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Serpent's Egg (Hybr) Hybrid SACD, Original recording remastered, SACD, Import

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2008/7/22)
  • 注意: SACDの互換機が必要です
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Hybrid SACD, Original recording remastered, SACD, Import
  • レーベル: 4ad / Ada
  • ASIN: B0015YFOHE
  • EAN: 0652637270938
  • 他のエディション: CD  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. The Host Of Seraphim
  2. Orbis De Ignis
  3. Severance
  4. The Writing On My Father's Hand
  5. In The Kingdom Of The Blind The One-Eyed Are Kings
  6. Chant Of The Paladin
  7. Song Of Sophia
  8. Echolalia
  9. Mother Tongue
  10. Ullyses


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
COCTEAU TWINSと共に4ADを代表するバンドの3作目。
私にとって、彼らの作品中で最も聴く頻度の高い作品です。
他の作品ではバロック音楽を現代風に解釈した作品などを発表していますが、今作では「異教の歌集」とでも言うべき中世的でクラシカルな世界を創り上げています。
COCTEAU TWINSとはまた異なる「美しさ」を持つバンドで、作品を重ねる度に益々「非ロック的」な方向に向かって行き、本作では最早、クラッシック、宗教音楽のようです。
ヴァイオリン、ヴィオラ等の演奏をバックにLisa GerrardとBrendan PerryのVOが幻想的に響きます。(私は圧倒的にLisaの声の方が好きです!歌というより「巫女の祝詞」って感じ。ただ、曲単位で考えると何故かBrendanパートの曲が好きなんですね。)
特に気に入ってるのは1、4、5、10です。
1「Host of Seraphim」はこの作品のハイライトの1つで、織天使達が舞い上がっていくようなイメージを喚起させる荘厳な名曲。溜息が出る程美しく何度聴いたか分かりません。
4「The Writing On My Father’s Hand」は美しいLisaの声が印象的な曲。冷たい「透明感」がいいですね。
5「In The Kingdom Of The
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形式: CD
こんな異形の音楽を演る集団が出て来た80年代という時代は一体何だったんだろう。
世の中、アングラだの前衛だのは多いが、もはやビジネスとして成立しないレベルまで逝っちゃったのがこの人達。
本当に中世からタイムスリップして来たんじゃないかとしか思えない2人。
特にリサ・ジェラルドは、魔女狩りから逃げて来たとしてもおかしくないぐらい、声に呪いが掛かっている。

「クラシック」などいう表現では生易しい、西欧文化の土着的な部分を感じる、生々しくオドロオドロしい音楽。
最高傑作はこれだが、これの前後の2枚はもっとディープ。
特に次作は本当にヤバい。
神聖さのリミッターが振り切れて古代バビロニアに逝っちゃったような「The Host of Seraphim」は、もう論外の超々クォリティなのだが、案外聴き所は「Severance」かも。
ライブではブレンダン・ペリーがハーディー・ガーディーを演奏しながら歌うのだが、これもまたタイムスリップ感が半端ない。

採点不可能グループ。
唯一無二過ぎて、オリジナリティだけで★自体は当然満点。
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形式: CD
中近東の民族音楽や交響曲など色々な要素が混沌としており、一番難解な作品だが、これを傑作に挙げる人も多い。
バロック音楽のようでもあり、美しく耽美な世界である。
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