインメント界を代表する7人が、読み切り小説で競演!短編並の長さで読み応えは長編並、という作品がズラリと並びました。まさに永久保存版アンソロジー。どこから読んでも、極上の読書体験が待つことをお約束します。お気に入りの作家から読むも良し、新しい出会いを探すも良し。著作リストも完備して、新規開拓の入門書としても最適。


登録情報

  • 文庫: 674ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101366713
  • ISBN-13: 978-4101366715
  • 発売日: 2009/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 35件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 204,475位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
人気作家及び人気作家候補による短編集。

伊坂幸太郎「首折り男の周辺」
近藤史恵「プロトンの中の孤独」
有川浩「ストーリー・セラー」
米澤穂信「玉野五十鈴の誉れ」
佐藤友哉「333のテッペン」
道尾秀介「光の箱」
本多孝好「ここじゃない場所」

伊坂幸太郎、近藤史恵、道尾秀介以外は初対面でしたが、本屋で見たこと
ある名前ばかり。期待は大きかったのですが、結果は、3勝3敗2分くらい
かな。関連する長編があるサイドストーリーなのか、本書だけでは物語の
背景がわかりづらい作品もあります。

僕が一番楽しめたのが、「玉野五十鈴の誉れ」。時代背景も戦前?なのか、
架空なのかも判らない寓話的な世界ですが、なんか透明感のある物語。わ
ずか60ページで、起承転結があり、また、最後の話の膨らみ方も良い。読後
すぐに、この著者の他の作品を探しに本屋に行きました。

短編だから空いた時間にも読みやすいし、新しい作家開拓にも適した本です。
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形式: 文庫
買って、何年も本棚の中にあったのですが、先日偶然手にとって読み始めました。

少し長い短編です。
それぞれ文庫になっていてもおかしくない程度の長さです。
それらが連なって、非常に読み応えのある1冊でした。

例えるなら、お子様ランチとコース料理の中間、といったところでしょうか。

こういう本の醍醐味は新しい小説家さんに出会えることです。
近藤史恵さん、米澤穂信さんは初めてでしたが、面白く読みました。
お二人の他の小説も読んでみたくなりました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
アンソロジーだから軽い短編集なのかなぁ、と不安を胸に読み始めたのですが、どの話しも読み応えたっぷりで、今までに読んだ事のない作家さんを知る、いい機会にもなりました。

個人的には道尾秀介さんの『光の箱』が良かったです。この方、こういう恋愛ストーリーも書くんですね。調べてみたら、道尾さん原作でキムタク主演の月9恋愛ドラマが過去にあったらしく、興味本位でドラマ全ストーリー、見てしまいました。それぐらい、彼の描く恋愛もの、なかなか良かったです。

それから、米澤穂信さんの話も気に入りました。話しの結末がとても印象的。彼の作品は読んだ事がないので、何か1冊読んでみたくなりました。

ただ、どうも、佐藤友哉さんの『333のテッペン』だけ、私には全く理解不能でした。好みの問題なのでしょうけれども・・・なので、全体の本の評価は☆4つです。

7人の作家による千差万別な7つのストーリ。お気に入りのストーリーがきっとみつかるはず。
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形式: 文庫 Amazonで購入
これまで読んだものが、薄い内容だったり話が尻切れ気味だったためか、短編集は敬遠気味でした。
本書は著名な方の作品も掲載されているためか、数十頁程度でも読み応えがありました。
その僅かな頁数でも、「合わないなぁ」と感じる作家も居て、十数頁で諦めたり。
作家の好き嫌いがハッキリと分かれた1冊でした。

個々のレビューは控えますが、本書、2、3で興味をもった作家を記録し、本屋でチェックしております。
前述のとおり著名な方も名を連ねているので、読書初級者にお勧めしたいです。
自分に合う作家と出会って、本好きになりましょう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
そもそも本を読むのは仕事で外出したときの待ち時間などの10分前後が切れ切れに許されている私には とっても読みやすい本でした
流石、著名な作家さんばかりで短編読みきりとはいえ、最初の1ページで見事に引き込まれ、読後には1冊分を読みきったような充足感が得られます
何気に手に取った1冊でしたが、これを読んで、ご贔屓の作家さんに加えるも良し、新開拓で幅を広げるも善しで、とってもお得なないようです
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形式: 文庫
7人中4人の作家さんの作品は知っていましたが、それゆえにまだ読んだことない3人の作家さんの作品が楽しみでした。 どの作品も個性豊かで色々な世界観を楽しめます。 この本は、一気読みするより、1日に1編ずつ、味わって読む方がいいと思います! 個人的に気にいったのは「玉野五十鈴の誉れ」(米澤穂信)ですね! 読後のひんやりとした寒気が心地よかったです!
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