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State of Denial: Bush at War, Part III (英語) ハードカバー – 2006/9/30


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商品の説明

商品説明

反逆者やテロリストは、活動資源や能力をこれまで通り持ち続けるどころか、来年にはその行動のレベルをますます上げてくるだろう。2006年5月、ペンタゴン(米国防総省)はホワイトハウスに極秘にこう伝えた。2007年はイラク情勢が悪化するであろうというこの予測は、ブッシュ大統領が繰り返してきた楽観的な展望とは相反するものである。ブッシュはこの極秘通信の2日前にも、現在はターニング・ポイントであり、テロは長期的な衰退の局面に入ったと述べたばかりだった。

本書『State of Denial』では、ブッシュ政権がなぜ、国民や連邦議会、そして時には内輪の関係者にまで、イラク問題の真相を告げなかったかについて検証している。5月の報告の2日後、ペンタゴンは議会に対して法的な文書で、続いているテロ行為や活動は、2007年初頭には衰退しはじめるだろう、と発表した。

戦争で疲弊したホワイトハウスの内部事情を詳細に明かした本書の中で、著者ボブ・ウッドワードは、ホワイトハウスの主席補佐官アンドリュー・カードが、他の高官の間接的な協力を受けながら、国防長官ドナルド・ラムズフェルドを更迭しようとした18か月を追っている。結局は大統領とチェイニー副大統領がこれを拒んだ。ブッシュ政権第2期の初めに、コンドリーザ・ライスの後任として国家安全保障担当大統領補佐官となったスティーブン・ハドリーは、ブッシュ政権の政策実施について Dマイナス という評価を下した。新しく国務長官になったライスに参事が宛てた極秘文書には、侵攻して2年でイラクは破綻国家になったと書かれていた。

本書では、チェイニー副大統領とラムズフェルド国防長官の要請によって、前国務長官でベトナム戦争と縁が深いヘンリー・キッシンジャーが、外部者でありながらホワイトハウスに頻繁に出入りし、ブッシュ大統領のイラク問題に関するアドバイザーになっていること、影の有力な発言者になっていることを明かしている。ウッドワードは、ラムズフェルド国防長官自身が、各省や職員をまとめるシステムが機能していないことを認識していて、2006年5月1日の極秘文書でも、現在の政治システムはほとんど破綻していると述べたことを、明らかにしている。

『State of Denial』では次のような核心の問いに答えている。イラク侵攻の後に何が起こったのか? なぜ起こったのか? ブッシュはどのように決断を下し、大統領として選択した戦争をどのように考え、管理しているのか? 勝利のための現実的な計画はあるのか? ボブ・ウッドワードがブッシュ大統領について書いた3作目となる本書では、大統領選立候補を真剣に考え始めた初期のことから、国家安全保障問題担当者の人選、アフガニスタンとの戦争、イラクに対する侵攻と占領、第2期における政治的な混迷の様子などを、大胆に語っている。ウッドワードは30年にわたって、米国の国防政策について報告しており ――アフガニスタンとイラクでの戦争について記した『Bush at War』2002年(邦訳『ブッシュの戦争』)、『Plan of Attack』2004年(邦訳『攻撃計画』)などは全米でベストセラーとなった―― それらを踏まえた本作では、ブッシュ、チェイニー、ラムズフェルド、ライス、そして他のホワイトハウスのメンバーが歩んできた道を詳細に解説している。

内容紹介

"Insurgents and terrorists retain the resources and capabilities to sustain and even increase current level of violence through the next year.'' This was the secret Pentagon assessment sent to the White House in May 2006. The forecast of a more violent 2007 in Iraq contradicted the repeated optimistic statements of President Bush, including one, two days earlier, when he said we were at a ''turning point" that history would mark as the time "the forces of terror began their long retreat." State of Denial examines how the Bush administration avoided telling the truth about Iraq to the public, to Congress, and often to themselves. Two days after the May report, the Pentagon told Congress, in a report required by law, that the "appeal and motivation for continued violent action will begin to wane in early 2007." In this detailed inside story of a war-torn White House, Bob Woodward reveals how White House Chief of Staff Andrew Card, with the indirect support of other high officials, tried for 18 months to get Defense Secretary Donald Rumsfeld replaced. The president and Vice President Cheney refused. At the beginning of Bush's second term, Stephen Hadley, who replaced Condoleezza Rice as national security adviser, gave the administration a 'D minus' on implementing its policies. A secret report to the new Secretary of State Rice from her counselor stated that, nearly two years after the invasion, Iraq was a "failed state." The book reveals that at the urging of Cheney and Rumsfeld, the most frequent outside visitor and Iraq adviser to President Bush is former Secretary of State Henry Kissinger, who, haunted still by the loss in Vietnam, emerges as a hidden and potent voice. Woodward reveals that the secretary of defense himself believes that the system of coordination among departments and agencies is broken, and in a secret May 1, 2006 memo Rumsfeld stated, that "the current system of government makes competence next to impossible." State of Denial answers the core questions: What happened after the invasion of Iraq? Why? How does Bush make decisions and manage a war that he chose to define his presidency? And is there an achievable plan for victory?

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登録情報

  • ハードカバー: 576ページ
  • 出版社: Simon & Schuster; New title版 (2006/9/30)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 0743272234
  • ISBN-13: 978-0743272230
  • 発売日: 2006/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 24.1 x 4.3 cm
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Greeny
5つ星のうち5.0Woodward at his Most Critical
2010年4月4日 - (Amazon.com)
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J. D Morrow
5つ星のうち4.0Living in a state of denial: Is having a strategy a "new strategy"?
2007年4月24日 - (Amazon.com)
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