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Sex, Lies, and Videotape [VHS] [Import]

5つ星のうち 3.9 26件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: James Spader, Andie MacDowell, Peter Gallagher, Laura San Giacomo, Ron Vawter
  • 監督: Steven Soderbergh
  • 脚本: Steven Soderbergh
  • 製作者: John Hardy, Morgan Mason, Nancy Tenenbaum, Nick Wechsler, Robert F. Newmyer
  • 形式: Closed-captioned, Color, Dolby, Import
  • テープ数:: 1
  • 販売元: Columbia/Tristar Studios
  • VHS発売日: 1997/09/08
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 26件のカスタマーレビュー
  • ASIN: 0800100964
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商品の説明

Amazonレビュー

Winner of the Palm d'Or and Best Actor awards at the 1989 Cannes Film Festival, sex, lies, and videotape transformed the independent film industry and turned writer-director Steven Soderbergh into the envy of aspiring filmmakers everywhere. Sly, seductive, and coolly intelligent, the movie explores the sexual shenanigans and personal preoccupations of its four central characters, revolving around a selfish lawyer (Peter Gallagher) who responds to his wife by having an affair with her free-spirited sister (Laura San Giacomo). But when the lawyer's college roommate (James Spader) arrives for an unexpectedly extended visit, the neglected wife (Andie MacDowell) is surprisingly responsive to his seductive hobby of videotaping women as they describe their sexual fantasies. It's his way of compensating for impotence, but the curious wife considers this a sexual challenge, and Soderbergh turns sex, lies, and videotape into a fascinating chamber piece that puts a decidedly different spin on the consequences of infidelity. Balanced on a risky and finely tuned performance by Spader, the film delivers frisky passion and emotional intrigue, and yet much of its allure is found in the exchange of secrets and the hidden mysteries of sexual desire. --Jeff Shannon

カスタマーレビュー

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形式: Blu-ray
膠着した人間関係が、外からの異分子の参入で変化していくさまを描く、物語としては正統派な作品です。
登場人物の少なさから、個人的にはロマン・ポランスキー初期の傑作(『水の中のナイフ』や『袋小路』)を連想しました。

まず、お互いが真剣に向き合っていないからこそ成り立っている、薄っぺらな三角関係が登場します。
彼ら自身は、自分たちのコミュニケーションの希薄さに無自覚です。夫と、その妻の妹は不倫関係にあり、セックスをカジュアルに楽しむ間柄。
いっぽう妻は漠然としたストレスの正体がつかめずにセラピーに通い、自分では解決できない、世界的な飢餓や環境問題に関心をそらすことで、
自分自身の問題から逃避しています。

そこに、夫のかつての友人が入ってくることで、膠着していた人間関係が動き始めます。
面白いのは、異分子として参入する青年が、過去の苦い経験から、コミュニケーションを拒絶する生き方を選択していることです。

定職につくことや、家の所有といった他者との深い関わりを拒絶し、目立たない黒いシャツを着て、愛用するビデオカメラのように
「見る、でも関わらない」生き方を何年間も続けてきた青年。
「他人のいる前では勃起しない」という症状も、コミュニケーション拒絶のあらわれで
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形式: DVD
 ソダーバーグ監督が脚本も書いてセリフはびっくりするくらい率直だ。ジョンは有望な若手の弁護士。己の能力と経済力に自信があり、女にもてるとうぬぼれている。仕事中も妻の妹を自宅に連れ込んでいる。鈍感な俗物だ。容貌も弁護士にはみえない。劇中で妻のアンもゲスだと言っているが、それは正しい。アンが精神医にかかるようになるのも当然といえる。
 アンの妹のシンシアはあけすけな女だ。しかし、いやな感じはしない。少なくともゲスではない。ローラ・サン・ジャコモが蓮っ葉になりそうなぎりぎりの線を演じて魅力的。
 本作品でもっとも変わった役は、ジョンの友人のグレアムだ。ちょっと病的で女のセックス体験をビデオテープに録ってコレクションしている。友人には持ちたくない男のグレアムをジェームス・スペイダーはなんともいえない笑みをうかべてみせてくれる。人間の最重要の関心事を市井の平凡な男女を通して描いた。
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形式: DVD
いまでは「トラフィック」や「オーシャンズ11」で有名なスティーヴン・ソダーバーグのデビュー作です。
上記2作と作風は違いますし、見る人を選ぶ映画ですが、作り方は丁寧でおかしな題材を味わいのあるものに完成させていると思います。
この映画でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞したジェイムズ・スペイダーは見た目が美しいだけに、プチ変態の役が見事に合っていて、淡々とした演技もあいまって一挙一動目が離せません。
ジェイムズ・スペイダーのファンの方はこのDVDはこれからも何度も見て味わうために必須アイテムだと思います。
主役を演じているものでDVD化されているものがいまのところあと数本しかないですから。(でも悪役も良いと思います!)
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形式: DVD
この作品には、4人の登場人物が殆どの役割を演じている。

セックスを特別視しない姉妹、姉アンは価値を見いださず、妹シンシアは人生を楽しく過ごす道具と思い、対照的な二人の価値観は他の面でもかち合わない。

いろいろな女性とセックスを楽しむアンの夫ジョンと、その友人で不能のグレアム。

グレアムはなぜ不能になったのか、なぜ嘘つきでなくなったのか、作品中に明確には語られていない。

ただ、きっかけは9年前学生時代のエリザベスとの別れがきっかけになっているようには感じる。

全ては4人の登場人物に集約されてくるので、エリザベスとの別れもジョンがきっかけであると言う点が如何にもというストーリーだ。

グレアムは女性の性について語るビデオテープでしか、女性との関わりを持てなくなっている。

アンの性に対する冷めた見解は、虚飾でいろどられた未熟な女性そのものを象徴している。

そんなアンが震えながらグレアムに自ら心を開き、受動的な立場から自発的な立場へと自分を転換させることで、アンは虚飾の下に隠されている、ありのままの感情を見つけ出し、大人の女性へと変化している。これは男性的な視点であるとも感じるが、多くの作品で描かれる女性の脱皮シーンだ
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