キャラ名は違うけど「げんしけん」メンバーのスピンオフ漫画、4巻目。初期に『if』の未来として盛り上がってた頃とは違い、ただの作者の暴走の場となっています。終始ヤるヤらないで内容が無さすぎます。多少オタク描写はあるものの、毎回どうエロに持っていくかそっちの方ばかりでつまらないです。
ここまで箸にも棒にもかからない作品になるとは…げんしけんファンとして辛いです。まだ登場してないキャラもいるので当分続くんでしょうが、もうギブアップします。
Spotted Flower 4 (日本語) コミック – 2020/1/31
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木尾 士目
(著)
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4巻中4巻: Spotted Flower
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本の長さ122ページ
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言語日本語
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出版社白泉社
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発売日2020/1/31
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寸法13 x 1.3 x 18.3 cm
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ISBN-104592711629
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ISBN-13978-4592711629
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
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上位レビュー、対象国: 日本
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ベスト500レビュアー
Amazonで購入
はじめにこのシリーズを読んだことのない人への補足です。
この作品は げんしけんの咲ちゃんと斑目さんがカップルになってる世界です。
もちろんキャラの面影が残ってるくらいで名前も違ったりするんだけどげんしけん二代目で斑目さんがようやく咲ちゃんに告白というか自分の意志を伝えた時に『ごめんコーサカいるから斑目とは付き合えない』と振られるんだけどその際に聞いた『じゃ コーサカいなかったら…?』
『……そんな未来もあったかもね』
で、終わってますがこのシリーズは『そんな未来もあったかもね』の世界なわけです。
ファンによってはこういうシリーズを嫌う人もいるかも知れないですが自分的には全然アリでむしろ違う世界観のげんしけんとして楽しんでます。
アフタヌーンから抜け出したことでエロに関するストッパーが外れたようで結構グイグイとすごいエロ要素を交えたげんしけんが読めるのも見どころです。
げんしけん好きのファンですが無理な展開とかそういうのもなくもともとのげんしけんキャラの関係性をしっていると違和感なく自然に読めると思います。
そして3巻ではついにげんしけんでいう 斑目と波戸くんがヤってしまったんです…
その続きが2年後にやっとでたってんだから読まずには居られないというわけです。
4巻のネタバレはしたくないのでげんしけん好きで気になる方はぜひ!
それと関係ないところでこのシリーズの表紙が毎回凝っていて表紙のうっすら透けている半透明の表紙をめくると裏側には下着姿に変わるというのが面白いギミックです。
まだげんしけんメンバーが全員出てきていないので早く他のメンバーの違う姿でみてみたいものです。
この作品は げんしけんの咲ちゃんと斑目さんがカップルになってる世界です。
もちろんキャラの面影が残ってるくらいで名前も違ったりするんだけどげんしけん二代目で斑目さんがようやく咲ちゃんに告白というか自分の意志を伝えた時に『ごめんコーサカいるから斑目とは付き合えない』と振られるんだけどその際に聞いた『じゃ コーサカいなかったら…?』
『……そんな未来もあったかもね』
で、終わってますがこのシリーズは『そんな未来もあったかもね』の世界なわけです。
ファンによってはこういうシリーズを嫌う人もいるかも知れないですが自分的には全然アリでむしろ違う世界観のげんしけんとして楽しんでます。
アフタヌーンから抜け出したことでエロに関するストッパーが外れたようで結構グイグイとすごいエロ要素を交えたげんしけんが読めるのも見どころです。
げんしけん好きのファンですが無理な展開とかそういうのもなくもともとのげんしけんキャラの関係性をしっていると違和感なく自然に読めると思います。
そして3巻ではついにげんしけんでいう 斑目と波戸くんがヤってしまったんです…
その続きが2年後にやっとでたってんだから読まずには居られないというわけです。
4巻のネタバレはしたくないのでげんしけん好きで気になる方はぜひ!
