Still Crazy After All These Years
| 仕様 | 価格 | 新品 | 中古品 |
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CD, CD, 2013/3/6
"もう一度試してください。" | 通常盤 | ¥1,570 | ¥1,049 |
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CD, リミックス含む, インポート, 2011/6/7
"もう一度試してください。" | インポート, リミックス含む | ¥1,334 | ¥1,202 |
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CD, CD, インポート, 2011/6/7
"もう一度試してください。" | CD, インポート | ¥1,733 | ¥693 |
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CD, インポート, 1994/12/19
"もう一度試してください。" | インポート |
—
| ¥3,575 | ¥350 |
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CD, 1997/11/22
"もう一度試してください。" | 1枚組 |
—
| ¥5,902 | ¥2 |
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CD, 限定版, 2006/9/20
"もう一度試してください。" | 限定版 |
—
| ¥7,800 | ¥1,296 |
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CD, CD, インポート, 2021/5/14
"もう一度試してください。" | 完全生産限定 |
—
| ¥7,800 | — |
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CD, オリジナルレコーディングのリマスター, インポート, 2004/7/12
"もう一度試してください。" | オリジナルレコーディングのリマスター, インポート |
—
| — | ¥650 |
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CD, 限定版, 2011/11/23
"もう一度試してください。" | 限定版 |
—
| — | ¥1,100 |
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曲目リスト
| 1 | Still Crazy After All These Years |
| 2 | My Little Town |
| 3 | I Do It for Your Love |
| 4 | 50 Ways to Leave Your Lover |
| 5 | Night Game |
| 6 | Gone at Last |
| 7 | Some Folks' Lives Roll Easy |
| 8 | Have a Good Time |
| 9 | You're Kind |
| 10 | Silent Eyes |
| 11 | Slip Slidin' Away (demo) |
| 12 | Gone At Last (original demo feat Jessy Dixon Singers) |
商品の説明
Amazonレビュー
アート・ガーファンクルとの久々の共演が実現した「My Little Town」の話題も手伝い、サイモンのアルバムの中でも商業的に最も成功しグラミー賞にも輝いた1975年作品。ジャケットのイメージそのままに、サイモンのニューヨーカーとしての側面が堪能できる傑作といえるだろう。
ニューヨークのジャズ~フュージョン・シーンの売れっ子ミュージシャンを贅沢に配した都会的で洗練されたサウンド・プロダクションが、サイモンの紡ぎ出す繊細かつ豊かなメロディ・ラインを優しく包み込む。ウディ・アレンの映画を思わすようなストーリーテラーぶりも秀逸だ。アルバムの中でも特にNYを想起させるタイトル曲が、実はマッスル・ショールズのリズム隊による演奏というのも面白い。(木村ユタカ)
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 梱包サイズ : 14.1 x 12.8 x 1 cm; 71.72 g
- メーカー : Rhino / Wea
- EAN : 0081227890124
- 製造元リファレンス : 78901
- レーベル : Rhino / Wea
- ASIN : B0002847VS
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 61,814位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 3,940位ポップス (ミュージック)
- - 10,790位ロック (ミュージック)
- - 13,735位輸入盤
- カスタマーレビュー:
