Small Craft On A Milk Sea [解説・ボーナストラック付き国内盤 / 初回限定デジパック仕様] (BRC275LTD)
| 仕様 | 価格 | 新品 | 中古品 |
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CD, CD, インポート, 2010/11/2
"もう一度試してください。" | CD, インポート | ¥1,893 | ¥770 |
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CD, 限定版, 2020/8/21
"もう一度試してください。" | 国内盤CD / 紙ジャケット仕様 |
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| — | ¥1,580 |
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CD, 限定版, 2010/10/20
"もう一度試してください。" | 限定版 |
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商品の説明
まさに事件!! 世界の巨匠ブライアン・イーノが"WARP"から最新作をリリース!
新たな音楽史を大胆に塗り替え、そしてイーノのキャリアの中でハイライトの一つとなるであろう衝撃作が遂に到着!!
「長きに渡って真の革新的音楽レーベルであり続けている"WARP"から、この新しい音源をリリースすることになり、私はとても嬉しく思っている。私が何年もの間、聴き続け、賞賛してきた作品を生み出してきた多くのアーティストたちの仲間に加われることも嬉しく感じている。実りのある関係を築くことが楽しみだ」 - ブライアン・イーノ
アンビエント音楽の創始者であり、近年ではU2からCOLDPLAYまでを手掛けるプロデューサーであり、 ロック、パンク、ニューウェイヴ、テクノ、エレクトロニカに多大なる影響を与え続けてきた世界の巨匠ブライアン・イーノ。前作デヴィッド・バーンとの27年振りの共作『Everything That Happens Will Happen Today』で更なる成功を収めたイーノの新たな挑戦は、10年振りのインストゥルメンタル・アルバム!それもエイフェックス・ツインやオウテカなどが所属する、革新的音楽レーベル”ワープ・レコーズ”からのリリースである。
今作は前作にも参加したギタリストのレオ・アブラハムス、コールドプレイとのコラボレーションでも知られるプロデュー サーのジョン・ホプキンスが全面協力しており、これまで不定期に行ってきた3人のジャム・セッションから生まれている。
イーノ曰く「このアルバムに収録された楽曲のほとんどは、クラシックな意味合いのコンポジショ ン(作曲)ではなく、インプロヴィゼーション(即興)から生まれている。それらの即興は、曲としてではなく、むしろ風景として、ある特定の場所から抱く感覚として、あるいはある特定の出来事が示唆する提案として完成させようと試みられている。歌い手は存在せず、語り手も存在せず、聴く者が何を感じるべきかを指し示す案内人も存在しない。これらは音のみで作られた映画’sound-only movies’なのである」。
そう、時/場所/テーマを選ばず、聴く者の意識に委ねられる驚くべき画期的作品になっているのだ。
すでに世界中で大きなニュースとして報じられている本作は、新たな音楽史そしてイーノのキャリアが大胆に塗り替えられる衝撃作として、また21世紀最も意義深い作品として位置づけられるであろう。
■初回限定国内盤:3,000枚限定デジパック仕様(限定生産のため数に限りがあります。予めご了承ください)
■ボーナス・トラック収録!!
■国内盤先行発売!!