それと関係ないところでこのシリーズの表紙が毎回凝っていて表紙のうっすら透けている半透明の表紙をめくると裏側には下着姿に変わるというのが面白いギミックです。
まだげんしけんメンバーが全員出てきていないので早く他のメンバーの違う姿でみてみたいものです。
5つ星のうち5.0
げんしけんの『別世界の物語』いよいよ4巻に突入… 3巻の続きだもんで気になって気になって…
ユーザー名: たかやん、日付: 2020年1月31日
はじめにこのシリーズを読んだことのない人への補足です。ユーザー名: たかやん、日付: 2020年1月31日
この作品は げんしけんの咲ちゃんと斑目さんがカップルになってる世界です。
もちろんキャラの面影が残ってるくらいで名前も違ったりするんだけどげんしけん二代目で斑目さんがようやく咲ちゃんに告白というか自分の意志を伝えた時に『ごめんコーサカいるから斑目とは付き合えない』と振られるんだけどその際に聞いた『じゃ コーサカいなかったら…?』
『……そんな未来もあったかもね』
で、終わってますがこのシリーズは『そんな未来もあったかもね』の世界なわけです。
ファンによってはこういうシリーズを嫌う人もいるかも知れないですが自分的には全然アリでむしろ違う世界観のげんしけんとして楽しんでます。
アフタヌーンから抜け出したことでエロに関するストッパーが外れたようで結構グイグイとすごいエロ要素を交えたげんしけんが読めるのも見どころです。
げんしけん好きのファンですが無理な展開とかそういうのもなくもともとのげんしけんキャラの関係性をしっていると違和感なく自然に読めると思います。
そして3巻ではついにげんしけんでいう 斑目と波戸くんがヤってしまったんです…
その続きが2年後にやっとでたってんだから読まずには居られないというわけです。
4巻のネタバレはしたくないのでげんしけん好きで気になる方はぜひ!
それと関係ないところでこのシリーズの表紙が毎回凝っていて表紙のうっすら透けている半透明の表紙をめくると裏側には下着姿に変わるというのが面白いギミックです。
まだげんしけんメンバーが全員出てきていないので早く他のメンバーの違う姿でみてみたいものです。
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殿堂入りベスト50レビュアー
Amazonで購入
『げんしけん』の「斑目」と「咲」が、もし結婚したら…という未来を描いた本作品。
最初の頃の作品名は「if」だったように、「もしもの世界」を描いた作者本人によるセルフスピンオフです。
一応別世界?ということを意識してかそれぞれのキャラクターの名前は一切出ず、名前部分を顔の絵で表したり漫画家としてのペンネームで語ったりしています。
まあ特徴やらが完全にそれぞれのキャラクターそのまんまなので誰が誰かすぐ分かりますがw
斑目と咲が結ばれているのを筆頭に、if世界と割り切って荻上が笹原とスーの二人と付き合ってたり波戸君がおっぱい入れてたり、矢島が痩せて美人になってて波戸君のパートナー(恋人?)になってたりめちゃくちゃですw
物語としては、メインとなる斑目&咲の出産と子育て、サブストーリーでBL漫画家になった波戸君&矢島のあれやこれや(○.5話と表記)が描かれています。
サブ部分はまさかの波戸君が女体化?&BL漫画家という癖の強い設定のおかげで混沌ながら面白いです。
ただメイン部分の根幹となるストーリーが「妊娠中の妻を持ちながら(変則的ながら)浮気をしてしまった旦那の話」であるので、終始裏にドロッとした感じがあります。
自分は完全に『げんしけん』が好き(特に初期の)でこの作品を読み始めました。
当初は妊娠した奥さんに右往左往してる斑目の駄目っぷりとか、それでも斑目の気を引こうとする咲のやり取りとか、本編とは異色ながらもほのぼのと読んでいました。
ただ前巻辺りから急に話が重くなり、読んでてどこか暗い気持ちになってしまいます。
このまま後ろめたさを引きずりながら話は進んでいくのか、上手くまとまるのか不安です。
(勘のいい咲さんですし、気付き始めてる感もあってバレるまで既定路線と思いますが)
斑目の終始流され気味のダメンズっぷりも悪い方向に描かれてるかな…
連載も月に1、2話程度、1話あたりも短いので単行本が出る周期が2年に1巻ぐらいしかありません。
このスローペースで後ろ髪を引かれる様な展開は個人的にちょっと…
『げんしけん』の雰囲気を期待して読むと面食らうかも知れません。
最初の頃の作品名は「if」だったように、「もしもの世界」を描いた作者本人によるセルフスピンオフです。
一応別世界?ということを意識してかそれぞれのキャラクターの名前は一切出ず、名前部分を顔の絵で表したり漫画家としてのペンネームで語ったりしています。
まあ特徴やらが完全にそれぞれのキャラクターそのまんまなので誰が誰かすぐ分かりますがw