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年6月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大学2回生のころからこのLPを駄目にするほど聴いてきました。お気に入りの一枚です。オーディオで一番大事なのはMasterにより近い良質の音源です。最初に売り出されたCDはレコードと同等の音でしたが、Blue-spec2の紙ジャケット盤はかなりよくなっていて、もうこれ以上はいらないかと思っていました。しかしMOFIが出たので常のごとく購入しました。うちのTADとSonyの二つのSACD再生システムで比較的大きな音量で聴くとBlueSpec盤のCDよりずっと細かい音が入っていて少し感激しました。これまでのCDやレコードでは時間的分解能が不十分なせいかごちゃ混ぜになって出ている音が散見(聴?)されましたが、これなら大満足です。オープンリールの癖もきこえるほどです。もうデジタル音源にはこれ以上細かい音は入っていないように思えました。生きていてよかった。おかげで今までしたことのない愚行—もう一枚保存のために購入に走ってしまいました。5枚もあります(汗)。ここでは売っていないOfframpもいい音だったので保存版に買い足してしまいました。売り出してくれてありがとう。すべての音楽を愛する人々に幸あれと祈ります。
2013年10月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ポール・サイモンの作品をサイモン&ガーファンクル時代から順を追って聴いていくと、おそらく最初につまずくのが1972年の『Paul Simon』であり、次につまずくのがこのアルバムではないだろうか。
『Paul Simon』は大成功したサイモン&ガーファンクルから離れて本格的にソロとしての活動を開始した記念碑的な作品だが、そこには「The Sound Of Silence」や「Bridge Over Troubled Water」のような心をわしづかみにされるような美しさはなく、地味だけれども確かなギターテクニックを堪能するような曲からレゲエまであるという、彼の才能のレンジの広さを再確認させられるようなアルバムだった。それにつづく『There Goes Rhymin' Simon』(1973年)はその手法に少しずつきらびやかさを増していったようなポップさが魅力であった。そこに来てこの『Still Crazy After All These Years』である。
ここではたとえば前作と前々作からシングルカットされた「Mother And Child Reunion」「Me And Julio Down By The Schoolyard」「Kodachrome」「Take Me To The Mardi Gras」のようなポップさは抑え目であり、いまの感覚で聴くと実に70年代中盤らしいAOR的なところが目立っている。前作と前々作、特に前々作でのポップさをさらに推し進めた路線を期待する向きには肩透かしを食わされるアルバムだが、単純にムーディーなだけではなく、そこはやはりさすがというべきか、音楽の中身はしっかりとしている。
おそらく本人としては少しばかり黒っぽいものをやりたかったのだろう。冒頭のタイトル曲のエレクトリックピアノの響きからしてそういう雰囲気があるし、フィービ・スノウをゲストヴォーカルに迎えた「Gone At Last」の黒さは特筆ものだ。曲によってはジャズっぽい感覚のものもあるが、それもうまく消化されている。ガーファンクルと久しぶりに組んだ「My Little Town」もアルバム全体の雰囲気にマッチしているし、シングルになった「50 Ways To Leave Your Lover」などにはある種の余裕すら感じさせる。個人的には「Have A Good Time」でのミディアムなテンポの中で次第に熱を帯びてくる感じに身を委ねているのがたまらなく心地よい。
ともかくこれははっきりと大人向けの音楽であり、洋楽を聞きかじったばかりの若者にはわかりづらい音楽だ。黒っぽさを取り入れて昇華するという意味でも、ロックの歴史の中で指折りのものであろう。こういう音楽がしっかりと評価され、売れて、しかもグラミーまで獲ってしまうという1970年代という時代の音楽的豊饒さも背景にある。秋の夜長にじっくりと味わいたいアルバムだ。
『Paul Simon』は大成功したサイモン&ガーファンクルから離れて本格的にソロとしての活動を開始した記念碑的な作品だが、そこには「The Sound Of Silence」や「Bridge Over Troubled Water」のような心をわしづかみにされるような美しさはなく、地味だけれども確かなギターテクニックを堪能するような曲からレゲエまであるという、彼の才能のレンジの広さを再確認させられるようなアルバムだった。それにつづく『There Goes Rhymin' Simon』(1973年)はその手法に少しずつきらびやかさを増していったようなポップさが魅力であった。そこに来てこの『Still Crazy After All These Years』である。
ここではたとえば前作と前々作からシングルカットされた「Mother And Child Reunion」「Me And Julio Down By The Schoolyard」「Kodachrome」「Take Me To The Mardi Gras」のようなポップさは抑え目であり、いまの感覚で聴くと実に70年代中盤らしいAOR的なところが目立っている。前作と前々作、特に前々作でのポップさをさらに推し進めた路線を期待する向きには肩透かしを食わされるアルバムだが、単純にムーディーなだけではなく、そこはやはりさすがというべきか、音楽の中身はしっかりとしている。
