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STAP細胞 残された謎 (Parade books) 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/7

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商品の説明

内容紹介

2014年1月、STAP細胞に関する論文が
英科学誌ネイチャーに掲載された。

論文への疑義が発覚して約2年が経ち、
いまなお検証と小保方氏へのバッシングが続いている。
しかし、本当になかったのか――。

光る胎盤はどこへ行ったのか?
なぜ再現実験は失敗したのか?
矛盾した調査報告がなぜ受け入れられたのか?

様々な観点から、真相の全容に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

STAP細胞は本当に「なかった」のだろうか。STAP細胞事件の全容を徹底的に分析。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: パレード (2015/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4434212273
  • ISBN-13: 978-4434212277
  • 発売日: 2015/12/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.9 x 12.9 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 24件のカスタマーレビュー
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他の読者のコメントにもあるようにSTAP細胞事件の謎に科学的見地から解説した書で事件の詳細を理解するのに大変参考になった。この本を読んだ後2つの気にかかることが浮かんだ。

一つめは「あの日」によると小保方氏はキメラマウスを作る一週間前にマウスを渡されSTAP細胞を作り若山氏に渡したということは小保方氏は7日間の培養を待たず渡したものと解釈した。
STAP細胞は細胞塊ができてから7日目にOCT4の発現が最高になるのでこの一週間前にマウスを渡されるのは大変重要で小保方氏は細胞塊を即刻作り若山氏に細胞塊を渡して若山氏が7日間培養してキメラマウスを作るというと理屈に合うから本当のことだと思う。
調査結果の調査委員会は混入はSTAP細胞の培養期間中と示唆しているがそれは小保方氏の手を離れた後なのでこれも小保方氏が混入犯を否定する一つの根拠になる。

二つめはSTAP幹細胞にFES1が混入した件だが調査報告の反対のケースは考えられないだろうか。つまりFES1のES細胞にSTAP幹細胞が混入した可能性だ。こう仮定すればテラトーマもキメラマウスのDNA試料の鑑定ではFES1由来と結論したが、実はテラトーマ、キメラもSTAP幹細胞FLS3由来ではないのか、その根拠として

1、2011年11月に初めてキメラが出来た際、
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
STAP騒動は一体何だったのか。
たかだかポスドクに過ぎない若い研究者の捏造劇に第一線の研究者たちが騙された,
というマスコミの筋書きは,冷静に考えると,腑に落ちるものではない。
「捏造の科学者」と「あの日」の双方を読み,
小保方氏の研究姿勢や立ち回りは,杜撰で軽率であり,脇が甘いと思ったものの,
では,この人ひとりに責任があるのかというと,さすがにそうは思えない。
それなのに,なぜ彼女だけが徹底的に糾弾されたのかという,後味の悪さのようなものを感じていた。

この本の筆者は,
問題のSTAP論文,調査委員会の報告,マスコミに対する小保方氏,若山氏,笹井氏等の発言内容,
小保方氏の博士論文,理研上級研究員の論文等を分析した上,
STAP細胞=ES細胞(つまり,STAP細胞発見は捏造であった)
という結論は,立証されていないとする。
その証拠の指摘の仕方や推論過程は,極めて説得的であり,刑事事件の事実認定の素養をお持ちなのかと思うほどである。
ここで断っておくと,筆者も,逆に「STAP細胞の実在は証明されている」と言っているわけではなく,
あくまで,「捏造は証明されていない」と言っているのである。

すなわち,小保方
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形式: 単行本(ソフトカバー)
STAP細胞に関する公表された情報や発言から,
矛盾点や問題点をあぶり出したドキュメント.

科学論文では,“何について”調べて,“何がわかった”か,ということが重要なのだが,
データからそれを読み取るのは,専門家でもなければなかなかに難しい.
ある情報を別の事象に当てはめるような誤認は容易に起こり得るし,
場合によっては意図的なミスリードも簡単である.

本書では,それぞれの論文や発言を丁寧に分析し,
当時の報道や検証委員会の発表に意義を唱えている.
少々細かすぎるくらいで,これだけの詳細な分析は専門家でもなかなか難しいのではないか.

そして,本書を読んで感じるのは,小保方氏には確かに研究者として
未熟で至らないところもあったのは事実であるが,
すべての出来事の主犯とされて,全責任を負わされるのは不自然だということである.
この感想は,小保方氏自身の「あの日」や須田桃子氏の「捏造の科学者」からも感じられたが,
本書を読むと,さらにその印象が強くなった.
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STAP細胞問題にかかわる3つの著作(大宅賞を取った須田桃子の「捏造の科学者とSTAP細胞事件」、小保方晴子の「あの日」と当作品)を読んだ中では最も論理的で説得力があると思った。先入観を持たず、個人的な批判・中傷を避けながら疑問点を論理的に提起する著者の姿勢を高く評価する。この著作が「あの日」の刊行以前に出たことも重要だと思う。進化や遺伝子を決定論的に面白おかしく記述することにより誤った知識を広めることでベストセラーを出している竹内久美子、一方で提灯記事を書きながら他方でハイエナのような姿勢で取材し大衆迎合の「正義」を押し付ける須田桃子などエセ科学ライターが多い中で豊富な科学知識を背景にした著者の冷静な視点は魅力的である。当著作は自費出版で出したようだが著者に科学界の縄張り意識を超え、科学を俯瞰した総合的な科学ライターの道を進む機会が与えられることを望みます。出版社には是非小保方氏と佐藤氏のインタビュー・対談を企画し出版していただきたい。小保方氏にとっても「あの日」の中での言い訳ともとられかねない自身の記述をより客観的に点検する場となるのでは。佐藤氏は豊富な科学知識を持ち、先入観を持たない最適な相手であるように思える。
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