斑目と咲が結ばれているのを筆頭に、if世界と割り切って荻上が笹原とスーの二人と付き合ってたり波戸君がおっぱい入れてたり、矢島が痩せて美人になってて波戸君のパートナー(恋人?)になってたりめちゃくちゃですw
物語としては、メインとなる斑目&咲の出産と子育て、サブストーリーでBL漫画家になった波戸君&矢島のあれやこれや(○.5話と表記)が描かれています。
サブ部分はまさかの波戸君が女体化?&BL漫画家という癖の強い設定のおかげで混沌ながら面白いです。
ただメイン部分の根幹となるストーリーが「妊娠中の妻を持ちながら(変則的ながら)浮気をしてしまった旦那の話」であるので、終始裏にドロッとした感じがあります。
自分は完全に『げんしけん』が好き(特に初期の)でこの作品を読み始めました。
当初は妊娠した奥さんに右往左往してる斑目の駄目っぷりとか、それでも斑目の気を引こうとする咲のやり取りとか、本編とは異色ながらもほのぼのと読んでいました。
ただ前巻辺りから急に話が重くなり、読んでてどこか暗い気持ちになってしまいます。
このまま後ろめたさを引きずりながら話は進んでいくのか、上手くまとまるのか不安です。
(勘のいい咲さんですし、気付き始めてる感もあってバレるまで既定路線と思いますが)
斑目の終始流され気味のダメンズっぷりも悪い方向に描かれてるかな…
連載も月に1、2話程度、1話あたりも短いので単行本が出る周期が2年に1巻ぐらいしかありません。
このスローペースで後ろ髪を引かれる様な展開は個人的にちょっと…
『げんしけん』の雰囲気を期待して読むと面食らうかも知れません。
ベスト500レビュアー
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やっと出たのに、すぐ終わっちゃった!
んー、次はいつなのだろう。
コマもでかくてセリフも少ないので、
パッと終わってあまり話もすすみません。
でもぼくはこの作品は、
ひとつの可能性という遊びとはいえ、
『げんしけん』の正当進化版だと思っています。
オナニー中心だったファースト。
そこから恋愛へと進んだセカンド。
そしてついに、大人どうしの、
それも腐のつく大人どうしの、
恋模様が始まるわけです。
同性との関係は浮気ではないのか?
というテーマはもちろん、
どちらも相手にしなければならない側の、
苦労と混乱も描かれています。
あれも大変そうですね。
あーなっちゃうなら、
三人で恋愛できれば早いのにね。
そーすっと、それはそれで、
貧乳である自分へのコンプレックスが、
チクチクしそうで辛いかもですが。
いや、違うな。
彼氏がどちらかといえば、
大きいの好きだと知ってるからだ。
おお、せつない。
でも、彼氏は彼氏で、
異性とはいえ、
彼女がやられまくってるわけで。
しかも、自分からすすんで。
こっちも大変だなぁ。
しかし、例の浮気騒動ですが、
〝やられた側〟って、
たぶん快楽はないと思うんですけど。
あったとしたら真性だと思うし。
違うでしょ?彼は。
だとしたら、あれ浮気なのかな?
トラウマから酔ったいきおいで悪戯したらレイプされちゃったってのが真相だと思うのですが。
まぁ、そこは当人どうしの感覚か。
恋愛観が現代っぽく多様ですが、
皆が青春時代の純真なままでいてほしい!なんて願望は、ぼくにはありませんし、
オタグループや趣味の仲間、
学生時代やバイト先での友情も、
恋愛や仕事が絡めば、必ず霞のようにバラバラになるものだと、何度も何度も経験しているので、
むしろこの展開は、
ぼくの人生と比べればじゅうぶんに
〝ほのぼの展開〟です。
感覚的に、
海外のドラマに近い印象ですね。
んー、次はいつなのだろう。
コマもでかくてセリフも少ないので、
パッと終わってあまり話もすすみません。
でもぼくはこの作品は、
ひとつの可能性という遊びとはいえ、
『げんしけん』の正当進化版だと思っています。
オナニー中心だったファースト。
そこから恋愛へと進んだセカンド。
そしてついに、大人どうしの、
それも腐のつく大人どうしの、
恋模様が始まるわけです。
同性との関係は浮気ではないのか?
というテーマはもちろん、
どちらも相手にしなければならない側の、
苦労と混乱も描かれています。
あれも大変そうですね。
あーなっちゃうなら、
三人で恋愛できれば早いのにね。
そーすっと、それはそれで、
貧乳である自分へのコンプレックスが、
チクチクしそうで辛いかもですが。
いや、違うな。
彼氏がどちらかといえば、
大きいの好きだと知ってるからだ。
おお、せつない。
でも、彼氏は彼氏で、
異性とはいえ、
彼女がやられまくってるわけで。
しかも、自分からすすんで。
こっちも大変だなぁ。
しかし、例の浮気騒動ですが、
〝やられた側〟って、
たぶん快楽はないと思うんですけど。
あったとしたら真性だと思うし。
違うでしょ?彼は。
だとしたら、あれ浮気なのかな?