登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 梱包サイズ : 14.2 x 12.6 x 1 cm; 167.83 g
- メーカー : WARP RECORDS / BEAT RECORDS
- EAN : 4523132110752
- レーベル : WARP RECORDS / BEAT RECORDS
- ASIN : B0042L5YTU
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 322,662位ミュージック (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
- - 8,702位ヒーリング・ニューエイジ
- - 8,939位ダンス・エレクトロニカ (ミュージック)
- - 65,630位ロック (ミュージック)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
イメージ付きのレビュー
全16曲です。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
- 2010年10月21日に日本でレビュー済みAmazonで購入ブライアン・イーノの作品を買うのは、何年ぶりだろう。
数年前に、紙ジャケで一連の作品が復刻され、何枚か漏れていたタイトルを購入したが、いわゆる「新譜」となると、個人的には、「シュトフ・アセンブリイ」以来か。
もちろん彼は、ずっと沈黙していた訳ではないし、私も、彼のアンビエント系の音楽が嫌いになった訳でもなく、旧譜はおりに触れ聞いていたのだが、なんとなく彼の動向と疎遠になって十数年。
ひさしぶりに新譜発売の報を聞き、タイトルとジャケデザインが強く訴えるものがあり、すぐに予約してしまった。
結論から言えば、以前とあまり代り映えがしない、大きな変化は無い、とも聞こえる。そこに安心感を覚えるか、停滞感を覚えるかが、本作の評価の分水嶺になると思う。
個人的には、かつての作品で言えば、「プラトゥ・オブ・ミラー」とジョン・ハッセルとの「第四世界」の要素を両方含ませた感じ。
ゆったりした曲だけでは無く、けっこう、リズムがアフロ(?)しているトンガッタ曲もある。
はっきりいって、時代の最先端を走る音楽、とは今更言えないだろうが、評論の対象としてではなく、よくCDプレイヤーのトレイに乗っかる、実用品としての価値は大、と思う...のだが...
贅沢を言えば、クリムゾンの40周年記念版みたいに、5.1chのDVD-Audioでも制作して欲しかったところ。
なお、日本向けの初回版は、デジパックで1曲ボーナストラックも付いているので、熱心なファンならこれを買うべきでしょう。
- 2010年10月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入イーノにとっては実に久しぶりの「インストアルバム」である。
内容紹介にあるように、かなり本作を画期的アルバムであるかのように表現しているが(イーノ自身も・・・)、実際に聴いてみると、それほど画期的あるいは驚く程のアルバムではなかった。
しかし、これは「つまらない」ということではなくて、むしろアルバムを聴くとそれなりに楽しめる内容にはなっている。
本作はあの「オウテカ」を擁する「WARP」から出たこともあって、「WARP色」がどこまで出ているのかが気になるところだが、それっぽい曲もあれば、アンビエントテイストの曲も結構あるので、あまりイーノ自身「WARP」だからという気は使っていないようだ。
しかし考えてみれば、現在の「ハウスミュージック」の源流は、明らかにブライアン・イーノが70年代から行ってきたことの延長線上にあるので(これはイーノ自身も過去に述べていた)、そういう意味では「WARPの源流」のような人物がそこに来てアルバムを出したわけであるから、何とも複雑な心境ではある。
話が少しそれたが、本作は音楽的にはイーノの過去作である『アナザー・グリーンワールド』にかなり近い印象を受けた。
本作が「セッション音楽」である点をイーノは強調しているが、『アナザー・グリーンワールド』もかなりセッション的な実験作であったことから、やはりイーノのそういう「手癖」というか「音癖」が出ている。もちろん良い意味で。
イーノを聴いたことがないような人には当然ながらいいアルバムであると思うし、昔からのリスナーにはどこか懐かしいような思いがする佳作だと思う。
- 2010年10月23日に日本でレビュー済みもう既に10回以上聴いているが、今回のは結構つかみどころがない。
この混沌としたのはどうしたことだろう。現代における時代に反映しているのか。
まだ、フィットしていないのが正直なところです。
確かに過去のmusic for films や Shutov Assembly や Nerve Net や Neroli
の要素はあるんですが、、、。
でもまだまだ聴いていきますよ。
- 2010年11月6日に日本でレビュー済み最初の一曲目の5秒を聞いただけで、往年のイーノ・ファンは安堵と同時に対照的なアドレナリンの高まりを覚えるでしょう。人によっては涙ものかもしれません。実は私はもうじき59歳になり、イーノ御大とはもう40年のお付き合いになるでしょうかね。そんな私にとっても待ちに待った内容でした。CDのカバー写真が既に内容を啓示しています。また全15曲は比較的短編であり、巷に溢れる未消化なアーティストによる未消化な作品を延々と聞かされる苦痛もありません。Warpからのリリースとは言え、特に気負ったところや力み過ぎのところもなく、「私は死ぬまで現役・・・」と語っているようにも思えます。イーノ・ファンの方々、心置きなく秋の夜長を堪能して下さい。
- 2022年7月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入内容は星5つ。
