この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

Some Feeling

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:8¥ 2,571より 中古品の出品:2¥ 2,580より

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


登録情報

  • CD (2005/6/1)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ブリッジ
  • ASIN: B0002DRT9A
  • EAN: 4582237811988
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 29,448位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

曲目リスト

ディスク:1

  1. Some Feeling
  2. Tabi Wa Michizure
  3. Not So Bad
  4. Kabe No Uta
  5. Itte Shimatta Anta
  6. Funauta
  7. Funs No Uta
  8. Fuman Na Onna
  9. Oh My Lidia
  10. Asa No Yuenchi

商品の説明

内容紹介

西岡恭蔵の名曲「プカプカ」のモデルとなった伝説の女性アーティスト、安田南の3rdアルバム。

70年代FM東京の名番組、片岡義男とDJを務めていた「気まぐれ飛行船」での大人の会話を覚えている人も多いでしょう。ジャンル不詳ながらとにかくかっこいいお姐さん、という存在でした。そんな彼女が残したジャズ・ボーカル・アルバム。

日本の音楽史的には矢野顕子「Japanese Girl」、吉田美奈子「フラッパー」、荒井由実「ミスリム」などと並ぶ名盤として知られています。音楽とは、上手さではなく、つまるところアイデンティティーであることを再認識させられ、さらに型に収まらないスケールの大きさというか時代の空気を反映した繊細さのようなものがイメージされる真におしゃれなアルバムなのです。

アーティストについて

ジャズ歌手。北海道札幌市生まれ。俳優座養成所中退。

1964年頃から米軍キャンプで歌い始め、ジョージ川口とビッグ4、鈴木勲4等を経てフリーに。ジャズの枠に囚われない奔放・個性的な歌唱スタイルで、1970年代に熱狂的な人気を集める。なかでも、1977年に発表したLP『Some Feeling』は、矢野顕子『Japanese Girl』吉田美奈子『フラッパー』荒井由実『ミスリム』などと並び、日本の女性ボーカル史上に残る名盤と言われる。歌手活動以外でも、黒テントを中心とした舞台出演・ラジオのDJ・エッセイの執筆などにマルチな才能を発揮した。著書に『みなみの30歳宣言』がある。
1971年、第三回中津川フォークジャンボリーのメインステージの安田南のライヴは、暴徒のため演奏中にステージを占拠されてぶち壊しになり、フォークジャンボリーは二度と開催されなくなった。
片岡義男とともにFM東京系の深夜番組「気まぐれ飛行船」のパーソナリティをつとめていた。
近況は不明だが、2004年7月アルバム『Some Feeling』が27年ぶりにCDで復刻された。
また、西岡恭蔵(元ザ・ディランII)の名曲「プカプカ」(みなみの不演不唱)のモデルとしても知られる。


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

安田南といえば1971年中津川フォーク・ジャンボリーの顛末が有名だが、そのイメージのみが先行し、
本来の「歌手・安田南」の存在が語られる機会は殆ど無かったように思う。本作はそんな彼女を知るための抜群のテキストであろう。
彼女のヴォーカルは安易に聴衆を寄せ付けない独特のオーラがあり、歌唱の手法から「下手」に聴こえてしまうが、その認識は誤りだ。
他者を寄せ付けない解釈、唱法。その座標軸は吉田美奈子や浅川マキのものに近い。何か特定のジャンルで括る事が不可能なのだ。
殊に本作は全曲オリジナル。
バックを松岡直也、村上秀一、大村憲司、小原 礼、高水健司、秋山一将らがガッチリ固め卓越した世界を創り上げている。
本作のCD化を機に「歌手・安田南」にスポットが当れば、と祈る。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 QT 投稿日 2006/12/19
村上ポンタに大村憲司、小原レイ氏ら強力な布陣をバックに歌う媚びない女、安田南の堂々としたたたずまいこそが男前というものである。ジャズだのロックだのとカテゴライズすることは彼女の場合まったく無意味。安田南以外のなにものでもなく、しかし彼女を知らない者でも一瞬にしてその歌世界に引き込まれてしまうだろう。彼女の歌声(歌詞にあらず)にはリアリティがあふれている。嘘がない。なんてかっこいい人なんだ。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
既に鬼籍に入られたと聞き及びます。
未だに「赤い鳥逃げた」のテーマソングの「♪透かし彫りのように町が綺麗だ、、、、、」が時々浮かびます。
安田南さんの歌には全てにおいて、独特のグルーヴが流れています。
シャンクレールで「思案に暮れ」ていた学生時代が懐かしく思い出されます。
懐かしくもあり、今時には無い音楽のようですから、時々ふと聞いています。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック