日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

Shall we ダンス?

 (207)7.72時間16分1996G
真面目でごく普通のサラリーマン杉山正平は、ある晩、ダンス教室の窓べにものうげにたたずむ美しい女性を通勤電車から見た。家庭にも会社にも何の不満もなかったが、どこか空しさを感じていた彼が、数日後、ためらいながらもダンス教室の扉を開くと、そこには「社交ダンス」の摩訶不思議な世界が広がっていた…。観客動員200万人、その年の映画賞を総ナメにし、超一流のエンタテインメントとして邦画界を席捲したハートフルコメディの傑作。[俳優・監督セレクション]
監督
周防正行
出演
役所広司草刈民代竹中直人
ジャンル
コメディドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。

最初の2か月間は月額¥99、それ以降は月額¥396

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
渡辺えり子徳井優田口浩正草村礼子柄本明
提供
角川映画
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.5

207件のグローバルレーティング

  1. 73%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 6%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ

レーティングはどのように計算されますか?

カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

王蟲2018/09/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中Shall we ダンス
確認済みの購入
たしか金曜ロードショーだったと思う。当時茶の間で家族揃って見ていたのを思い出した。見終わったあと、思わず「Shall we ダンス…」と呟いたら、ばあちゃんが「毛布でももってきさいん」と言い出したので、なんの話かと聞き返すと「寒いんだす」と聞こえたというからみんな大爆笑。今でもダンスを見る度にあの寒いんだすが頭に浮かぶ。
67人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
ゆうくん2020/01/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中完成度抜群の大人の冒険は、邦画史に残る現代人が日々楽しむ為の人生訓の傑作
確認済みの購入
1996年公開だから四半世紀も経った映画だが、本作が描く“普通のサラリーマンにとっての小さな冒険と憧れのロマンス”の愛しさは永遠に不滅だろう。
歴史モノや芸術作でなく、社会派作品ですらない日常コメディなので各国映画祭賞には届かなかったが、その普遍的で親しみやすいメッセージは世界をも魅了し、多くの映画人に高く評価された。

周防監督は最近は奮わないが、90年代はリアル法廷モノ「それでも僕はやってない」や日本アカデミー賞作品賞に輝いた大学相撲部の「シコふんじゃった」など、テーマ性のある傑作が目白押しだった。
自分が邦画コメディの中でも指折りの完成度と評価するのが本作で、冴えないサラリーマンが、ほんのちょっと日常から踏み出す勇気から始まる社交ダンスの世界が余りに眩しく魅惑的で、そのギャップが素晴らしく面白いのだ。
役所広司や竹中直人らの鉄板の演技に加え、本作で一躍有名になった草刈民代のバレエで鍛えられたダンスが息を飲む美しさだ。原日出子と柄本明のほのぼのした空回りに、田口浩正・徳井優・渡辺えり子のドタバタは全てが味わい深く、見事に噛み合った神憑り的な脚本だ。
伊丹十三監督張りに丁寧に社交ダンスの説明を入れながら、一番大変な役者のダンスシーンは、初歩から試合まで確りと練習の積み上げが判る上達ぶりで、矢口史靖監督の青春モノにもひけをとらないから凄い。そして全体テイストは「ローマの休日」や「ノッティングヒルの恋人」の如く束の間の夢の世界であり、仕事、趣味、家庭、友人が本当にバランスが良く見事に調和しているのだ。こんなに完成度の高い映画はなかなか無いので、何度観ても飽きないばかりかエネルギーすら貰えるのだ。

ミステリアスな妻への隠し事から始まる小さな挑戦は、現代なのにジブリ少年冒険活劇の大人版の味わいで、終始ドキドキハラハラするから不思議だ。マドンナへの憧れから転じて、体の芯からダンスに嵌まっていく主人公は、世の誰もが一度は惹かれる憧憬として心に宿る。
ストーリーは上手に捻ってあって、主人公とマドンナの揺れる心境の波状攻撃に、観客は同じダンス教室の同僚達と一緒にヤキモキする。この辺の焦らして引き込むさじ加減が周防監督の技だ。
ダンス先生の草村礼子に森山周五郎の深い佇まい、ちょい役の本木雅弘や大杉漣、本田博太郎もいい味を出している。
少しの勇気さえあれば、誰もが人生をもっと有意義に楽しめる事を示した本作は、邦画史を飾るに相応しい「楽しめる人生訓」と評する☆6級の傑作だ。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
落花流水2019/09/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中歴史に残る作品です
確認済みの購入
周防正行監督のこの作品こそ、後発の類似作品に比べ比べようのないほどの魅力をたたえている。この映画を観て社交ダンスを始めた人は幾人に達しているのだろう?! そう「もう一度、人生に恋してみよう。」社交ダンスのお陰で多くの友人・親友が出来、人生が大きく豊かになった。これは何にも替えられない私の宝物でもあります。周防監督に心から感謝し、お礼申しあげる次第です。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
Dollar2019/08/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中何度でも観たくなる
確認済みの購入
この映画が出たのは私が子供の頃でした。
その頃は派手なアクションや壮大なSF、またはジブリといった映画の良さしかわからず、ずいぶん地味な映画だなぁと子供心に思いました。
大人になり、働き始めてまた改めて観て、そしてさらにそれから10年以上経ち、結婚して出産してまた観ました。
面白くて、切なくて、笑って泣きました。
なんでもない日常を描いた映画で、なんでこんなに良いんでしょう?
登場人物もみんないいです。役所広司さん、かっこいいです。草刈民代さん、綺麗でダンスがうまい。
竹中直人さん、渡辺えり子さん、さすがです。いい味だしてます。
「気持ち悪い」くだりには笑いました。
平凡な人生でもその人にとっては山あり谷ありの大変な人生です。
ちょっと生活に疲れたときなんかに観たくなります。勇気付けられる映画です。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
lemonade2020/01/04に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中ハリウッドのリメイク版より、これが好きかも♪
確認済みの購入
昔、映画館で封切られた頃大変な人気でしたが、私が見たのは結構遅かったようです。
しかも、最初に見たのがハリウッドのリメイク版。それが中々良かったので、原作を次に見たという具合でした。
原作のこの周防版を見て、ハリウッド版が結構原作の骨子をしっかり再現してあるのだと理解しましたが、
この作品は、自分の「日本人」の部分にジンジン響いて、こちらの方が好きだと思いました。
主役の役所広司さんも草刈民代さんも良かったですが、それより心に響いたのは名脇役達。
一緒にダンスを習う3人組とダンスの指導のたま子先生。
そして、ユニークな存在の竹中直人さんと渡辺えり子さん達です。

ハリウッド版は、ダンスそのものに対する説明と見せ場が上手です。
しかも普段は何も感じないジェニファー・ロペツが、タンゴの説明する部分ではゾクッ!とします。
周防版では、若い先生は、ダンスへの強い憧れとコンテストで勝つ事ばかりで、
それを生徒にも求めながら、単に形式的説明と上から目線の厳しい姿勢のみで、
最初はあまり魅力を感じません。彼女の変化と成長も大切なテーマの1つです。
ジェニファー・ロペツとリチャード・ギアのダンスシーンが中々熱演で良かったです。
ただ、リチャード・ギアが大物過ぎて、淡々としたこの役は役不足に思えるのです。
この周防版は、人物の関係が中心で、ダンスそのもの美しさを見せる場面は少ないです。
又、夫婦の関係にも文化的な違いがあり、米国の作品では近年は妻は専業主婦ではダメで、
必ず仕事(しかも人が羨むような仕事)をしているという前提になっていますが、
周防版では、妻は専業主婦(パート)だという点が残念ですが、それが当時の日本。
双方違う良さがあると思うのですが、それでも個人的にはこちらの方が好きです。
以前、両方のDVDを一度に借りて比較検討したりもしました。
洋画の方が好きな場合が多いのですが、「私はやっぱり日本人だった!」と思いました。
周防監督、スタッフの皆さま、ありがとうございました!
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
2016/02/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中名作と思う
確認済みの購入
「SHALL WE ダンス?」と「SHALL WE DANCE?」
比較して観た。
大きな違いは日本とアメリカの社交ダンスの非日常性で当然日本の方が大きい。
ディスコ・ダンスが一般化しているしているアメリカには違う意味で非日常なのかもしれない。
それは草刈民代とジェニファー・ロペスの持つダンスの特徴の違いによるのかもしれない。草刈民代さんは世界的なバレリーナでジェニファー・ロペスは女優だ。
周防監督は脚本の段階で渡辺えり子と原日出子を想定して書いたという。
渡辺えり子の役は普通の日本女性では無いので演じる方は大変だったろう。
名優スーザン・サランドン演じるアメリカの妻は夫と対等で饒舌なのに対して原日出子の日本の妻は控えめで可愛い。これは周防監督の理想なのか。
アメリカのリメイク版のハッピーエンドに対して周防監督のオリジナルは最後に余韻を残している。
役所広司、竹中直人の名演技も見どころだろう。
僕が日本人だからかもしれないが、僕は日本版にシンパシー感じる。
36人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
Kyle2018/11/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中全て脇役までも個性豊かなキャラクター
確認済みの購入
一癖二癖もある強烈なメインのキャラクター陣から、脇役の些細な出演者まで、それぞれ繊細かつ緻密に個性豊かに描かれたエンターテイメント大作。
主人公の日常から始まり、社交ダンスを始める動機、不純な動機で始めながらも気づけば夢中になっていく過程まで丁寧に描写されています。一般的なサラリーマンを主役で描いているため、誰でも起こり得るシチュエーションで描かれてる点が、新たな未知な世界への導入へと、多くの人が自然と感情移入できるのではないかと思います。
映画を見終わった後、一人一人の出演者の顔と役柄が余韻として思い浮かび、改めて社交ダンスって楽しそう、凄いんだなぁと思わせてくれる素晴らしい映画だと思います。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
抜け殻2017/10/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中子供の頃とまた違った印象
確認済みの購入
子供の頃、父と一緒に初めてこの映画を見たときには働く男の気持ち、社会に溶け込まないといけない社会人としての気持ち、妻子を持った夫の気持ち。そんな全てをわからないまま役者さんたちの軽快なリズムのダンスシーンがとても楽しく、その時も十分に楽しめた作品でしたが、今自分が前述の気持、立場を持ったときに、改めて評価が変わる作品だと思いました。

どの年齢層、どの角度から見ても素晴らしい作品なのだと改めて再確認でき、なおかつ2つの視点からこの作品に触れられた私はとても幸せだなぁと感じました。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
すべてのレビューを表示