おそらく本人としては少しばかり黒っぽいものをやりたかったのだろう。冒頭のタイトル曲のエレクトリックピアノの響きからしてそういう雰囲気があるし、フィービ・スノウをゲストヴォーカルに迎えた「Gone At Last」の黒さは特筆ものだ。曲によってはジャズっぽい感覚のものもあるが、それもうまく消化されている。ガーファンクルと久しぶりに組んだ「My Little Town」もアルバム全体の雰囲気にマッチしているし、シングルになった「50 Ways To Leave Your Lover」などにはある種の余裕すら感じさせる。個人的には「Have A Good Time」でのミディアムなテンポの中で次第に熱を帯びてくる感じに身を委ねているのがたまらなく心地よい。
ともかくこれははっきりと大人向けの音楽であり、洋楽を聞きかじったばかりの若者にはわかりづらい音楽だ。黒っぽさを取り入れて昇華するという意味でも、ロックの歴史の中で指折りのものであろう。こういう音楽がしっかりと評価され、売れて、しかもグラミーまで獲ってしまうという1970年代という時代の音楽的豊饒さも背景にある。秋の夜長にじっくりと味わいたいアルバムだ。
2014年5月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
コレクターではないのですが、Blu-spec CDシリーズのPaul SimonやArt Garfunkelソロの音がとても良いので、これも買いました。「ひとりごと」「Paul Simon」等は紙ジャケ+Blu-spec CD所有ながらStill Crazyは売切れ、こちらはプラケース+Blu-spec CD 2。どちらも立派な補足冊子が入っており、インタビュー抜粋等で当時の裏話満載。これだけでも買う価値あるくらい。
サウンドは、Blu-spec CDシリーズ共通の、柔らかいのにシャープな解像度で、アナログレコーディング全盛期のサウンド満喫できます。同じ2004年リマスターの通常版の典型的CDサウンドと相当違います。
内容的には好みですが、僕はこのJazzっぽいサウンドより「ひとりごと」「Paul Simon」「Live Rymin」「Hearts & Bones」の生ギター中心が好きです。
サウンドは、Blu-spec CDシリーズ共通の、柔らかいのにシャープな解像度で、アナログレコーディング全盛期のサウンド満喫できます。同じ2004年リマスターの通常版の典型的CDサウンドと相当違います。
内容的には好みですが、僕はこのJazzっぽいサウンドより「ひとりごと」「Paul Simon」「Live Rymin」「Hearts & Bones」の生ギター中心が好きです。
2017年8月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
いつ聞いても感動します。
1970年代の記憶とその時の空気感が蘇ります。
1970年代の記憶とその時の空気感が蘇ります。
2021年10月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
過去に聴いていた音楽を改めて聴きなおしています。そこで今回、サイモン&ガーファンクルとポ-ル・サイモンのCDを7枚まとめ買いしたのですが、到着した商品は7枚中4枚のケースが破損していてもうガッカリ。即・返品/返金処理(交換不可とのこと)しましたが、これがまた遅い。正確にはすぐ処理されたのは内1枚だけ。残りの3枚は10日あまり経ってから電話で2度催促してようやく処理されました。4枚同梱していたにも関わらず、です。最近のAmazonさんの梱包は雑になりました。エアキャップ付きの袋から代わった薄い段ボール状の袋に乱雑にただ入れただけ。帯付の本などは中で暴れてカバーが折れていたりします。発送費のコストダウンもいいのですが、肝心の顧客満足度が低下したのでは何のための効率化かわかりません。Amazonさんとお客、双方の時間と手間と費用を使うだけで結局いいことは一つもないのです。もっと受け取る者の身になってもう少し商品に愛情をもってもらいたいものです。これでは知人へのプレゼントなどは怖くてとてもできません。いろんなご事情もおありでしょうが、切に改善を望みます。
2013年3月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
S&Gのファンでした。
ソロになって初めてこれを聴いたとき
とても寂しい思いをしましたが
何度も聞き返すうち
子どもだった私にもその味わいが分かり
レコードがすり切れるほど聴いたものです。
このアルバムで祭文は確かグラミーをとりましたね。
アルバムタイトルにもなってる
Still Crazy after all these yearsの
間奏のDavid Sanbornのソロは泣かせてくれます。
ソロになって初めてこれを聴いたとき
とても寂しい思いをしましたが
何度も聞き返すうち
子どもだった私にもその味わいが分かり
レコードがすり切れるほど聴いたものです。
このアルバムで祭文は確かグラミーをとりましたね。
アルバムタイトルにもなってる
Still Crazy after all these yearsの
間奏のDavid Sanbornのソロは泣かせてくれます。
2016年8月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
仕事の行き帰り、子供の送り迎え、休日の買い物等々、車内ではマジでヘビロテっす。
VINEメンバー
Amazonで購入
内容については、いいと思います。リマスタリングも成功していると思います。
しかし、商品として触れておくべきことは、各サイトを見ると、2011年用に再発売しているように見えますが、実際に届いた商品の裏ジャケットなどを見ると、2004年盤を格安で再発売しているようです。
