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SUPER BRAIN 単行本 – 2014/5/15

5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 単行本: 458ページ
  • 出版社: 保育社 (2014/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4586085312
  • ISBN-13: 978-4586085316
  • 発売日: 2014/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
78歳の母が完読し、「あんたも読みなさい」勧めてくれました。ディーパック・チョプラ博士というと、精神世界のお話、と思いこんでいたのですが、しっかりと医学的・科学的なエビデンスに裏打ちされていて、考えを変えました。とくに、脳は単なるインターフェイスであり、脳が人間を支配しているわけではない、ということに目からウロコが落ちました。しつこい怒りの感情や、やめたくてもやめられない習慣の病、同じところをぐるぐる回る鬱の感情……。こういうことも意志の力で神経回路をつなぎ変えさえすれば、克服できるはず、と確信できます。母は脳のアンチエイジングに興味があったらしく、使い続ければ脳の機能は維持できるし、新しいことにチャレンジさえできる、というところに勇気をもらったようです。この本には、ほかにも沢山のことが書かれていますが、人間の脳がただのインターフェイスだったとしたら……。人間が死んだらどうなるのだろう、ということにまで考えが及びます。意識はリセットされ、また新たなインターフェイスに組み込まれる、そうだとしたらおもしろいし、楽しみだな、と、膨大な宇宙観にも思考が飛びます。人生観が変わる本です。
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投稿者 さくら 投稿日 2015/8/10
形式: 単行本
ディーパック・チョプラ氏、村上和雄氏の書籍はほぼ読んでいますが、大好きなこの二人が関わっている書籍とあり、期待をして読みましたが、とても分りやすく、特別な知識のない一般人向けに丁寧に書かれている本だと思います。
村上和雄氏監修だけあって、和訳も非常にわかりやすく丁寧に作業されている感じがして、読み進めるのがもったいなくて、筆者と対話をしているように大切に読みました。
医学的・科学的な根拠に基づいての説明なだけに説得力もあり、かつ言葉のニュアンスに関しても細かく説明されていて、筆者の多くの人の助けになればという真摯な姿勢じることが出来る本である。
そして脳に焦点は当たっているものの、我々に与えられてこの体全体の能力をもっと信じて、もっと期待して、これからも大切にしたいと思いました。
この体は、脳だけではなく、心だけではなく、細胞だけでなく、すべてがオーケストラのように完全に調和し、機能してこそ、今日この瞬間を生きていることが出来る。
大げさに聞こえるかもしれないけれど、自分の体と心を多いいに信用し期待し、与えられたこの人生を精一杯、人間として成長すべき経験を積んで行きたいと再度感じることが出来た。信じたり期待するのは、怖い。だってできなかったときに気まずい思いをするのはこの自分。でも、たった一度の人生で、興味があることがあるのに、年齢
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形式: 単行本
年齢を重ねると、よい意味でも悪い意味でも、日々の行動は習慣化され、型通りのやり方で処理していくことが増えていく。身につけてしまった悪いクセを見直すこともせず、慣れた仕事であれば、なんとかやり過ごすこともできてしまう。でも、そうしたやり方のままでいることは、もしかしたら、自分に与えられた力を、ほんの少ししか生かしていないことなのかもしれない。
全く知らない外国語を習得したり、初めてのスポーツに挑戦することが、今からできるだろうか? 「いまさら無理ムリ、無謀なことはやめたほうがいいよ」とささやく声が聞こえる。もう一つの声は、「別にアスリートになろうというわけじゃなし、楽しみ程度ならやってみれば」と言ってくれる。
この本から励まされたのは、「あなたの脳は『できる』と思っていることしかできない。逆に言えば、あなたが『できない』と考えていることは、できないのだ」「期待することが、脳を動かす強力なスイッチとなる」ということ。脳の中の出来事にきちんと意識を向けてあげれば、年齢を重ねても、脳は持ち主のために働き続けてくれるというのだ。脳も含め、からだは本当によくできていて、なんて健気(けなげ)な存在!と、感謝の気持ちがわきあがってくる。
できないことの言い訳を連ねる前に、「やりたい」気持ちを大切にして、自分の脳に、もっと期待してもいいのかもしれない。
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形式: 単行本
説得力があります。クリシュナムルティが言っていたことを、みんなと分かち合いたいという著者の情熱によって(あと、先人たちの努力と時代の変化で、精神世界のことが身近になっている)、ポピュラーに説いてくれています。
こうやって生きていこうと決めることができました。
何より、自分の考えを世に広めるのではなく、人間の素晴らしさを本当に思い出してほしいという純粋な願いが、この本の素晴らしいレトリックを生んでいるので、押しつけがましさがありません。

これからの時代を良くするために出てきた本だと思います。
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