全17曲と紹介されていますが、16曲なのでマイナス星一つ。
⇒17.Loose Rein [Bonus Track]は収録されていませんのでご注意を。
ケースにひびが入っていたので、マイナス星一つ。
内容は星5つ。
全17曲と紹介されていますが、16曲なのでマイナス星一つ。
⇒17.Loose Rein [Bonus Track]は収録されていませんのでご注意を。
ケースにひびが入っていたので、マイナス星一つ。
このレビューの画像
- 2012年1月20日に日本でレビュー済みブライアン・イーノがなおも先鋭であることを感じられる一枚。
発売時はWARPレーベルからの発売という話題性が先行した本作だが、内容は
ダンスミュージックの枠に収まらない多彩さを見せ、テーマを持った一枚の作品を
通して聴く事、というレコード本来の楽しさを実感させてくれる。
Music For Airportsを思わせるピアノが美しい導入部
激しいブレイクビーツに驚かされる”Flint March”、"Horse"や"Dust Shuffle"
瞑想的な作品が多様に展開する後半部をを経て、Milk Seaの中に溶けていくように
終了する"Late Anthropocene"へ、と。
一枚を通じて聴き終わるころには、ジャケットの風景さながらの非現実の世界に
すっかりとらえられた自分に気づく。現代の音で再現された往年のプログレッシブ
ロックのようなエモーショナルな構成だ。
音楽がシャッフルされるのが当たり前の現代において、アルバム構成というものの
大切さを再認識させてくれた本作には高評価をつけたい。
- 2011年12月2日に日本でレビュー済みエメラルドな石の宝石の癒しの美しきピアノの旋律…
- 2011年2月18日に日本でレビュー済みダンス・ミュージックへの批評性溢れるcutting edgeな作品を多くリリースしてきた老舗テクノ・レーベルWARPから出すということが、やたら大事件扱いされた本作。イーノ自身、自信満々のご様子だったので期待をして手にしたリスナーが多かったと思われるが、肝心の音の方はというと、かつてのWARPらしい激しい曲調のものも時折混じるものの、全体的な聴き心地は意外とあっさりしたアンビエント作品だったりする。確かにダンス・ミュージックだとかエレクトロニカだとかは一言もイーノ側は話していないのだが、そこに一抹の期待を感じさせた罪な作品故に、信者の多いイーノの話題作の割にはレビューの数が少ないのではないだろうか。
星を一つ削ったのはこのような肩透かし感があったからだが、本来これはイーノの問題ではなく、本作の売り文句とメディアの問題だ。ただ、WARPから出さなきゃならない音楽的必然性は余り感じられない音なのも確かで、内容自体は"Music for Airports"など往時の名作を彷彿とさせる瞬間もあるだけに、この点でミソがついたのが個人的には残念だった。寧ろ、こんなオーソドックスな作品を抱える懐の広さを見せたWARP側がマーケティング戦略上、一番得をしたのかもしれない。
他の国からのトップレビュー
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Frank VinylVilla2021年1月9日にカナダでレビュー済み5つ星のうち5.0 What a difference packaging makes!
Amazonで購入Excellent pressing and a treat for the ears. My original copy was sent without any packaging whatsoever and, obviously, was completely mangled on every corner. After sending in my complaint, a new copy was sent to me right away and was well packaged. All is well now. Thanks
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Jean Mi2016年8月25日にフランスでレビュー済み5つ星のうち5.0 Riche et varié, un bel album à écouter et re écouter
Amazonで購入Eno est un auteur prolifique et son oeuvre est variée. Cet album rend compte de cet aspect car nous pouvons y entendre divers styles: de l'ambient extrêmement mélodieux et poétique puis des morceaux plus rythmés voir nerveux. L'ensemble produit une interaction forte avec l'auditeur. Un très bon album à écouter si possible sur un excellent système. 15 / 20
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carmelo manuel palomo lópez2013年10月28日にスペインでレビュー済み5つ星のうち5.0 Perfecto para la relajación de la mente
Amazonで購入Es una gravación que sigue la estela de los "ambients", pero cercano a los "music for films", es delicioso musicalmente y plácido para la mente.
