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[Paul Chiusano, Rúnar Bjarnason, 株式会社クイープ]のScala関数型デザイン&プログラミング―Scalazコントリビューターによる関数型徹底ガイド
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Scala関数型デザイン&プログラミング―Scalazコントリビューターによる関数型徹底ガイド Kindle版

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『本書に寄せて --- Martin Odersky Scala言語設計者』より――
本書は深く考えさせる本です。細部への注意を促し、プログラミングに対するあなたの考え方を否定するかもしれないからです。本書を読み、推奨されている練習問題を解くことで、純粋関数型言語とは何か、その言語で何を表現できるか、それにはどのようなメリットがあるかについて理解を深めることができるでしょう。
特に気に入っているのは、すべてがこの1冊に含まれていることです。可能な限り単純な表現から始まり、すべての抽象概念を詳しく説明した後、それらの上にさらに抽象概念を組み上げていきます。ある意味、表紙の向こうにScalaの別世界が展開します。その世界では、ミュータブルな状態は存在せず、すべての関数が純粋です。よく使用されるScalaライブラリは主に、関数型のインターフェイスを持ちながらも部分的に命令型の実装に基づいているため、この理想郷に少し似つかわしくありません。私の考えでは、ミュータブルな状態を関数型のインターフェイスにカプセル化できることは、Scalaの長所の1つです。しかし、その能力がよく誤用されることも事実です。それにはまって抜けられなくなっていることに気づいた場合は、本書が強力な毒消しになります。

内容(「BOOK」データベースより)

洗練された副作用のない手法!再利用/並列化/一般化/テストが容易になる。データ構造/入出力/エラー処理を関数型で記述。ライブラリのプログラムを設計・開発。関数型プログラミングの共通パターンを見抜く。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2294 KB
  • 紙の本の長さ: 412 ページ
  • 出版社: インプレス (2015/3/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00WM54V5Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私は大学の講義でOCamlを少し勉強して、他にもいくつかのプログラム言語を知っています。Scalaについては、7つの言語 7つの世界を読み本当に軽く知っている程度でした。

この本はまずPart 1では関数型プログラミングで一般的なListやOptionといったデータ構造に触れつつ、かつ最初の段階からflatMapやmapといった関数を実装させる練習問題を盛り込んでいます。
これらを用いて、Part 2では具体的なデータ構造の議論をする前に、代数の設計を初めて徐々に具体的な実装へ落とすというトップダウンな開発方法を紹介しています。この部分はやや難解で、練習問題もあまり解けずとりあえず読み進めることにしました。
Part 3はPart 2で実装した諸々をさらに抽象化するために、モノイドやモナド、ファンクターを紹介しています。個人的な感想ですが、知りたいなと思うことが結構練習問題になっており、この
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形式: Kindle版 Amazonで購入
[内容]
一方的にやり方を説く類書と異なり、純粋関数型プログラミングで用いられるモナドによる抽象化などについて、どうしてそれを用いるのが必然なのかを成り立ちから説明してくれています。
しかし、内容は概念的・抽象的で、説明するよりは練習問題を通じて体感させる方針のためかなり難解です。
得られるものには5つ星をつけてもいいのですが、通常レベルのプログラミングでは必要ないことを考えると、気軽に手を出す本ではないように思います。

[要求される読者レベル]
中級以上のプログラミング経験は必要です。
特にPart II が非常に読みづらいので、Akka, ScalaCheck, scala.util.parsing.combinatorまで知っていると多少有利かもしれません。
また、Haskellをある程度知っていないと、この本が何を目指しているのかわからないと思います。

[GitHub(英語版Web資料)]
練習問題解答は、章番号を書いていないため探しにくいです。
各章に「チャプターノート参照」とありますが、あまり参照元の説明になっていません。

[その他]
FRP(Functional Reactive Programming)については本文には説明がなく、GitHub上で触れるのみだったのが少し残念でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
HaskellやErlangに馴染んでいる人が一般的なScalaのプログラムを見ると「なんじゃこの醜いプログラムは。これなら普通にJava使えよ」と思うことが多く、オブジェクト指向と関数型のハイブリッド言語なんてロクなもんじゃないな、と決めつけてしまう人も多いことと思う。

そんなあなたに「副作用なしのちゃんとした関数型言語のスタイルでScalaを使うことができるよ」ということを教えてくれるのがこの本。

「最近Scalaが人気あるようだけど勉強する気にならないなぁ」という方でも、この本を読めば「Scalaもまあ使えそうだ」という気になるかも知れない。
(Javaの豊富なライブラリが使える、Java VM上で動かせる、という点以外にHaskellやErlangより優れた言語だと思える部分は特にないかも知れないけど)
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