この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

Science Observed: Perspectives on the Social Study of Science (英語) ハードカバー – 1983/5

5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 130,899
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



登録情報

  • ハードカバー: 266ページ
  • 出版社: Sage Pubns (1983/05)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 0803997825
  • ISBN-13: 978-0803997820
  • 発売日: 1983/05
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
星5つ
0
星4つ
0
星3つ
1
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: ペーパーバック
エディンバラ学派流の科学知識の社会学(SSK)運動の台頭に続いて、70年代末、科学者の実験室の中に入り込んで参与観察するエスノグラフィー系の科学社会学研究のスタイルが出現してきました。ハリーコリンズ、カリンクノールセティナ、ブルーノラトゥール、そしてエスノメソドロジーの領袖ハロルドガーフィンケルとその弟子マイケルリンチといった社会学者たちです。彼らが科学社会学に与えたインパクトはきわめて大きく、とりわけラトゥールはいまや現代科学論界の最重要人物にまで登りつめました。本書はいまや大御所たる彼らの若き日の快進撃の記録。互いに連携し共同戦線を張って新しい科学社会学の研究綱領をまとめあげました。本書は単なる研究綱領であってケーススタディ集ではありません。もはや歴史的価値しかないと思われます。どうしても読むべき本というわけではないでしょう。入手困難ですしね。ちなみに編者のひとりマイケルマルケイは新しい科学社会学台頭期に非常に優れた同分野の動向の紹介兼入門書『科学と知識社会学』を書いています。内容は古いし絶版ですが日本語で読めますので一読をお薦めします。

目次:
1)序章:姿を現しつつある科学社会学の諸分野(クノールセティナ・マルケイ) 2)知識と認識の社会慣習的性格について(バーンズ) 3)サイエンススタディーズの「議題」:研究プログラムと科学政策(チュービン
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告