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SUNNY 強い気持ち・強い愛

 (883)6.41時間58分2018PG12
日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、20年以上の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。 専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンにおかされていた……。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。裕子、心、梅、そして奈々……、かつての仲間は無事、芹香の前に再集結できるのか?夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、ラスト、“強い気持ち”と“強い愛”によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす!!(C)2018「SUNNY」製作委員会
監督
大根仁
出演
篠原涼子広瀬すず板谷由夏
ジャンル
ドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
山本舞香小池栄子ともさかりえ渡辺直美池田エライザ
提供
(C)2018「SUNNY」製作委員会
レーティング
PG12対象
コンテンツ警告
飲酒喫煙暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
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その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.3

883件のグローバルレーティング

  1. 62%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 9%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 5%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

やすべい2019/09/01に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
拭えない違和感
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他のレビューを見ると、90年代半ばの音楽と共に、当時のコギャルが再現されていて評価は高めのようだが、
同時代を生きた人間として、この作品で感じる違和感を書き留めたいと思う。

まず、オリジナル作品があることから仕方ないとは思うが、「サニー」に違和感がある。
第一に、その名前。いきなり感覚的な話で申し訳ないが、当時のコギャルが「サニー」と付ける印象がない。
オリジナルは流行歌など出典があるようだが、本作では、コギャルが思い付きで付ける。
当時はキムタクにしろチョベリグにしろ、略す傾向なら何となく分かるが、無学そうなコギャルが、
部屋の雰囲気から英語の「sunny」をダイレクトに付けることに違和感がある。

第二に学校でダンス大会が開かれるが、こちらも違和感。
ダンスが多くの学校教育に入ってきたのは2000年代に入ってから。
もちろん、当時もダンスをする女子高生はいただろうが、設定年代が1995年前後で、
学生にパラパラブームがまだ来ていない頃に学校でダンス大会を開くだろうか?
ダンスをやる人は深夜にビルのガラスを鏡代わりに練習するような時代で、
陽の当たる教室でやる健全な感じがイメージと合わない。

そもそも、学校の中で文化祭を盛り上げようという気運は、90年代末では薄かった印象。
荒れている学校なら尚更、そんなのかったりぃと言って参加しない方が納得できる。
集団で踊る演出も、2000年代以降の「踊ってみた」などの動画の影響を感じ、当時の雰囲気とマッチしない。

次にコギャルだが、フィクションとは言えコギャルばかりの学校と言うのは現実味に欠ける。
これでは、漫画かドラマの学校みたいだ。
そこに、2010年代の申し子のような広瀬すずが転入するのだから、これはもはやコメディだ。
どの時代のスターも、その時代の空気というものを背負っているもので、広瀬すずは明らかに現代的。
残念ながら、彼女はコギャルに見えない。
当時のコギャルはもっと眉毛も細く鋭角で、髪もシャギーを入れて先端が軽めだった。
また、毛先を外はねにすることはあっても、あまり内巻きにするイメージもない。
広瀬すずは人気があり、他の作品との兼ね合いや本人のイメージもあると思うが、
山本舞香が当時居そうなコギャルを体現しているだけに、残念でならない。

映画なので、基本フィクション上等ではあるが、コギャル文化をテーマにしたいなら、
表面的なアイテムや言動をまねて「思い出」をくすぐるだけでなく、精神面や時代の感覚も作り込んで欲しいものだ。
同じ90年代を扱った作品なら、同年公開の「リバーズ・エッジ」の方がリアルに感じた。

これでは、平成最後・安室や小室の引退にかこつけて、無理やりヒット作をリメイクしたかったようにしか思えない。
もっとも、ノリが大好きそうな人が企画だから仕方ないのかもしれないが。

他にも、現代パートの終わり方がご都合主義すぎるとか色々ツッコミどころはあるが、
山本舞香の奮闘と、顔は全く似てないが、持ってる空気感で似せてくる篠原涼子の演技に星を入れて、
星2の評価にしようと思う。
301人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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T-ROCKET2020/05/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
自分のストーリーを後悔なく生きよう。
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ずっとずっと涙が止まりませんでした。

それは自分の母を芹香と同じように余命1ヶ月のガンで亡くしたからです。

作中の芹香のように、末期のガンの闘病は壮絶極まりないです。
母の余命1か月を宣告されて、合計で4回しか見舞いに行かなかったことを
今でも後悔してます。行けなかったのは現実を直視するのが辛すぎたから。

痛みに泣き叫ぶ母を見るのが辛すぎた。何度も何度も隠れてトイレで嗚咽した。
母の前で絶対に涙を見せない、そう誓ったのに、最後の日は耐え切れなかった。

最後は打って変わり、空を静かに眺めていた。
たぶんあの時既に死期を悟ったからだと思う。

あれから10年。

振り返りあれは人生最悪な出来事であると同時に人生最大の学びでした。
なぜなら死を意識できたことで、強く生が始まった瞬間だからこそです。
僕はその後独立、母のおかげで、理想とする生き方に日々近づけている。

レオナルドダヴィンチの言葉でこんな言葉があります。

”私は生き方を学んでいるつもりだったが、
 最初からずっと、死に方を学んでいたのだ ”

芹香は自分の”死”を通して、
自分を見失っていた各仲間達に”生”を教えてくれました。

死期を悟った芹香は芹香ストーリーは楽しかったといいます。
奈美に対して、奈美ストーリーはどうだったと問いかけます。

これは見ている人に対しても、問いかけていると思いました。

”自分のストーリーがいつ終わっても後悔なく生きているか?”

この映画を見て、改めて生や死に向き合うことができました。
制作してくれた方や出演者の方には本当に感謝しかないです。

追伸①
劇中は懐かしいものや言葉オンパレードで泣き笑いっぱなしでした笑
自分の記録用ですがメモします。3回見たのでかなり網羅したつもりです^^

伊藤家の食卓 CCレモン globe さんまのからくりTV ティファニーアトラスリング?
HYSTERIC GLAMOURシール 雑誌egg 大きめラルフローレンカーディガンとベスト  
私脱いでも凄いんです! チョベリグ ポケベル ジーショック イルクジモデル
ブルセラ 写ルンです テレクラ ルーズソックス ハイビスカスシュシュのヘアアクセ
シャネルココマークロゴのゴールドイヤリング シャンプーティセラ 小麦色の肌
福山雅治オールナイトニッポン 茶髪シャギーヘア 細眉 GUCCIチェンジベゼル時計
シャネル 腕時計プルミエール  ゴールドのフープピアス アルバローザショップ袋斜めかけ
ダボダボヒップホップファッション 厚底ニーハイブーツ ・・1999年アルマゲドン笑

ちなみにこの中のいくつかが2020年の現在、リバイバルで流行してるの皆さん知ってました?

追伸②
名曲揃いでしたね。
まとめました。

安室奈美恵/SWEET 19 BLUES
久保田利伸/LA・LA・LA LOVE SONG
JUDY AND MARY/そばかす
hitomi/CANDY GIRL
trf/survival dAnce ~no no cry more~
安室奈美恵/Don’t wanna cry
Chara/やさしい気持ち
PUFFY/これが私の生きる道
小沢健二/強い気持ち・強い愛
森田童子/ぼくたちの失敗
trf/EZ DO DANCE

追伸③
夭折してしまった三浦春馬さん演じる藤井渉最高にかっこいい‼
見ながら、繰り返しなんでこんなかっこよくて演技が上手い人が
命を自ら断つんだろうと、反芻しました。正直不思議すぎます、、

彼のファッションについて元衣料バイヤーとして解説してみます。


80年代ノースフェース茶タグのような古着ベスト?
赤ブロックチェックネルシャツ 501デニム ウォレットはレザーロープ付き
赤茶レッドウィングアイリッシュセッタープレーントゥ
ドラマの若者のすべてのキムタクのようなロン毛
A BATHING APEのTシャツ グレゴリーのウェストバッグ?
薬指リングだけは何度見てもわからない 年代的にクロムハーツスクロール?
時計はキムタク同様に当時2、3十万前後ロレックスエクスプローラー?これはわかりません。


たぶんレミレリーフのスタッズシャツ 
そして時計は100万超えのロレックスデイトナ
今バージョンも渋くてかっこいい!
160人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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なおみ2019/08/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
青春時代ドンピシャの人にはオススメ
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ルーズソックスにラルフカーデ、色黒メイクで私も生きてました。
ただ、劇中のコギャルはちょっと極端ですね。
制作者はヤンキーと一緒方に解釈していないかな、と。
ギャルはヤンキーではありません(笑)。
どちらかと言うと、ファッション含めたあの時代独特の文化みたいなもの。
変化で言えばポケベルからPHS、携帯への進化。
現代にある当たり前の種があの時代に生まれ、目の当たりに体感した世代でした。
映画を観ながら思い出すだけで懐かしく、あの時代を体感して育った事を幸せな思い出として振り返れます。

劇中の環境としては、コギャルと同じく流行したギャル男やサーファー系の男子が登場しないことや、クラブでトランスやユーロビートなどのジャンルが全く登場しない事が多少の違和感。
この設定ではギャルだけが社会の中で異種に映って見えますが、当時は社会全体が変化に富み、ある種何でもアリのような雰囲気を持った、とても元気な時代でした。
なので細かい設定は惜しい感が否めませんが、女の子達の姿格好や当時の音楽があまりに懐かしく、観ていると温かい気持ちになり自然と笑顔になりました。
90年代に青春時代を迎えていた方々は、雰囲気を楽しむだけでも、観て十分に楽しめると思います。

ストーリー展開としては、ツッコミ所もかなり多くあるので、好き嫌いは別れるかな。
どちらかと言うと、女性は心情的に共感できる所が沢山あると思うので、女性の方が好みやすい内容かもしれませんね。
どんな人生を歩んでも、過ぎ去りし日の思い出と、今現在の自身の切なさと向き合う女性の想い、うまく描かれていると思います。

そして、私もあの時代に育った1人ですが、劇中の芹香同様、独身ながら今は手術や抗がん剤治療などで癌闘病中です。
大人は苦しくも哀しくもあるけど、あの時代の私が今の私を見たら、何て言うかな…なんて可笑しな想像をしながら、また明日からも頑張ろうと思えた映画でした。
196人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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World2World2019/09/18に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
大根さん、これじゃオリジナル版の引き立て役の域を出ていないよ...
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民主化運動で揺れ動くなかで西洋ポップカルチャーが勢いよく流入してくる1986年のソウルと、経済的な斜陽が始まり、「J-POP」という括りで文化鎖国に舵を切り始めた90年代後半の東京。この二つの設定の違いが、そのまま原作カン・ヒョンチョル監督と大根監督の資質の素地の差とも思えてしまい、大根ファンであり90年代の東京で多感な時期を過ごした身としては、口惜しさや隣国への羨望感と同時に、90年代から顕著になった日本の「ガラパゴス」ぶりを見せつけられるようで、苦い気持ちにさせられる。
オリジナルに忠実なカット割りや、大根監督ならではの唐突なミュージカル演出など、原作へのリスペクトを感じさせながらも、個性は光ってはいる。俳優陣も上手い。が。。。

原作では、ナミが娘の不機嫌に向き合い、その原因を知り、(笑いたっぷりの)アクションで解決する。夫や娘との関係が改善していっていると感じられる描写も後半にある。しかし本作での奈美は、この友人達との再会を、現在の自分自身の暮らしにどうプラスに活かせたかが全く描かれていないではないか。

また冒頭のルーズソックスの脚のアップからの篠原涼子の寝姿というのが象徴的だが、即物的なセクシー表現があまりにも安っぽい。終盤のダンスは、「あんなにダンスの似つかわしくない、蛍光灯の下という状況で」それでも劇中で最も彼女たちが輝いて見える、というのが本質であるのに、舞台で大団円という、秋元康的な悪しき日本的チャイルディッシュさで〆られてしまうと絶望的。

「恋の渦」でみられたような、大根仁という監督に感じられた深みとは錯覚であったかまたは既に過去のものになったのだろうか。
94人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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小山川まさや2019/06/30に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
90年代、青春!でも甘いだけじゃない。
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韓国版も大好きでしたが、これを見事に90年代の日本に置き換えて映像化。序盤の「ラ・ラ・ラブソング」がかかって、90年代コギャルが踊り出した瞬間から涙が止まりませんでした。
40歳の男ですが、あの頃の元気な女の子たちのことを思い出して、多幸感に包まれました。
でも、援助交際やブルセラ、ドラッグなど、負の部分もきちんと描いていて、ただハッピーなだけの映画になっていなかったのがよかったです。
祭りの時間は終わる。ドロドロになった、ルーズソックス。
少し疲れたアラフォーの皆さん、そしてあの時代を知らない若い子人たち(男女問わず)にもオススメです!
74人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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30代男性2019/05/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
昭和後半生まれには刺さる映画です
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懐かしかった青春時代、哀愁漂う鮮やかな過去も二度と戻れないけど、この映画で少し救われる気がする、そんな映画です。
個人的に好きではないものからのリメイクの映画ということですが、うまく日本の環境に落とし込んでいて深く考えなければ違和感はありません。誇張などもありストーリーを検証し考察するようなものではなく、ミュージカルのようなエンターテイメントとして鑑賞するには最高の映画なのではないでしょうか。
コギャルで文化が回っていた、というのも社会現象からすればあながち大げさではないのかも。。。
個人的にはセリカ役の山本舞香と、ナナ役の池田エライザを同じストーリーの中で見る事が出来ただけで価値のある映画でした。
42人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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snowcrystal2020/08/11に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
春馬さんに見入った
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少女マンガも負けるほどのカッコイイ春馬さんがいた。登場する部分を繰り返し見るだけでも自分にとっては価値のある作品だった。春馬さん演じるワタルが、この世界では幸せに穏やかな暮らしと人生を紡いでいることも嬉しかった。若かりし頃の自分に瓜二つの息子もいる。

青春の光と影。時のうつろいとままならない人生にまとわりつく重荷。とくにそれぞれのシーンを描きたかった映画ではないかと感じた。ストーリーとしては、最後の彼女の登場にどこか納得できない消化不良感が残った。

ワタルさんに会いに、何度でも戻ってこよう…
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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高井2020/05/22に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
星ゼロ
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最悪のリメイク。
オリジナルの韓国版は見てるうちにグイグイ引き込まれたが、これは見てるうちにどんどん白けていった。
登場人物全員が魅力が無くただただうるさく会話の内容も下品で見た目も小汚ない。
コギャルはそもそもそう言うものだろうが、それを映画で魅力的に見せるのも監督の手腕が問われる部分だと思う。
とにかく、オリジナルキャストのカリスマ性や顔面力など皆無でみんなに魅力を全然感じなかった。
途中から見るのが苦痛だった。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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