これまで6作作られた「スター・ウォーズ」シリーズの中で、サントラ最高峰はこの「エピソード'W」だと思う。
劇中で使われていない「王女レイアのテーマ」「2つの夕日(別バージョン)」を除く劇中で流れる音楽(スコア)がすべて時系列で収録されている。
ディスク1が約41分、ディスク2が44分(上記2曲除く時間)で約85分が映画121分の本編に流れていた。
続く「帝国の逆襲」も「ジェダイの復讐」も素晴らしいのだが、この2作は本編ほとんどに音楽が流れており、特に「ジェダイ〜」は130分近く音楽があり、
正直長すぎる印象がある。
その点、この「スター・ウォーズ」は85分で長からず、短くもなく、ちょうどいい塩梅の長さである。
ちなみに最初にLPで発売されたサントラ(黒背景に白文字でSTAR WARSのロゴ)は未収録曲が多く、またコンサートおよびレコード用に編集され、実際の
劇中で使用された編集曲順でないものである。現在こちらのほうが中古でも高値が付いているが・・
現在、サントラで入手が容易なのは、こちらのソニー盤であり、その前、97年に出たRVCビクターの「特別篇」もこちらと同じ内容のものだが、
このソニー盤はさらにDSD(Direct Stream Digital)リマスタリングされており、さらに音質が向上した、といいたいところだが、実際、さほどの
実感がないのが印象。今度の「フォースの覚醒」公開時には、「ベスト・オブ・スター・ウォーズ」のような「ブルースペックCD」化を願っている。
スター・ウォーズのCD、迷ったらこの1枚です!
Star Wars IV: A New Hope 改良, CD, コレクターズ・エディション, サウンドトラック, インポート
登録情報
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曲目リスト
ディスク:1
1. 20th Century Fox Fanfare
2. Main Title/Rebel Blockade Runner
3. Imperial Attack
4. The Dune Sea of Tatooine/Jawa Sandcrawler
5. The Moisture Farm
6. The Hologram/Binary Sunset
7. Landspeeder Search/Attack Of The Sand People
8. Tales of a Jedi Knight/Learn About the Force
9. Burning Homestead
10. Mos Eisley Spaceport
11. Cantina Band
12. Cantina Band
13. Archival Bonus Track: Binary Sunset (Alternate)
ディスク:2
1. Princess Leia's Theme
2. The Millennium Falcon/Imperial Cruiser Pursuit
3. Destruction of Alderaan
4. The Death Star/The Stormtroopers
5. Wookie Prisoner/Detention Block Ambush
6. Shootout in the Cell Bay/Dianoga
7. The Trash Compactor
8. The Tractor Beam/Chasm Crossfire
9. Ben Kenobi's Death/Tie Fighter Attack
10. The Battle of Yavin
11. The Throne Room/End Title
商品の説明
Star Wars: Episode IV - A New Hope