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Steven Yates2011年7月16日にアメリカ合衆国でレビュー済み5つ星のうち5.0 Small sonic voyages looking both backward and forward in time....
Amazonで購入This greatly anticipated release is (at least) three "mini-CDs" in a single package. The first consists of those tracks that would have fit nicely on a *Music for Films IV* had Eno and his cohorts guitarist Leo Abrahams and keyboardist Jon Hopkins chosen to go that route. Several of these tracks are vintage ambient soundscapes: "Complex Heaven," "Slow Ice, Old Moon," "Lesser Heaven," "Written, Forgotten." Listeners who pine away for more *Music for Films* type fare, more *On Land* or more *Shutov Assembly* ought not to miss this CD for that reason alone. A second set of tracks breathes new life into some older and briefer Eno periods: "Bone Jump," for example, would fit nicely on *The Drop*; Paleosonic, on the other hand, is vaguely Nerve-Nettish. A third set of three tracks, interestingly all in one place, is more challenging. "Flint March," "Horse" and "2 Forms of Anger" will take you by complete surprise as they don't sound like anything Brian Eno has done before. These percussion-driven tracks display a darker and more industrial Eno. On the third, Abrahams cuts loose with his own brand of guitar abrasion. I'd place the otherwise unclassifiable "Calcium Needles" in this category despite its later appearance and more tranquil demeanor: this track, one of Eno's finest realizations ever, really does conjure up images of moving amidst thinly fragile stalactites deep underground. "Emerald and Lime" and "Emerald and Stone," the two most melodic tracks (variations on the same theme, obviously) seem like bookends of a sort. Only one track here strikes me as a tad lackluster: "Late Anthropocene," which goes on longer than it needs to. But that doesn't detract significantly from what is clearly a five-star accomplishment.
Overall, this CD might seem to lack focus with different groups of tracks pointing in different directions all over the map, but what it really lacks is predictability--which may have been the point.
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Plattensammler2010年11月3日にドイツでレビュー済み5つ星のうち4.0 Ungewöhnliche Klang- und Rythmusstrukturen: Nonkonforme Sounds!
Amazonで購入Von No Pussyfooting mit Robert Fripp und Here Come The Warm Jets aus 1973 bis zum aktuellen Album Small Craft On A Milk Sea hat der mittlerweile 62jährige Brian (Peter George St. John le Baptiste de la Salle) Eno über 37 Jahre hinweg einen weiten Bogen gespannt und bleibt sich auch aktuell treu: Minimale Melodien, vielmehr auf- und abschwellende, postmodern anmutende Klang- und Rythmusstrukturen wie bei Lesser Heaven (Titel 11) im Wechsel mit industriellen Anleihen wie in Dust Shuffle (Titel 8). Denn tatsächlich: Schon als Mitglied von Roxy Music galt Eno als Paradiesvogel, der zwar nicht für die Songs, wohl aber für die Sounds zeichnete. Und er bleibt spannend: Neue Eno-Platten machen zumindest mich immer neugierig, was z.B. neue Brian-Ferry-Alben nicht schaffen. Enos Verdienste um die Rockmusik der letzten vierzig Jahre sind enorm - man denke an seine Kooperationen etwa mit David Byrne oder seine Produkte mit David Bowie, Talking Heads, Ultravox, Coldplay oder U2 (gleicht das Cover nicht frapppierend dem von No Line On The Horizont?). Ein riesiges Oeuvre, Zeugnis von Fleiss und Kreativität gleichermassen. Und jetzt wieder: Eno zusammen mit den hierzulande bzw. mir unbekannten Musikern Leo Abrahams und Jon Hopkins zugange auf einem Label, für das das ebenfalls gilt. Nonkonform eben. Also: Die Beats arbeiten und die Klänge wirken lassen. Mehrmals. Und überhaupt: Wäre es nicht Zeit für eine Neuauflage der ausgesprochen gesuchten Boxen Vocal und Instrumental aus dem Jahr 1993?
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![Spinner - Expanded Edition - [解説 / 紙ジャケット仕様 / 高品質UHQCD / 国内盤] (BRC650)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81VtW28RTsL._AC_UL165_SR165,165_.jpg)