トラウマから酔ったいきおいで悪戯したらレイプされちゃったってのが真相だと思うのですが。
まぁ、そこは当人どうしの感覚か。
恋愛観が現代っぽく多様ですが、
皆が青春時代の純真なままでいてほしい!なんて願望は、ぼくにはありませんし、
オタグループや趣味の仲間、
学生時代やバイト先での友情も、
恋愛や仕事が絡めば、必ず霞のようにバラバラになるものだと、何度も何度も経験しているので、
むしろこの展開は、
ぼくの人生と比べればじゅうぶんに
〝ほのぼの展開〟です。
感覚的に、
海外のドラマに近い印象ですね。
2020年2月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
初代げんしけんが良かったのは、
編集と組んで編集が抑えて方向性を示していたのかなぁと
作者らしいと言えば作者らしい内容になってます
が…あまりにも作品の設定引きずってる内容なので
ファンには最悪な内容になってました
げんしけん2代目が糞内容で終わり
こちらには期待していたのですが
1巻はほんとワクワクしましたよ
…まさかの3巻での糞内容
連載会社編集は機能してないなぁ
ifの可能性としての物語になっていますが
コレ読んで、げんしけんを思い起こして
話題にして話楽しむ?なんてことは無く
むしろ、したくないです
コレを読まずに、「げんしけん」っていう楽しかった作品あったよねと
話したり、懐かしんだりした方が良いです。
そんなに駄目かこの作品?w
な内容なんですよ 悲しい事に。
編集と組んで編集が抑えて方向性を示していたのかなぁと
作者らしいと言えば作者らしい内容になってます
が…あまりにも作品の設定引きずってる内容なので
ファンには最悪な内容になってました
げんしけん2代目が糞内容で終わり
こちらには期待していたのですが
1巻はほんとワクワクしましたよ
…まさかの3巻での糞内容
連載会社編集は機能してないなぁ
ifの可能性としての物語になっていますが
コレ読んで、げんしけんを思い起こして
話題にして話楽しむ?なんてことは無く
むしろ、したくないです
コレを読まずに、「げんしけん」っていう楽しかった作品あったよねと
話したり、懐かしんだりした方が良いです。
そんなに駄目かこの作品?w
な内容なんですよ 悲しい事に。
2020年2月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
奇をてらいすぎると迷走するの典型なんですが…。
それでも引きつけさせるのがうまいのは確かなんですよね。ファンを大事にはしないみたいですが…思い返すと元からそうゆう方で。
個人的にげんしけんがアニメになって、より作者自身の悪い所が強くなったと感じます。
こうゆう傾向はこの作者だけでなく結構ざらにあり、元あった作品や自身の良さを自分で潰してしまうワケで…。本人の気持ち次第なんでナントモな感じです。(げんしけんが中途半端でもあの程度で終わったのは編集さんが止めたから?!だから打切りポ…)
作品自体一巻から読みました。結論は元から作者さん、こんな展開を狙って描いてますね。その為のキャラクターの改変、まぁ…ホント共感はまったく出来ませんが…。(自分は即別れる)
作品としてはおもしろい部分もあって。本当に同人誌的要素入れずに、二代目最終の続きからくっついて結婚するまでの流れも含めて描けば…より、げんしけんとしての良さが楽しめたのですけど、…ね。
残念ながら作者さんはソレを選ばなかったわけで…なんだかんだで作品としては気になるので(気に入らない点はあるけど)私はもう少し見てみようと思います。(雑誌や編集社を変えた理由はソコなんですね)
春日部さんカワイイけど、げんしけんのままだと…この斑目は成立しませんものね。最終的には春日部さん幸せルートになるんでしょうか…??!
それでも引きつけさせるのがうまいのは確かなんですよね。ファンを大事にはしないみたいですが…思い返すと元からそうゆう方で。
個人的にげんしけんがアニメになって、より作者自身の悪い所が強くなったと感じます。
こうゆう傾向はこの作者だけでなく結構ざらにあり、元あった作品や自身の良さを自分で潰してしまうワケで…。本人の気持ち次第なんでナントモな感じです。(げんしけんが中途半端でもあの程度で終わったのは編集さんが止めたから?!だから打切りポ…)
作品自体一巻から読みました。結論は元から作者さん、こんな展開を狙って描いてますね。その為のキャラクターの改変、まぁ…ホント共感はまったく出来ませんが…。(自分は即別れる)
作品としてはおもしろい部分もあって。本当に同人誌的要素入れずに、二代目最終の続きからくっついて結婚するまでの流れも含めて描けば…より、げんしけんとしての良さが楽しめたのですけど、…ね。
残念ながら作者さんはソレを選ばなかったわけで…なんだかんだで作品としては気になるので(気に入らない点はあるけど)私はもう少し見てみようと思います。(雑誌や編集社を変えた理由はソコなんですね)
春日部さんカワイイけど、げんしけんのままだと…この斑目は成立しませんものね。最終的には春日部さん幸せルートになるんでしょうか…??!
2020年2月2日に日本でレビュー済み
「げんしけん」の感動的なシーンのひとつに、荻上千佳がかつて自分の描いた絵で同級生の男子を傷つけてしまったことを踏まえてのモノローグがあった。
「自分の書いた物が誰かに影響を及ぼす/その責任は重く/重く/重い/だから…/一生かけて背負う」
重いと三回言わせる。このモノローグに、マンガ家としてだけでなく、大人としての新たな第一歩を大きな覚悟をもって踏み出したことが感じ取れ、じんと来たものだった。青春だなあ、青春マンガだなあと思って、美しかったと思ったし嬉しかった。これをキャラに言わせた木尾にも感動したのを覚えている。木尾も重く、重く、重いのだと感じていたのだろうと思った。「げんしけん」が多くの読者から愛されたマンガになったことで、思うところがあったのだろうと。
あれから15年近くが経過した。
今、木尾のマンガは、どうしようもなく軽く、軽く、軽い。「Spotted Flower」という思わせぶりなタイトルでかつての「げんしけん」ファンを釣って、その中でかつて多くのファンから愛されたキャラクターに改悪を施して汚し続けている。
木尾、どうしたの? 貧すれば鈍すなの?
あろうことかあとがきでこのマンガ家モドキは「続けられるだけ続けます」と書いていた。げんしけんキャラの悪用はどうやらこれからもしばらく止まらないようだ。編集も帯に「作者の本領発揮」などと銘打ってはしゃいでるので、こいつらもう本当にダメなんだなと思った。軽くて、無責任。
なんか今、別に高校生の合唱マンガ一生懸命描いてるみたいだけどさ、キャラクターをのちのち自分で汚しまくるようなことする奴に青春モノ描かれても、もうまともに読む気がしねえ。どうせこいつは結局キャラいつか汚すんだよね、って思っちゃうんだから、そんなんじゃもうまともに読めねえわ。
今はもう軽くて軽くて、軽い。汚くて汚くて、汚い。この、マンガ家モドキめと思う。
「自分の書いた物が誰かに影響を及ぼす/その責任は重く/重く/重い/だから…/一生かけて背負う」
重いと三回言わせる。このモノローグに、マンガ家としてだけでなく、大人としての新たな第一歩を大きな覚悟をもって踏み出したことが感じ取れ、じんと来たものだった。青春だなあ、青春マンガだなあと思って、美しかったと思ったし嬉しかった。これをキャラに言わせた木尾にも感動したのを覚えている。木尾も重く、重く、重いのだと感じていたのだろうと思った。「げんしけん」が多くの読者から愛されたマンガになったことで、思うところがあったのだろうと。
あれから15年近くが経過した。
今、木尾のマンガは、どうしようもなく軽く、軽く、軽い。「Spotted Flower」という思わせぶりなタイトルでかつての「げんしけん」ファンを釣って、その中でかつて多くのファンから愛されたキャラクターに改悪を施して汚し続けている。
木尾、どうしたの? 貧すれば鈍すなの?
あろうことかあとがきでこのマンガ家モドキは「続けられるだけ続けます」と書いていた。げんしけんキャラの悪用はどうやらこれからもしばらく止まらないようだ。編集も帯に「作者の本領発揮」などと銘打ってはしゃいでるので、こいつらもう本当にダメなんだなと思った。軽くて、無責任。
なんか今、別に高校生の合唱マンガ一生懸命描いてるみたいだけどさ、キャラクターをのちのち自分で汚しまくるようなことする奴に青春モノ描かれても、もうまともに読む気がしねえ。どうせこいつは結局キャラいつか汚すんだよね、って思っちゃうんだから、そんなんじゃもうまともに読めねえわ。
今はもう軽くて軽くて、軽い。汚くて汚くて、汚い。この、マンガ家モドキめと思う。