歌詞はブックレットにも印刷されています。
しかし、商品として触れておくべきことは、各サイトを見ると、2011年用に再発売しているように見えますが、実際に届いた商品の裏ジャケットなどを見ると、2004年盤を格安で再発売しているようです。
歌詞はブックレットにも印刷されています。
他の国からのトップレビュー
Stusie
5つ星のうち5.0
Still wonderful.
2023年10月21日に英国でレビュー済みAmazonで購入
I only choose to buy "special" albums on vinyl. It's my saturday morning treat to make myself some breakfast and spin some vinyl whilst the rest of the house is still asleep. I'd put Still Crazy... amongst Paul Simon's finest albums. Sure, it's got classic tracks like 50 ways to leave your lover, Gone at last, You're kind, Have a good time and the titular track, but personally I don't think there's a bad track on it. This vinyl reissue sounds lovely. It spins perfectly flat and has bearly a hint of surface noise. The lyrics are printed on the back of the sleeve, and there's an insert detailing the musicians. The vinyl version does not include two bonus tracks included on later re-issues of the CD. I have the CD too. I'm not that bothered.
Gary Evans
5つ星のうち5.0
A Must Have
2023年10月15日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
A Must Have for all Paul Simon fans. Maybe my favorite.
Helge
5つ星のうち4.0
Folk vom Feinsten, Paul Simon
2023年6月30日にドイツでレビュー済みAmazonで購入
Die MFSL SACD gefällt durch ihren glasklaren und frischen Klang. Bass konturiert und mit ausreichender
Tiefe, Stimme präsent, die anderen Instrumente um die Stimme herumgruppiert. Es macht Spass zuzuhören.
Die Lieder sind meist eingängig, ruhig und auch besinnlicher Natur. Folk vom Feinsten eben. Booklet mit
Texten liegt bei. Für ruhige und besinnliche Stunden.
Tiefe, Stimme präsent, die anderen Instrumente um die Stimme herumgruppiert. Es macht Spass zuzuhören.
Die Lieder sind meist eingängig, ruhig und auch besinnlicher Natur. Folk vom Feinsten eben. Booklet mit
Texten liegt bei. Für ruhige und besinnliche Stunden.
michael a. Davis
5つ星のうち4.0
Paul Simon solo album
2023年6月12日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
I like Paul Simon and also the songs he create with Art Garfunkel I would rate this below Graceland and above Kodrachrome and his first album Paul Simon self contains the hit 50 Ways to leave your lover and at least 4-5 other excellent songs
E. Dimitriadis
5つ星のうち4.0
Great cd
2023年3月11日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
Sounds great Sacd. Doesn't come with Amazon download. Disappointed as that's why I buy cd here
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